入社と3ちゃん経営ショック
大学も終わり実家に帰ってきた、とある夜のこと「無事に留年もしないで、これをもらってきました。」と大学の卒業証書を見せると両親はうれしそうにそれを見て一言
「お父さんこれ貰うのに1000万も掛かっちゃったねー( ̄▽ ̄)=3」
「これからがんばって返してもらわないとホホホホッホホホッホホγ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ」
「・・・・・・・」(私)
「明日は朝から仕入れだから早く起きて来いよ」(父)
「はーい」(私)
まあとにかく、やると決めたからにはやらねば!!
そう思って床に就いた夜でした・・・・
いよいよ入社初日、朝早く起きて私の運転で市場へ行きみんなが新入りの私をジロジロ見るなか仕入れの方法等、一通り見聞きし無事に仕入れ一日目が終わったころに3ちゃん経営ショックは起きました・・・帰りに荷物を積んだ車の中で父が・・・
「もう大丈夫だろ?(^∇^)」
「何が?
」
「何がって、仕入(^O^)」
「!!!Σ(~∀~||;)」
「いやいや、そんな今日の今日でなぜ?
」
「いやー 市場に嫌いな人がいてその人に会いたくないから
( ´艸`)」だそうです・・・・
会社に帰って母親に相談しても
「おとーさん、あの人嫌いだもんねー今日仕入がそこそこできたんなら
あなたが行かないといけないんじゃない?
」
まったくこの状況に関心が内容で・・・
大丈夫か・・・うちの会社・・・・
つづく
序章2
オイタチ1にて紹介させていただいた両親の愛を一身に受けてスクスクと育ち大学を無事に卒業しようかというところから両親の態度が少しずつ変わっていきました。大学4年生の卒業間際の時期、自宅から一本の電話がかかってきました。
ルルルルルル・・・・「はい・・」(私)
「私だけど」(母親の声)
「あんた大学卒業したらどうするの?」(母親)
「いずれ実家を継ぐ事になるだろうから、まず同業の仕事を中央(関東・関西)でしようかなと思ってます。」(私)
「そう・・」(母親)
寂しそうな声に「だめかな・・・」(私)
「出来たらまっすぐ、こっち(実家)に帰ってきてほしいんだけれど・・・・」(母親)
「でも、外の事も知っておいたほうが何かと役に立つと思うんだけれど」(私)
「そしたら私たちいつまで、きつい思いをしないといけないの!!
」(母親)
「そういうつもりで言った訳じゃないけれど、それならまっすぐ帰ってきます」(私)
「そう
よかった
」(母親)
その妙な明るさに不安を覚えながら楽しい学生時代が終わり実家に会える事としました。
これから始まる3ちゃん経営の不思議に翻弄されるとも知らずに・・・・・
つづく
世の中はめでたいみたい
ふぅー