埼玉県川越市を拠点に活動しているインテリアコーディネーター&ライフオーガナイザー®の石井純子です。
ライフオーガナイズ®からトータルコーディネートまで、インテリアのすべてに対応しています。
子育て、とは言えないほど、子どもたちは大きくなりましたが、最近改めて感じていることを。
二男は高校3年生。
受験生でもあります。
私はダメ母の烙印を押される自信がある程にもかかわらず、長男、二男ともに素直で明るく、そして何より健康に育ってくれました。
間違いなく夫のDNAをきちんと引き継いでくれたからだと、ありがたく思っています。
その受験生の二男。
しっかり者で、頼りになる存在。
それでも、受験生ともなれば、何かとストレスもたまるはず。
マイペースで勉強も頑張っていて、特に変わった様子も感じられないと思っていました。
そんな中、学校からの保護者向けメールが少し衝撃的で…。
ただでさえ精神的に不安定になりがちな受験生ですが、コロナの影響、そして続いている有名人の自死などで、不安定になってしまうきっかけが多い、というもの。
子どもは親の前では良い子になろうとするので、無理したり、気持ちを抑えていたり、我慢したりして、素を出さない場合もあるので、よりいっそうの見守りを、とありました。
本来、素を出せる場が家庭であるものだろうと思いながら、二男(もちろん長男も)はどうだろう、と考えてしまいました。
自分に都合よく子どもを見ていないか?
そして、素を出せる場を作っているか?
手を掛けるより、気に掛ける。
かなり前に、それが子育てと聞いたことがありました。
子どもたちの成長とともに、ますます自分のことばかりになっていたことを、改めて反省。
最近、いろいろありまして、居心地も悪く、帰りたくない家になってしまっているので、それを改善するのも親の役目ですね。
見守ることは、親の特権でもありますからね!
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