埼玉県川越市を拠点に活動しているインテリアコーディネーター&ライフオーガナイザー®の石井純子です。
ライフオーガナイズ®からトータルコーディネートまで、インテリアのすべてに対応しています。
片付けられずにご相談頂く方には、似たような傾向があります。
押入れの天袋やクローゼットの棚の上、時には部屋の隅にも、段ボールや箱がたくさんあるのです。
そのほとんどが、空の状態。
家電やパソコンが入っていた段ボールが多いのですが、靴の箱やプラモデルの箱のことも多々。
不思議なことに、段ボールや箱を取っておくのはほとんどが男性。
奥様やお嬢様が、邪魔なのに捨ててくれないと悩んでいます。
どうして男性は段ボールを取っておきたいのでしょう?
段ボールに入れた方が、収納しやすいから。
しまう時にホコリ除けになるから。
箱もあった方が売るときに高くなるから。
そんな声を聴いたことがあります。
段ボールに限らず、男性と女性では、つい取っておくものやため込んでしまうものにも違いがあります。
突き詰めて研究してみると、何か面白い結果が出るかもしれませんね。
片づけも収納も、単なる家事ではなく、行動心理学や脳科学、文化人類学など、多くの学問とも絡んでいるはずです。
それほど奥が深いのです。
だからこそ、自分だけでは手に負えないと思ったら、プロと一緒に解決に向かいましょう!
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