埼玉県川越市を拠点に活動しているインテリアコーディネーター&ライフオーガナイザー®の石井純子です。
ライフオーガナイズ®からトータルコーディネートまで、インテリアのすべてに対応しています。
カーテンの掛け方、少し遊びを加えると、個性的な印象を作ることができますよ。
庭はウッドデッキとウッドパネルで囲っているので、外からの視線が気にならない、そんな状態のこの住宅。
厚手のカーテンは付けないことにしました。
柄を楽しめるレースのカーテン。
上部は黒の生地で切り替え、きりっと引き締めます。
この部分にハトメ加工をして、カーテンレールのポールに通します。
構造上、あまり大きな窓にはできなかったのですが、目線を上に持って行くことで、窓も少し大きく見える気がします。
窓枠の内側にロールスクリーンを入れているので、昼間はレースだけですっきり。
夜はロールスクリーン越しにレースの模様が透けて、また違う雰囲気です。
他の窓は、壁と同色のロールスクリーンですっきり。
そしてコストも抑えました。
家中すべての窓に、オーダーでカーテン類を付けると、予算の目安として坪数×10,000円くらい、と言われています。
つまり、30坪なら300,000円、50坪なら500,000円ということ。
でも、住宅会社等の標準仕様によって、カーテンレールは付いていない場合もあり、そうなると、予算内で納めることが困難です。
最近は、小さな窓が増えているので、単に坪数で予算を立てても現実的ではないことも。
今回は、きちんと予算内で納まり、その分の予算を他に回すこともできました。
でも、カーテンはかなり視覚に入るので、既製品で寸法が合っていなかったり、安価なポリエステル感満載の生地では、お値段以下に見えてしまうことも多いのです。
工夫次第で、見せ場も作りつつ、予算内で抑えることも可能なこともあるのです。
在宅時間が長くなると、今までさほど気にならなかった家の中の、あんなことやこんなこと、気になり出しますね。
もちろん、カーテンの掛け替えも対応しています。
一窓だけでもお気軽に!
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