体温を超えるほどの気温、どうにかならないのでしょうか![]()
太平洋高気圧と、チベット高気圧、
日本列島は今、二つの高気圧にすっぽり覆われて、
例えると、二重のビニルハウスの中にいるような状況だとか…![]()
個人の力で、この高気圧をどうにかすることは無理ですが、
暑さを凌ぐために、ちょっとした工夫は出来ますよ![]()
最近は、グリーンカーテンが定着しましたね。
朝顔やゴーヤ、ヘチマなどを育て、
日差しを遮っているお家も、よく見かけます。
では、家の中でできる対策は?
というご相談に、最近おススメすることが多いのが、
遮熱スラットブラインド
スラットとは、ブラインドの羽のこと。
その羽が遮熱構造になっています。
(ニチベイさんより)
ブラインドは、
・掃除が面倒![]()
・事務的な感じ![]()
などと、敬遠される方も少なくありませんが、
メリットもたくさんあります。
・羽の角度を変えることで日差しのコントロールができる![]()
・カーテンのように厚みがないので、窓周りがスッキリ![]()
・カラーが豊富![]()
などなど。
今回おススメしている
遮熱スラットブラインド、
私はニチベイ というメーカーのものを使うことが多いです。
実際に、遮熱スラットのそばに熱源を当て、
一般のスラットとの温度上昇の差を見せてもらいました。
実際に、室温の上昇も抑えられ、ご満足いただいています。
冬は、羽の角度を変え、
室内に日差しを取り込めば、
逆に温度の上昇を促進できます。
しかも、スラットの裏表で機能を変え、
冬は「吸熱」の使い分けができるタイプも登場です。
詳しい説明はこちら→☆
ちょうど、オーガナイザー仲間でもある、
美人で聡明な建築士、Naokoさんも
遮熱ブラインドに関する記事を書いています。
こちら
もチェックしてみてくださいね![]()
我が家は、北側にある長男の部屋でブラインドを使用しています。
遮熱タイプではなく、木製のものです。
アルミのブラインドと違い、
木製のブラインドは、とても表情が豊かなので、
空間が個性的になりますよ。
それに、我が家の敷地は高低差があり、
周りの家との視線の関係も複雑なのです。
でも、ブラインドなら羽の角度の調節でクリアできます![]()
…が、長男はそんなことほとんど気にせず、
開けっぱなしの事が多いですけどね![]()
ちなみに長男、今日の決勝トーナメントは
惜しくも途中敗退![]()
悔しがるよりも先に、「良い経験が出来た」
と、大人みたいなセリフ。
熱く燃える中学生に、夏の暑さは関係ないのかも
お気に入りの空間で、happyな毎日を過ごしましょう
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