女性建築家のくらし  ~はじまりは暮らしから、すまいから~

港区麻布十番にて、設計事務所を主宰。心地よい暮らし、快適なすまいや建築をご提案しています。


ご訪問ありがとうございます。

一級建築士&マスターライフオーガナイザーの清水尚子/Shimizu Naokoです。

港区麻布十番にて、一級建築士事務所 トレス建築事務所 を主宰しています。

トレス建築事務所のブログはこちら → 



NEW !
テーマ:
$  女性建築家のくらし  ~はじまりは暮らしから、すまいから~






































久しぶりの「家づくり講座」!

以前、お家を設計監理させていただいたHさまのご要望で、
Hさまのお友達を集めて、講座を開催することになりました。

今年からアウトプットをしようと思っていたので、嬉しいご依頼。

お家ができあがってからも、
ずーっとおつきあいさせていただけるなんて、
本当に恵まれているなーと思います。

お役にたてられる幸せ、、、感謝です。

みなさま、わたしがお役にたてられることがあったら、
いつでもご連絡くださいね。




テーマ:
$  女性建築家のくらし  ~はじまりは暮らしから、すまいから~






































先日、お座敷列車に乗ってきました!

昨年の秋から、しつこくJRのびゅうプラザへ問い合わせをして、
主人には何度もプラザに行ってもらって、念願の電車に!

息子のお友達と一緒、大人10名、子供12名の総勢22名。

先頭車両を1両貸切状態で、山梨までの日帰り旅です。

車内は、テーブルが4台(掘りごたつ式に足を入れることが可能)に、
6脚の座椅子。つまり、1両24名。

電車に乗ると、連結部分には新幹線のように、
トイレと洗面台があります。
自動ドアをあけると、土間(靴をぬぐところ)があり、
そこから2段上がると、畳敷き。

運転席と畳ルームの間に、ソファ席の展望コーナー。
運転席との間はガラス張りなので、線路がよく見えます。
息子がずーっとここにかじりつき、幸せそうでした(笑)

山梨ではバスツアーになり、
「いちご狩り」→「桔梗屋」→「ランチ&温泉」→「ワイナリー」
そしてまた、お座敷列車。

帰りは、駅近くのスーパーで買い出しをして、宴会!

とっても楽しかったです。
また、行きたいなー!


$  女性建築家のくらし  ~はじまりは暮らしから、すまいから~

テーマ:
$  女性建築家のくらし  ~はじまりは暮らしから、すまいから~






































選択理論心理カウンセラーNatsukoさんのセミナーに行ってきました。

40sLABO主催です。

『ずっと手を繋いで歩く 大切な愛の育て方
            ~心と身体のラブセミナー~ 』


Natsukoさんのセミナーが好きです。
今回も受講してよかったです!

子育てについては、よく話し合うのですが、夫婦関係についてはなかなか。
子供の成長の基盤は『家庭』です。
その「家庭」の中にある「夫婦」も基盤のひとつだと考えています。

これからの長い夫婦生活(長生きするつもり:笑)において、
ずっと心地よい夫婦関係を続けてゆくためのヒントがたくさんありました。

「愛情と信頼を深める三つの法則」

  1:違いを知る
  2:時間をかける
  3:手間をかける


は、夫婦だけではなく、
親子、友人、、、どんな時にでも大事にしたいと思います。

「賢い夫婦の歩みより方法」はリペアアテンプト(修復努力)

まさに!これにつきます。

それは「人間関係を育む7つの法則」をベースに行動すること。

人間関係を大切にすることが人生にとってどれだけ重要か、、、
あらためて考えることができました。

選択理論って、やっぱりいいな!

Natsukoさん、ありがとうございました。

Natsukoさんのブログはこちら → 
$  女性建築家のくらし  ~はじまりは暮らしから、すまいから~




わたしたちは、無意識ではあるけれど、

ーーーーーーーーーーーーーーーー
  自分のしあわせのすべて 

       と

 世の中のしあわせのひとかけら
ーーーーーーーーーーーーーーーー


責任を担っている、はず。

「~してくれないから」と人のせいにしているときは、

自分のしあわせの責任を放棄しているとき。

「だって」とか「でも」を口走っているときは、

世の中のしあわせのひとかけらを見失っているとき。

本当に小さなことなんだけれど、

とても大切で、すぐにこぼれおちてしまう。

みんながこの小さなことを大切に思うだけで、

何かがかわる気がするんだけれど、、、。

その前に、わたしが変わらないとね(笑)





テーマ:
$  女性建築家のくらし  ~はじまりは暮らしから、すまいから~






































「尚子さんって、白か黒か、はっきりしてるよね。」と言われて、
そう言えば!と思い出したことがあります。

10代から20代後半まで「白」か「黒」かで生きていました。

それはそれは頑固で、融通がきかない人でした。
「白」じゃなくて「黒」じゃない「グレー」がとても曖昧に感じ、
納得できないこともたくさんありました。
今思うと幼くて、「グレー」を受けつけなかった。
許容できなかったのですね。
本当によくぶつかっては、血だらけに(笑)

それから30代後半まで「グレー」で生きてみようと頑張りました。

そうすると、色々なことが曖昧になってきて、
あまり決断をしないようになってしまいました。

40代を目前に、
やっぱり「ありのままの自分」で生きようと思って、今に至ります。

今は「白」か「黒」かではなく、
「白」と「黒」の間にある「グレー」も許容した上での「白と黒」です。

10代から20代の「白」と「黒」だけの世界観とは全く違います。

さらに、
「白」から「黒」の間にある「グレー」の「グラデーション」の中に、
はっきりと自分のポイントを見いだせるようになりました。

だから「スパッ」としていると思われるんですね(笑)