【法人第6期 進捗率31.0% 2018年7月1日~2019年6月30日】

▶教養
 ・読書+要約   21/52冊 進捗40.0%
 ・週刊東洋経済 1/52冊 進捗1.9%
 ・ふくおか経済 0/12冊 進捗0.0%
 ・グロービス  14.5/260h 進捗5.6%
 ・日創研    SC:未定 PSV:未定
 ・国家資格キャリアコンサルタント(GCDF)  合格

 

▶趣味
 ・海外一人旅3~7day×2
  →in LAOS 2018年8月10日~8月15日(済)

  →in Uruguay 2018年年末年始(予定)

  →ブータン+エベレストの麓 2019年GW(予定)
 

▶健康
 ・体重64㎏  58.0㎏⇒58.2㎏ 体脂肪率18.1%⇒15.7%
 ・トレーニング16週了。

   ⇒野菜や副食から先に食べる 〇

   ⇒朝食と昼食に比重を増やす △

   ⇒内股意識で胸を張って歩く  △

   ⇒揚げ物NG            〇

   ⇒5分間ストレッチ         ×

   ⇒21:30以降食べない      〇

 

 

 

 

 

嬉しい事もたまにはあるけども、基本は苦しい事の方が多いと思う毎日。

とても良い壁にブツかっていると思う。

乗り越えられるかどうか、は成果が作れたかどうか。

 

この状況を楽しむ。

 

今期21冊目

 

久しぶりの営業本。

リクルートの伝説の営業マンと言われた西さんの本。

 

目から鱗だったのは、その3%のお客様を見つけるために、

お会いした方が向上心あふれる、運のいいお客様であるかを見極めるという事。

 

今まで、会社単位で決まるか決まらないか、を見ていたけれども、

人で決まるか決まらないか、丁寧に見ることは出来ていなかった。

 

決断の早い人か、決断の遅い(出来ない)人か。この視点は抜けていた。

 

 

他にもいくつかすぐに学びがあったので、早速来週から実践してみる。

 

今期20冊目

 

定期的に触れていたい、偉人編。

今回はヒトラーについて。独裁者で悪者のイメージしかない、ヒトラーの人間性を知りたくて。

 

 

この本は、ドイツでナチ党の台頭を目の当たりにしたアメリカの記者たちを念入りに取材して創り上げた本。

哲学や音楽の町、ベルリンでなぜナチ党が台頭していったのか、どのようにドイツがまた戦争を引き起こすような国へと変貌していったのか。

 

その姿、変わりようをまざまざと見せてくれた。

 

なかなか骨太な本だったけども、ヒトラーにとんでもない人間だ。

大して歴史を勉強してこなかったので知らなかったけども、

ドイツが第二次世界大戦を勃発させた事、そして、もしかしたらドイツが世界の覇権を握っていたかもしれない事。

 

第1次世界大戦が終わり、世界的に戦争はしてはならないとの暗黙のルールの中で、戦争を仕掛ける事。

そして、日独伊対世界連合軍だったわけだけど、実はイタリアはほぼ戦力にならず、ドイツが圧倒的に強かった。

ソビエトとドイツが戦ったモスクワ攻防戦、ギリギリの戦いだったわけだけども、あの戦いをドイツが制していたら世界はどうなるかわからなかった。

 

たった一つの国が戦争を仕掛け、世界を制し掛けた、

これらを主導したのは間違いなくヒトラーであり、その超人っぷりは計り知れない。

 

ヒトラーはまさしく信念の人。

YOUTUBEでヒトラーの演説動画も観ていたが、その内容は度肝を抜かれる。

ヒトラーの信念は感嘆に値する。

 

道を踏み間違えたがために世界のヒールとなっているわけだけど、

ドイツという国を良くしたい、その想いは本物であった。

道が少し違えば、世界の英雄になったであろう人物。

 

彼の唯一の自伝、わが闘争も呼んでみたいと思う。

【法人第6期 進捗率26.9% 2018年7月1日~2019年6月30日】

▶教養
 ・読書+要約   19/52冊 進捗36.5%
 ・週刊東洋経済 1/52冊 進捗1.9%
 ・ふくおか経済 0/12冊 進捗0.0%
 ・グロービス  14.5/260h 進捗5.6%
 ・日創研    SC:未定 PSV:未定
 ・国家資格キャリアコンサルタント(GCDF)  合格

 

▶趣味
 ・海外一人旅3~7day×2
  →in LAOS 2018年8月10日~8月15日(済)

  →in Uruguay 2018年年末年始(予定)

  →ブータン+エベレストの麓 2019年GW(予定)
 

▶健康
 ・体重64㎏  58.0㎏⇒58.2㎏ 体脂肪率18.1%⇒15.7%
 ・トレーニング14週了。

   ⇒野菜や副食から先に食べる 〇

   ⇒朝食と昼食に比重を増やす △

   ⇒内股意識で胸を張って歩く  △

   ⇒揚げ物NG            〇

   ⇒5分間ストレッチ         ×

   ⇒21:30以降食べない      〇

 

 

 

 

今週のニュースは、キャリアコンサルタントの合格発表がありました。

 

結果は・・・無事に合格!

 

五分五分だと見ていたので、正直落ちる覚悟はしていました。

その予想は的確だったようで、

 

学科試験 70/100(70%)  ※合格基準:70%以上

実技試験 107/150(71.3%) ※合格基準:60%以上

 

まさかの学科はぴったり70点。

流石にこの点数を見たときはゾッとしました。。

 

運にも恵まれました。

 

 

今回、取得はできたものの、決して慢心するつもりは有りません。

確かに、今回の資格勉強(研修)を通して、カウンセラーとしての技術や物事の捉え方を理解・訓練し、確実に能力は向上しました。

 

ただ、それで現場で全て通用するわけでは全くなく、今も高校生相手に仕事をやらせてもらっているわけですが、その難しさ・自分の非力さは現場で強く感じています。(同時に、これは単なる教師には実現困難で、キャリアの専門家が学校現場に入る事の価値を知る機会にもなりました)

 

GCDFの行動規範にもあるように、研鑽し続けなければなりません。

驕りの心を持てば、その瞬間、その人間はカウンセラーとしての資格を剥奪されるべき対象となります。

 

 

また、現在の仕事に役立つだけではなく、今回の一連の学びは今後の人生に大いに役立つものであると確信しています。

 

1番の学びは、自分の世界と相手の世界は違う、という事であり、

相手を尊重する事の意味を身体で学ばせて頂いたことに感謝です。

 

これらは、これからの人間関係作りや仕事のやり方にも良い作用が働くものとなるでしょう。

機会を与えて頂いた会社、研修費のお金を貸してくれた両親に感謝です。

 

今期19冊目

 

なんとなくAmazonで購入した本。

東大教授で盲ろう者である福島さんの本。

 

 

 

盲ろう者の世界を初めて知った。

 

耳が機能せず、音が拾えない。

目が機能せず、光が拾えない。

 

音も光も無い世界でいかに生きているのか。

 

 

 

強く感じさせられたのは、福島さん自身でも書いてあったけれども、

人生は障害では決まらないという事。

 

夜と霧、を書いたフランクル氏の言葉を引用していたけれども、

人間の価値の最上位は態度価値で決まるのだと。

 

どれほど絶望的な状況にいようとも、

その人間の価値はその人間の生きる態度で決まっていく。

 

それは、アウシュビッツでも人間としての輝きを失わなかったフランクル氏、

そして、生きている途中で盲ろう者となっていった福島さん、はたまた、五体不満足の乙武さん。

 

彼らに共通しているのは生きる態度である。

 

そして、その生きる態度が生まれるのは人とのかかわりである、と。

そのかかわりを通じて、自分の存在を社会に位置付けることができる。

 

 

フランクル氏はこの考えを公式で表している。

 

「絶望=苦悩マイナス意味」

 

つまり、絶望とは意味なき苦悩である。

生きる意味を持つ事。逆に言えば、生きる意味を失えば、この世に絶望し、自死を選択する人間も現れる。

 

 

これを福島さんなりに言い換えた公式が、

 

「意味=苦悩プラス希望」

 

生きることは苦悩の連続であるが、その中に希望があれば、生きる意味を見出すことが出来、人は輝きをもって生きることができる。

 

 

 

 

 

深い。

 

今期18冊目。

 

貧困・発展途上国の類で購入した本。

 

 

結論、素晴らしい本でした。

ルーマニア、もっと言えばヨーロッパの光と闇を映し出したルポルタージュ。

 

 

 

前半概要、後半所感。

 

ルーマニアはかつて社会主義国家であった。

ソビエト連邦に占領されていて、東側の国として世界に位置していた。

 

元々、貧困とは言わずとも決して豊かではなかった国だったのが、独裁者チャウシェスクが政権を握ってからはさらに国が貧しくなっていく。

中央への富・権力の集中によって、民衆の生活レベルが低下していったこと以上に、数々の政策面での失策があると言われている。

特に、現代で悪策だと非難を浴びているのが、一人っ子政策とは対照的な多産化政策。

「国力は人口なり」を信条として避妊具の使用禁止や3?4?人の子を出産するまでは中絶を禁止することを法律とした。

この結果、爆発的に人口は増えていったものの、貧しい人々も子供を産んだものだから、

育てられる経済力が無いがために、経済孤児が社会的問題となっていった。

 

ルーマニア革命が起こり、資本主義国家へ変貌すると事態はさらに悪化する。

特に初めの何年かは移行がうまく進めず、逆に経済を停滞させてしまった。

さらに資本主義になるものだから、今までの平等性が無くなり、全体が貧しい中でさらに貧富の差が拡大。

孤児が一層増加することになる。

 

ここで問題なのは、貧困問題だけでなく差別問題。

ルーマニアには、ロマ人と呼ばれる北インドから流れてきた民族がいるのだが、

ロマは元来盗みを働く傾向にあり、肌が浅黒い事から差別されてきた。

 

貧困と差別の二層攻撃により、孤児院に収容されてもイジメが絶えず、

命からがら抜け出してきた人々はマンホールを生活の住処としていった。

しかし、そのマンホールでの生活は非人間的な空間であり、闇の世界。

鼠や蠅があちこちにいて、糞尿による異臭も放っている。

 

そんな空間で生活している事に日本人としては驚きを隠せないのだが、

マンホールしか彼らが生きていく住処が無いのである。

劣悪なマンホールの生活環境で、外は差別が蔓延り当然に様に人々からは罵声や暴力が振るわれる。

そんな陰惨な生活に耐えられず、マンホール生活者はシンナーに頼り、現実の世界からの逃避を図る。

しかし、シンナーがさらに彼らの評判を下げ、差別意識を醸成させ、光と闇の格差は拡がる一方である。

 

 

本書はルーマニアの歴史や文化、マンホール生活者たちとのかかわりを元に、

今の歪なルーマニア社会を鋭く切り込んでいる。

 

同じ人間なのに、生まれた境遇が違うだけでなぜこうも人生が規定されてしまうのか。

ロマ人も全く同じ普通の人間であり、彼らの人間性は本書を通じて良く伝わってきた。

 

そんな彼らに親しみを感じる一方で、いまだに根強い差別意識を持つルーマニア人に強い嫌悪感や怒りを覚えた。

最後の話などは酷過ぎて、ルーマニア人の人間性の低さに反吐が出る。

 

 

世界は少しずつ平等な方向に向かっていると思っていたのだけれども、

まだまだ絶対的な格差は存在していて、今の自分たちが生きている世界の裏側には惨めで苦しさを感じながら生きている人たちが数多くいることを無視してはならない。

 

今の自分が生かされている事に感謝をすると同時に、そんなおかしな社会を少しでも良い方向に進めるためにこそ、自分の命を使っていきたい、と改めて思う。

 

今期17冊目

 

最近、「美しさ」が自分の中で大事なキーワードになっている。

美しいものを美しいと感じ取れるか。

本物を本物だと認識できるか。

 

ここのレベルが低いと、ビジネスをやっていても他社のコピーしかできず、

独創的で価値のあるビジネスを生むことが出来ないと感じている。

または、同じくコピーするにしても、そのコピーの仕上がり、質の高さに違いが出てくると思う。

 

それは、なぜそのビジネスをやっているのか、根底の「想い」に関わる部分でもあると思うけれども、

いかに美しいものを見ているか・本物を見ているか、その量と質が大きく関わってくる。

 

具体的には、質の高い人間と出会う事、旅をする事、本を読む事、美術館に行く事、などが挙げられる。

 

 

まだよくわかっていないけれども、これが「真善美」なるものなのか。

 

 

この真善美?を体現している人は追い掛けたくなるのだけど、

その過程でZOZOの前澤さんのブログに行きついた。

 

その前澤さんが世界を幸せにする方法はこの世からお金を無くすことだ、と話していて、

そのネタ元?であるのが本書。

 

 

 

読み終わっての感想としては、確かにお金は要らないかもしれない、と思った。

 

お金があるから、新しくお金を生もうとする。

お金が先行して、社会を創るわけだけど、その必要はあるのだろうか。

今の社会は、本当に人間が求めた理想の過程にあるのだろうか。

 

労働の強制から解放されたら、今よりも確実に働く時間が減るだろう。

基本的に、人間はもっと怠け者だと思っている。

だから、本書のように、働くことを喜びとして今のままの社会を維持することになるとは考えにくい。

 

ただ、皆が働かなくなれば、衣食住も崩壊し全員死ぬことになるので、生きるために働くことになる。

今の日本社会のように、産業を高度化させる必要性は無くなり、ある程度最低限の労働にとどまるのではないか。

勿論、そこには娯楽や遊びの類のものも発生するのだろうけど、より自然な社会が作られるのではないかと感じる。

 

本当に機能するのか、複雑なことはわからないものの、面白い提案であると思った。

【法人第6期 進捗率25.0% 2018年7月1日~2019年6月30日】

▶教養
 ・読書+要約   16/52冊 進捗30.7%
 ・週刊東洋経済 1/52冊 進捗1.9%
 ・ふくおか経済 0/12冊 進捗0.0%
 ・グロービス  14.5/260h 進捗5.6%
 ・日創研    SC:未定 PSV:未定
 ・国家資格キャリアコンサルタント(GCDF)  10月2日(火)AM10:00 合格発表

 

▶趣味
 ・海外一人旅3~7day×2
  →in LAOS 2018年8月10日~8月15日(済)

  →in Uruguay 2018年年末年始(予定)

  →ブータン+エベレストの麓 2019年GW(予定)
 

▶健康
 ・体重64㎏  58.0㎏⇒58.2㎏ 体脂肪率18.1%⇒15.7%
 ・トレーニング13週了。

   ⇒野菜や副食から先に食べる 〇

   ⇒朝食と昼食に比重を増やす △

   ⇒内股意識で胸を張って歩く  〇

   ⇒揚げ物NG            ◎

   ⇒FINCでログ付け        ×  ※来週からやめる

   ⇒5分間ストレッチ        ×

   ⇒21:30以降食べない      新

 

 

 

今週は、人間関係に悩むことが増えてきた。

初めてのマネジメント。3人の部下。

全ての原因は自分にあって、人間力も仕事力ももっともっと磨いていくしかない。

反省点の多い1週間だったけど、一つ一つ課題を克服していく。

明日から2Qが始まる。気合を入れて良いスタートを切る。

 

今期16冊目。

 

M社長からおススメしてもらって購入。

 

世界のホンダを創り上げた物語。

筆者は藤沢さん。勝手に本田宗一郎が一人でホンダを0から創り上げたものとばかり思っていたが、

実は経営実務を担っていたのは副社長のこの藤沢さん。

 

トヨタ、日産など既に大手が基盤を創り上げていた中で、

ホンダをたった二人で創り上げてきた夢あふれる物語。

 

 

全体的に矢継ぎ早でスケールの大きい話なので、共感や学びというよりも付いていくのでやっとだったものの、

最後の二人の会話には感動を覚えた。

 

 

・・・・・・・

 

「二人いっしょだよ、おれもだよ」

といったそうなのです。ほんとに恥ずかしい思いをしました。

そのあと、顔を合わせた時に、こっちへ来いよと目で知らされたので、私はホンダの隣に行きました。

「まあまあだな」

「そう、まあまあさ」

しかし、実際のところは、私が考えていたよりも、ホンダは悪い状態でした。もう少し良くなったところで引き渡しかったのですが。

「ここらでいいということにするか」

「そうしましょう」

すると、本田はいいました。

「幸せだったな」

「ほんとうに幸福でした。心からお礼をいいます」

「おれも礼をいうよ、よい人生だったな」

それで引退の話は終わった。

 

・・・・・・・

 

 

このやり取りに全てが凝縮されているような気がする。

本当、格好の良い人たち。

 

今期13・14・15冊目

 

偉人の話は人生観を養う事に繋がるので、

定期的に触れるようにしている。

ヨーロッパの偉人はほぼ未開拓だったので購入。

 

「ブルータス、お前もか」「賽は投げられた」で有名なカエサルの自伝。

今後は、アレキサンダー大王やナポレオンを読んでみたい。

 

 

先週、この記事を書いていたのだが、投稿されていなかった。。

もう1回投稿する気にもなれないので、超軽め。