今期27冊目。

 

教養系の本を探していて、本屋で手に取った本。

セックスの意義、良いセックスとは何なのか、を知りたくて。

今なお現役のAV監督として活躍中の代々木忠さんが著者。

 

この本、素晴らしかったです。

目から鱗。今までのセックスを猛省しました。

本書を読んで、自分を含め、日本人の8割はまともなセックスを出来ていない。

その8割の人たちはこの本を読むべきだ。

 

 

あなたのセックスは、人間を使ったオナニーか、

それとも、心を一体としたコミュニケーションか。

 

代々木さんは、AV監督を通り越して、教育者である。セックスを通じて、人が変わる。

今まで、本当に意味で人とぶつかり合うのを避け、ブロックを作り、自分をさらけ出すことを避けてきた。(避けざるを得なくなった)

そんな人たちが、人と人とは何なのか、を知るうえで最も有益な手段がセックスになり得る。

 

セックスがこれほどまでに人の人生を変えるなんて知らなかった。

思考で考える事を止め、本能に身を任せる。

相手を見つめ(目合まぐわい)、下品な言葉を発し、自分を相手に明け渡す。

その先にこそ、真のセックスがある。思考が入る余地などあってはならない。

 

思考を排した結果どうなるか。

相手の感情が自分の感情かのように感じる。自分の視点だけでなく、相手の視点から物事を見ることが出来る。

そして、相手が幸せになれば、自分も幸せになれるという事に気付くのである。

 

そのセックスが終わった後には、だるさや疲れではなく、多幸感が押し寄せる。

 

 

思考を外す為には

●淫乱の窓を開けなさい

セックスとは自分がどれだけ淫乱になれるか。道徳も社会性も全部脱ぎ捨てて、心から下品になる。淫乱の窓を開ければ、必ず光が差し込んでくる。

 

今期26冊目。

 

組織創り、マネジメントが下手くそなので勉強に。

どうやったら自律型の組織が出来るねん、と思い購入した本。

結論、今の自分が読むべき本でした。

 

実際に失敗体験をしているので、生々しく学ぶことが出来ました。

「実経験こそが最上の学び」だとは思っています。

だから、これからも挑戦し、失敗し続けるでしょうし、その姿勢は変わりありません。

 

ただ、本で学ぶことで、その経験を自分の中でノウハウ化する事が出来る。

ここに、いわゆるhow-to本の価値が詰まっているのだと感じます。

 

未知の事をいくら勉強しようと、あまりに効率が悪い。まずは行動行動です。

ただ、行動した結果の「失敗した事による価値」を最大化させるために本は有益だと。

 

芳村思風さん的に言えば、「実践」と「理論」のバランス。両輪で走る事により確信を得る事が出来る。

まさしく、そういう事だと思います。

 

 

 

さて、本書での学びは、結果的に今まで僕はボスマネジメントをしてしまっていて、リードマネジメントが出来ていませんでした。

面白いほど、自分の過ちを鋭くしてされ、納得しかありませんでした。

以下に纏め。

 

 

手法より先に人間観。「人をどういう存在としてみているか」が大前提。

人は決して外的コントロールで動かない。外的要因はモチベーションや行動を決定するものではない。それを一つの情報として捉え、あくまで「それぞれが判断して行動を選択」している。つまり、人間は内的コントロールで動いている。

 

内的とは端的に言えば、「欲求」。即ち、【自分の欲求を充足するために人間は動いている。

自分にとって、これが最も欲求充足が出来るベストな選択だ!と無意識に思い動いている。

 

この欲求は充足されると自然とモチベーションは上がる。

一方で、基本的欲求を満たせないと、モチベーションが下がり、自律性が失われ、受け身になる。

また、欲求を満たせない状況が長く続くと、どんな手を使っても満たそうとするため、不健全な形で欲求を満たそうとする人が出てくる。結果、チームの崩壊や問題行動、メンタルヘルスの不調などが生まれてくる。

 ※この基本的欲求は全員共通であるが、人によって各欲求の強弱が異なる。

  だからこそ、マネジメント手法は個々人によって変わる。

 

また、欲求充足の為のイメージ(Wantsイメージ)が出来ると行動に繋がる。ここが極めて重要。

Wantsイメージとは…人によって異なる下記の5つの欲求の満たし方の理想イメージであり、心底好きなもの、心底なりたい姿、心底ありたい姿。

⇒愛・所属の欲求(愛、仲間、協調など)

⇒力・価値の欲求(自己価値、達成、地位、重要感、貢献、奉仕など)

⇒自由の欲求(独立、自主、選択など)

⇒楽しみの欲求(学び、笑い、好奇心など)

⇒生存の欲求(空気、水、食物、防寒、生殖、安全など)        

このWantsイメージがはっきりすると、それを手に入れようと自律的に行動をする。

 

つまり、組織問題でよくある依存型組織と自律型組織、

ここでいう自律型人材とは、Wantsイメージがはっきりしており、これを叶えた結果として職場に価値を創出している人材の事。

「生産的な行動における欲求充足のイメージが出来るか」どうか。これが、自律と依存の分岐点。

 

 

従ってマネージャーがやるべきは、

 

1.まずは個々人のWantsイメージを把握する。

 ⇒これは相手に関心を持ち、観る習慣を付けることで達成できる。

2.そして、Wnatsイメージを実現(充足)できるように支援する。

 ※現時点でのWnatsイメージが薄い場合は問い掛けや経験を積ませることによって醸成させる。

 

この二段階。非常にシンプル。

 

 

2の具体策)

⇒愛・所属の欲求(愛、仲間、協調など)

ここが結構根本。ヒトが関わる為、他の欲求にも大きく影響する。またイコール組織力となる。

まずはコミュニケーションの量(仕事だけでなく、当然雑談を含む)。接触頻度の多さ。

加えてコミュニケーションの質。「お互いを分かち合い、意味を共有し、一致を目指す」、このコミュニケーションの本質に関係しているか。

平たく言えば、相手に関心を持つこと。そして、表面だけでなく根本部分を共有し、その結果一致をして組織力が高まる。

 

⇒力・価値の欲求(事故価値、達成、地位、重要感、貢献、奉仕など)

まず「承認」。褒めるのではなく、相手を認める事に価値がある。

認める(承認)手段は3通り。結果承認、事実承認(しっかり観てこそ出来る。結果に至るプロセスや日常の言動・習慣。努力を認める)、存在承認(存在そのものを認める。成果や上司部下は関係ない。目を合わせる。話をしっかり聞く。こんなメッセージをこちらから伝える事が大事)。

他に「貢献」。誇りの持てる仕事ならば人は進んで取り組む。何にどう貢献しているのか?貢献実感が得られているかどうか。

また「成長」。貢献とも近しいが、成長実感が大事。その為には、目標設定は超重要。自分の将来の為に、自分で目標を設定しているか。心底達成したい!と思える目標であるかどうか。意味づけが出来ているか。また達成習慣を付け、自分への信頼感を高める事が成長実感へ通ずる。

 

⇒自由の欲求(独立、自主、選択など)

基本、自分が決定する。

・決定のプロセスに関われないとヒト事になる。決定が己ではなくとも、プロセスへ関われているかどうか。その巻き込み。

・結論は本人に。答えを簡単に出さない。相手が気付き、結論し、結果、習慣的な行動に繋がる。

・権限委譲し、やり方に自由を与える。但し、自由と責任はセットであり、求めるモノは明確に。

 

⇒楽しみの欲求(学び、笑い、好奇心など)

好奇心は楽しみに直結する。だから、チャレンジを奨励し、失敗を許容する。

また仕事をゲーム化するなどして、仕事自体を面白くする工夫を凝らす。

また、以外にも学びは楽しみの代表的な要素。学びがたくさんある職場環境かどうか。

1日に得られる学びの量・質。そのための体験・経験させる環境創り。

 

 

最後に、リードマネジメントとは。

リードマネージャーは部下はいつでも自分で選択しているという事が分かっているから、

部下を直接は変える事は出来ないと考えている。だから、必ず部下の欲求に関心を持ち、

部下が「良い(生産的な)選択」を出来るように支援する事が役割となる。

 

良い選択が出来るようになるためには、

1.基本的欲求が満たせる環境づくり(関係作り含)をする。満たされていない⇒不健全な行動。

2.情報を提供する。全体像が見えていない中で良い選択は出来ない。目先の作業ではなく、目的・目標・行動基準・マイルストーン・進捗上業などの業務の全体像を共有する。

3.考える機会を作る。今どうする事が効果的な行動なのか。上司が出来る支援は部下に質問をしたり、振り返る機会を作ること。指示命令ばかりではいけない。

 

こうした、リードマネジメントを続けると、「私は他人や環境に影響を受けても、直接変えられることは無い」という内的コントロール感覚を部下が養うことが出来る。結果、どんな行動もすべて選んだのは自分である、という理解に至り、他人や環境のせいにすることがなく、そこから自己責任が生まれる。

 

それは同時に、「どんな状況でも自分で選択する権利と能力がある」という理解に至り、自律型人材へと成長する。

 

以上。

 

今期25冊目。ちょうど折り返し。

 

前々作に続き、高野さんの本。背骨となった傑作本。

 

ゴールデントライアングルという、アヘン大量生産地域(ミャンマーとラオス、タイの国境付近)に入り込み、地元の人たちと仲良くなるお話。

 

あとがきにも書いてあったけど、高野さんは探検家。

極夜行の著者角幡さんと同じ匂いがする。

 

「誰も行かないところへ行き、誰もやらないことをやり、それをおもしろく書く」がモットーだそうで、まさしく全身で体現していた。

 

わくわくする、怖いけど行ってみたい、そこに何があるのかわからないけど身体が止まらない、

 

 

凄く理解できる。

 

 

自分もこういう体験・経験を欲している。

 

今期24冊目。

 

ビートたけしさんの本。

東京からの飛行機の帰りの時間で読んだ本。

 

本を持ってきていなかったので、空港の本屋で10秒ほどで選んだ本でした。

 

 

 

世の中のあらゆるバカ野郎の事を書いた本。

 

 

まあ、なんだろう、

単なる娯楽として読んでいたけど、年寄りはやっぱり愚痴っぽくなるものなのか。

 

ビートたけしさんの本で以前読んだ道徳の本は本質を突いていて面白かった。

 

今回は、マスコミがくだらない事はわかるけど、彼らを糾弾しても大して何も変わらないだろうし、

読んでいる側としては分かり切ったことなので、あまり面白くはなかった。ハッキリ言って疲れた。

 

唯一、印象に残っているのは、

明石家さんまさんの事を「教養無き天才」と書いた事。

喋りの天才だけど、例えば数学者との会話は見てくれなどを笑いに変える事は出来ても、

近い目線での会話から笑いを生むことはできない。そこがさんまさんの限界なのかもしれない、と。

 

偉そうに言うけど、経営でも同じことだよなー、と強く思う。

先を見通す力やブレない経営哲学はその人の経験は勿論だが、教養が無いと生まれてこないように思う。

 

教養は大事。

【法人第6期 進捗率40.3% 2018年7月1日~2019年6月30日】

▶教養
 ・読書+要約  24/52冊 進捗46.2%
 ・週刊東洋経済 3/52冊 進捗5.7%
 ・ふくおか経済 0/12冊 進捗0.0%

 ・オンラインサロン DP今井さん 11/24~

 

▶スキル(経営領域)

 ・グロービス  14.5/260h 進捗5.6%
 ・日創研    SC:未定 PSV:未定

 

▶スキル(キャリア領域)

 ・国家資格キャリアコンサルタント(GCDF)  合格

 ・若者応援キャリアコンサルタント育成研修 0/10講座

 

▶趣味
 ・海外一人旅3~7day×2
  →in LAOS 2018年8月10日~8月15日(済)

  →in Uruguay 2018年年末年始(予定)

  →ブータン+エベレストの麓 2019年GW(予定)
 

▶健康
 ・体重64㎏  58.0㎏⇒58.2㎏ 体脂肪率18.1%⇒15.7%
 ・トレーニング18週目

   ⇒野菜や副食から先に食べる   ◎

   ⇒夕方晩飯→21時まで軽食摂取  〇△

   ⇒早朝、5分間ストレッチ    × ※がんばる

   ⇒21:00以降食べない     〇△

 

 

 

 

今週は金曜日・土曜日と東京本社にて責任者会議。

会社の命運を左右する、大事な意思決定の為の時間でした。

 

うちの会社の今の根本課題は空気感。

本気でやっている奴もいれば、全く本気でやれていない奴もいる。

 

その原因は様々で、「仕事の遣り甲斐が持てていない」「マネジメント能力の低さ」「業績面」「採用のミスマッチ」「危機感の浸透不足」だったりする。

 

代表が例えていたが、今は30人の船に50人乗っているような状態。

だから、船を50人にするか、30人にするか、の方向しかないわけで、

正確にはどちらも行いながら会社を建て直す。

 

福岡のメンバーの本気度は60%程度か。

少なくとも11月中には90%程度まで引き上げたい。

その水準でガツガツ働かないと潰れるし成長しない。

 

自分の役割と責任は非常に明確なので、粛々とやるべき事をやっていくのみ。

 

 

 

 

あ、話が変わるけど、とあるNPOの代表のオンラインサロンに加入させてもらいました。

 

自分の人生で、働く上での最も大事な問いは「社会的に意義があるか?」なので、

その界隈の人たちと絡む機会を創れたらいいな、と。

月4,500円なので、数万円程度のリターンは得られるように動いていこうと思う。

 

 

 

もう一つ。

キャリアコンサルタントとしてのスキルを高めるために、

厚労省が無償で支援をしている講座を受講することにしました。

まだ進捗ゼロですが、一つでも現場に使える学び・気付きが得られたらいい。

 

 

 

最後に。

改めて、28~30歳程度でどのみち今の会社は抜ける。

高校生の就職支援事業を社会に必要な事業に成長させる、が絶対条件ですが。

そのあとは、一勝負しに行きます。

グループ内でやるのか、グループ外でやるかは分かりません。

無論、何をやるのかもまだ決まっていません。方向性だけ。

 

その為には、単純に力を付けなければなりません。

今はそういう時期。

 

何の力を付けるかはシンプルで、

「キャリア」と「経営」の二つ。

 

元リクの藤原さんの教えに則っていますが、

キャリアで100人に1人の人材に。経営でも同年代の中で100人に1人の人材に。

掛け併せて、10,000人の1人の存在にはなっておきたい。

 

今、どれだけ力を付けられるか、が一勝負した時にどれだけ面白い事が出来るか、に間違いなく直結するから。

【法人第6期 進捗率38.4% 2018年7月1日~2019年6月30日】

▶教養
 ・読書+要約   23/52冊 進捗44.2%
 ・週刊東洋経済 1/52冊 進捗1.9%
 ・ふくおか経済 0/12冊 進捗0.0%
 ・グロービス  14.5/260h 進捗5.6%
 ・日創研    SC:未定 PSV:未定
 ・国家資格キャリアコンサルタント(GCDF)  合格

 

▶趣味
 ・海外一人旅3~7day×2
  →in LAOS 2018年8月10日~8月15日(済)

  →in Uruguay 2018年年末年始(予定)

  →ブータン+エベレストの麓 2019年GW(予定)
 

▶健康
 ・体重64㎏  58.0㎏⇒58.2㎏ 体脂肪率18.1%⇒15.7%
 ・トレーニング17週了

   ⇒野菜や副食から先に食べる   〇

   ⇒夕方晩飯→21時まで軽食摂取  ◎+△

   ⇒早朝、5分間ストレッチ    ×

   ⇒21:00以降食べない     ◎+△

 

 

 

 

 

先週、先々週と深く深く反省をさせられました。

立て続けに2名退職。

 

9割マネジメントの失敗、1割採用の失敗。

 

人を見ず、数字を見て仕事をした結果です。哀れです。

 

色々な人から話を聴かせて頂き、問い続け、

考え(根本の原因と次の対策)は纏まったので詳しくはここには書きません。

 

 

偶然にも半年間同棲していた方からもフラれました。

 

三重に重なったので、精神的には相当ハードな1週間でした。

 

 

 

1人は辞め方もなかなか凄まじかったので、最初は全く訳が分かりませんでした。

最も信用もしていた方でした。

 

なぜ辞めたのか問い続け、上司からも叱責して頂いたことで気づく事が出来たのですが、「そうか、ここにぶつかったかー。。。」と。

会社は人で動いている、というのを嫌ほど味合わされました。

 

 

この課題から逃げたら、また同じ事を繰り返すのは目に見えています。

 

神は乗り越えられる試練しか与えない、という言葉を思い出します。

 

ひたむきに、少しずつ、しかし着実に、変えていこうと思います。変えていくしかない。

【法人第6期 進捗率34.6% 2018年7月1日~2019年6月30日】

▶教養
 ・読書+要約   23/52冊 進捗44.2%
 ・週刊東洋経済 1/52冊 進捗1.9%
 ・ふくおか経済 0/12冊 進捗0.0%
 ・グロービス  14.5/260h 進捗5.6%
 ・日創研    SC:未定 PSV:未定
 ・国家資格キャリアコンサルタント(GCDF)  合格

 

▶趣味
 ・海外一人旅3~7day×2
  →in LAOS 2018年8月10日~8月15日(済)

  →in Uruguay 2018年年末年始(予定)

  →ブータン+エベレストの麓 2019年GW(予定)
 

▶健康
 ・体重64㎏  58.0㎏⇒58.2㎏ 体脂肪率18.1%⇒15.7%
 ・トレーニング17週了

   ⇒野菜や副食から先に食べる   〇

   ⇒夕方晩飯→21時まで軽食摂取  NEW

   ⇒早朝、5分間ストレッチ    NEW

   ⇒21:00以降食べない      NEW

 

 

今週はとても反省させられました。

営業所の雰囲気の悪さ、全員の信用・信頼の関係性の低さ。

直球で気づかされました。

 

仕事で一杯一杯なだけでなく、ビジネスライク、独善的、人への愛の欠如、

自分の負の側面が営業所にそのまま出て、結果としてそれがそのまま業績に繋がっています。

 

また、通じ合っていると思っていたMくんとは実は微妙なずれがありました。

改めて確認し合い、同じ志を持てたことが救いでした。

 

売上が上がるものも上がらないわ状態。

 

今、ここを思いっきり変えに行っています。

空気は急には変わらん、とかそんな事を言っている場合では全く無い。

 

変えに行くし、絶対に変え切る。

 

今期23冊目。

 

福岡で仲良くさせてもらっている高校の先生からの紹介。

 

 

(ほぼ)アルコール中毒の著者が、アルコールを禁忌としているイスラム圏で酒を飲み歩いた話。

 

結論としては、イスラムを強く信仰しているパキスタンでも、イランでも、お酒は飲めた。

現地の人も、建前と本音を使いながら酒を嗜んでいた。

 

イスラム圏の人とは関わったことはないが、やはりどこの国へ行こうが人間は人間なんだな、と。

 

 

あと、著者・高野さんの現地の人とのコミュニケーションは見習うべきところです。

【法人第6期 進捗率32.6% 2018年7月1日~2019年6月30日】

▶教養
 ・読書+要約   22/52冊 進捗42.3%
 ・週刊東洋経済 1/52冊 進捗1.9%
 ・ふくおか経済 0/12冊 進捗0.0%
 ・グロービス  14.5/260h 進捗5.6%
 ・日創研    SC:未定 PSV:未定
 ・国家資格キャリアコンサルタント(GCDF)  合格

 

▶趣味
 ・海外一人旅3~7day×2
  →in LAOS 2018年8月10日~8月15日(済)

  →in Uruguay 2018年年末年始(予定)

  →ブータン+エベレストの麓 2019年GW(予定)
 

▶健康
 ・体重64㎏  58.0㎏⇒58.2㎏ 体脂肪率18.1%⇒15.7%
 ・トレーニング17週了

   ⇒野菜や副食から先に食べる 〇

   ⇒朝食と昼食に比重を増やす △

   ⇒内股意識で胸を張って歩く  〇

   ⇒揚げ物NG            ◎

   ⇒5分間ストレッチ         ×

   ⇒21:30以降食べない      〇

 

 

 

 

仕事が多少は良い循環になってきた!

基本、やはり追われてやる仕事は楽しくないし、しんどい。創造性も弱まる。

 

今は守りつつも、攻めの姿勢を取れている。

新しい事(改善活動含)に手を出せているので、創っていく感覚がある。

 

やっぱりオフェンスが得意で好きなので、守る・耐えるのではなく、

攻める・挑戦する、ことにこそ、仕事の遣り甲斐を感じるなと改めて。

 

そのためには、僕の場合は単純に労働時間を増やせばイケる。

通常仕事を回すのに1日10時間かかるなら、12時間やれば2時間は攻めや挑戦の時間になる。

この2時間があるかどうかは、自分にとっては結構デカい。

 

 

今週お会いした左官会社の社長が言っていた。

解体会社はあるものを無くすので、喪失感を感じるがち。

一方で、左官の仕事は0から新しく創るもの。創ることは感動を生む。

 

 

この言葉はモノ作りだけでなくて、事業や組織創りにも言えるなあ。

 

 

組織創りは驚くほどへたくそ過ぎて、まだほとんど創れていないけど、

事業は創っていく感覚がある。

 

 

もっともっと、寝食忘れて創る事に没頭しよう。

 

今期22冊目。

 

ご縁を頂いている、オンデーズさんの再生物語。

 

 

5回ほど泣いた。

 

 

これほどまでに苦労をしている経営者がほかにいるもののか。

経営とは、これほどまでに何度も地獄を味合わされるものなのか。

 

想像を絶するほどの数多の困難が次から次へと現れる。

しかし、自殺したくもなりながらも決して諦めず、強烈なる信念と覚悟で、真っ向から荊の道を駆け抜けていく姿はなんとも痛快。

500ページ弱あるものの、手が止まらず8時間ぶっ通し(ご飯は食った)で読んでいた。

 

最初のオンデーズを任された当初から状況は最悪で、

銀行への返済額が月間8,000万円、その上で慢性的な赤字でキャッシュは垂れ流されていくばかり。

 

毎月毎月№2の奥野さんが必死に資金繰りをやっていく中で、

悉く田中社長が行った重大な意思決定は失敗に終わっていく。

 

会社が火の車をなんとか脱したと思えば、

攻めの姿勢を取り続ける田中社長が周りが仰天するような無謀な挑戦をし続け、また会社は新しい火の車へ。

本書は事業再生から7年間、それをずっと繰り返してきた。

 

本当、会社が生き残っているのが不思議なくらい、数多くの倒産危機を突破されているのだが、

なぜ突破したかと問われれば田中社長、奥野さんの絶対に潰さないという覚悟でしかない。

 

一念の思いの強さというものをまざまざと見せつけられた。

 

 

 

…田中社長が味わった苦労と比べると、今の自分の苦労は苦労とは言えない。

田中社長と僕のスケールの違いを痛烈に感じた。

 

 

 

ほんで、仕事で泣けるって最高やな。