やる事にレバレッジをかけてみよう | ジンとの遭遇

ジンとの遭遇

現役オーナー美容師。
美容師って良いよね!と言われるたい。
美容師は大変?いやいや、めちゃくちゃ楽しいよ!
理容師・美容師として歩んできた経験をベースに、今は経営者として、日々の「気づき」仲間との絆、スタッフ育成の想いなど、リアルな日常をそのまま書いてます

仕事ができる人、お客様から好かれる人、上司から認められる人たちの共通点は何でしょうか?

 

 

 

それは相手から評価をされているという事。

 

 

 

例えばこういう人をよく見かけます。

 

 

・頑張ってるのに成果が出ない

 

 

・上司がわかってくれない

 

 

・やってもダメ出しされる

 

 

おわかりでしょうか?

 

 

 

自分ではやったと思っていても相手が評価していません。

 

 

 

それは単なるやった感アピールです。

 

 

 

悲しい事ですが、同じことをやっても評価される人とそうでない人ができてしまいます。

 

 

 

その原因は何なのか。。

 

 

 

だいたいこの数カ所が当てはまるのではないでしょうか

 

 

 

・期限が守られていない

→言われてからすぐにやる人と、後回しにする人の差が出ます。

 

 

・途中で報告、または相談をせず最後までやってしまう

→方向性が違ったままだと結果がずれてしまうことがあります。

 

せっかくやったのにダメ出し・・・このパターンが多いです

 

 

・やるにはやったが完成度が低い

→いわゆるやっつけ仕事。与えられた仕事は丁寧にやる事を心がけましょう。

 

 

 

 

そして評価される人の特徴としてもう一つ共通点があります。

 

 

 

相手の言わんとすることを共有できている。

いわゆる気が効く人です。

 

 

言われる前にやれる人、気づける人はどんな場所でも重宝がられますし評価されます。

 

 

 

そこで「やる」事に対してこんな感じで分けてみます。

 

 

・頼まれた以上の事をやる

・頼まれた事をやる

・頼まれたのに後回しにして催促されてやる

・頼まれたことを忘れやらない

 

 

 

上司の期待を超えるのは頼まれた以上のことをやる人です。

 

ではこんな状況だとどうでしょうか。

 

 

 

頼まれていない事に対して、、例えば上司が何かをしていた時に

 

・やっている事を手伝う→ありがとう。助かったと言ってもらえるでしょう

 

・何をやっているのかを共有し、自分ができることを提案する→気が効く社員と評価されるでしょう

 

・自分には関係ない、頼まれたらやろう→結果が出ない人の典型ですね。

 

 

 

ここまでかなり簡単に書いてみましたがいかがでしょうか?

 

 

 

同じ「やる」でもやり方やタイミングを変えるだけで結果は大きく変わります。

 

 

どうせやるなら、やる事にレバレッジをかけることを意識してみましょう。

 

 

 

相手軸で物事を見るような習慣を身につけていくと、ちょっとした言葉からたくさんのヒントを掴む事ができます。

 

 

 

これは意識することで身に付ける事ができます。

 

 

 

このブログを読んでくれている人に例を挙げるなら

 

 

 

ブログを読むだけなのか、自分に置き換えて何ができるかを実践するのかでも大きく変わります。

 

 

 

さぁ今日もアンテナをビンビンと張っていきましょう!

 

 

 

P.S.

 

台風14号、、、経験のない強さだそうです。皆さんお気をつけてくださいね