興味がある事に目がいく | ジンとの遭遇

ジンとの遭遇

現役オーナー美容師。
美容師って良いよね!と言われるたい。
美容師は大変?いやいや、めちゃくちゃ楽しいよ!
理容師・美容師として歩んできた経験をベースに、今は経営者として、日々の「気づき」仲間との絆、スタッフ育成の想いなど、リアルな日常をそのまま書いてます

車の購入を考えていると欲しい車を街でよく見かけます。

 

 

家の購入を考えていると新築の家や建設中の家がたくさんあることに驚くでしょう。

 

 

 

まさに今の僕は家の外壁やシャッターに目がいって仕方がありません。

 

 

車を運転していると似たような配色が気になってパシャパシャしています。

 

 

いよいよゴールが見えてきました。

 

 

 

楽しみで仕方がありません。

 

 

 

人と会話していても同じ事が言えます。

 

 

 

自分に興味のある事はすかさずキャッチできるんです。というか自動的にね。

 

 

 

人間って本当にすごいですよね。

 

 

自分の興味のある事に対して自動的にフォーカスする機能を持っているんですから。

 

 

 

逆にいえば全ての情報を取り入れてしまうとキャパオーバーになってしまいます。

 

 

 

なのでどんな情報を収集するのかを判別するために「意識」というフィルターを通します。

 

 

 

僕が常に従業員に言っていることは「目標を持つこと。」「意識すること。」「自分を観察すること。」

 

 

 

目標を持って、しっかりと計画行動することで自動的に色々なものが見えてくるようになってくるんです。

 

 

 

目標を持つことで自動的に重要な情報をキャッチできたり重要な人との出会いが生まれます。

 

 

 

え?そんな事ないよ。っていう人は

 

 

 

目標に対して意識しているのか?しっかりと行動できているのかを観察してみてください。

 

 

 

僕の話に戻します。

 

 

 

家ができるに従って周囲の見え方がどんどん変わってきます。

 

 

 

図面を見ても想像だけでは追いつきません。

 

 

 

ある程度進み外壁の色や質感などを決める段階になってようやく周囲の外壁が、より気になってきます。

 

 

 

同じ茶色でもどんな茶色が良いのか。

 

 

 

家具やインテリアも同じです。

 

 

 

もちろん全てが理想通りになるわけではありません。予算の問題やスペース、他との兼ね合い・・・

 

 

 

そのなかで優先順位をつけつつバランス良く決めていかなければならないのです。

 

 

 

 

ここになって急に壁の色やドアの色、質感などにスイッチが入ってしまいました。

 

 

 

 

当初の計画からもだいぶかけ離れた部分もありますが、より新しい生活が具体的になったという事です。

 

 

 

 

仕事も全く同じです。

 

 

 

美容師になろうと専門学校にいた時の思いと、入社してからスタイリストを目指す思い、スタイリストになってこれから将来を考える思いはすべて違って良いと思います。

 

 

 

より具体的に鮮明になってくるのではないでしょうか。

 

 

自分が考えていることや発している言葉を観察してみてください。

 

 

 

常に考えていることはどんなことなのでしょうか。。

 

 

 

そこにヒントが隠されていたりしますよ