自分の欠点をさらけ出す事は全然かっこ悪くない | ジンとの遭遇

ジンとの遭遇

現役オーナー美容師。
美容師って良いよね!と言われるたい。
美容師は大変?いやいや、めちゃくちゃ楽しいよ!
理容師・美容師として歩んできた経験をベースに、今は経営者として、日々の「気づき」仲間との絆、スタッフ育成の想いなど、リアルな日常をそのまま書いてます

誰でも自分の欠点は隠したいものです。

 

 

隠しているつもりでも相手には見透かされてしまっているんですけどね。

 

 

僕は昔から金銭感覚の足りなさを欠点だと思っていました。今では少し良くなったかもしれませんが決して胸を張れるとは思っていません。

 

 

他にも欠点はたくさんあるのですが、いざ書き出そうと思っても見えないというか見たくない気持ちが出てきてなかなかペンが進みません。

 

 

 

昨日も書きましたが決算書の見方について勉強しにいきました。

 

 

 

感想は・・・

 

 

 

めっちゃくちゃ勉強になりました。

 

 

 

決算書って数字がたくさんあって好きじゃないんです(まさに欠点)

 

 

 

でもたった90分ですよ。

 

 

 

数字のカラクリがわかるとすごく楽しくなります。

 

 

 

なんでわざわざ難しくするんだろうと思うわけです。

 

 

 

もちろん書いてあることを全て理解はできていませんが、大まかな流れがわかるだけでつながっていくんですよね。

 

 

 

僕は商業科出身です(笑)

 

 

簿記とか大嫌いでした。

 

 

 

これは勉強の仕方というよりは教え方が難しすぎると思いましたよ。

 

 

 

もしも今の僕が高校に戻ったらすごく簿記は楽しいと思うし頭に入ると思います。

 

 

 

これって実はカットも同じ気がするんです。

 

 

 

美容学校時代はカットとか難しいし全然わかりませんでした。

 

 

 

指何本分上げるとか、斜めに何度引くとか・・・

 

 

 

わかるようになってから理論を学ぶこともとても大切なんだと再確認です。

 

 

 

これまた僕の欠点の一つ。

 

 

 

ついついたくさん話してしまう。

 

 

相手の理解力に合わせないといけないなぁと。。。気をつけよう。

 

 

 

欠点を 克服することで世界がパーっと広がる感じです。

 

 

 

さぁ今日も頑張ろう!