研修会について思うこと | ジンとの遭遇

ジンとの遭遇

現役オーナー美容師。
美容師って良いよね!と言われるたい。
美容師は大変?いやいや、めちゃくちゃ楽しいよ!
理容師・美容師として歩んできた経験をベースに、今は経営者として、日々の「気づき」仲間との絆、スタッフ育成の想いなど、リアルな日常をそのまま書いてます

今日の午前中は研修会です。

 

 

内容は決算書の見方について。

 

 

今更こんなこと言うのはとても恥ずかしいんですけど

 

 

 

僕は決算書とか数字は嫌いです。

 

 

 

何となく理解はしていますが会計士任せの部分があるんですよね。

 

 

 

融資を受ける際など銀行がどこを重視するのか?重要箇所を良くするためにはどこを意識する必要があるのか?

 

 

 

あとは羅列された数字から目を背けないための強さ。。しっかりと理解できれば怖くありません。

 

 

 

今までにも何度かこういう研修会に参加しましたが苦手意識は取り除けません。

 

 

 

漫画でわかる会計などといった本もたくさん読みました。

 

 

何だろうなぁ。ある程度は理解しているんだけど本当に知りたいことに辿り着いていない気がするんです。

 

 

 

今日の研修は少人数制。期待が膨らみます。

 

 

 

少し話はそれますが、最近はハズレが多いんですよね。

 

 

 

 

期待していた内容とかけ離れていたり、内容が浅すぎていたり。

 

 

 

別に自分が知っていると言いたいわけではありません。

 

 

 

以前研修をしていた身からすると何となく意図がわかってしまうんですよね。

 

 

 

だから僕の場合は研修することが目的にならないように心がけるんですけど。

 

 

研修を受けた結果どうやって意識と行動を変えていくか?ここに尽きるわけです。

 

 

 

説明を聞いたところで意味がありません、それならネットで情報を集めた方が早いし気軽。

 

 

 

 

単発の研修の場合は帰った後は自己責任。生かすも殺すも自分次第ってわけです。

 

 

 

そう言う意味では何度も読み返せる読書の方がよっぽどマシですから。

 

 

 

 

研修前ってすごくワクワクしてしまうし、どんな内容になるのか想像してしまいます。

 

 

 

 

期待してしまうのがいけないのかなって反省です。

 

 

素直な気持ち受けてきたいと思います