昨日のブログで上司と部下で悩む部分が違うと書きました。
ではその原因はなんでしょうか?
それはモチベーションの質です。
若い人は不自由なく何でも揃っている環境で育っています。
いわゆるZ世代というやつです。
モチベーションはモチベーションでも自ら何かをしようというセルフモチベーションが足りないいのです。
モチベーションとは日本語だと「動機づけ」「意欲」「やる気」などと訳されます。
モチベーションが低いとか、モチベーションが上がらないという言葉を聞くことがあります。
言葉自体は難しくないのですがモチベーションにはいくつか種類があることを知っている人は少ないんです。
・外部的モチベーション
〜ができたらご褒美あげる。
〜しなかったら罰金、減俸
このようなのは一見モチベーションに繋がりそうなのですが長続きしません。
本当のモチベーションは自らの欲求から湧きですセルフモチベーションです。
他人と比較したり、他人に言われたりする事はやらされているのです。
自分がどうしたいのか?
これを前もって計画し、段階を追って実現していくことが大切なのです。
目の前に鍵のかかった扉があるとしましょう。
後ろから恐怖が迫ってきたらドアを叩き壊そうとします。
ドアの中にお宝があることがわかればなんとか開けようとします。
ここで大切なことは
自分が必要だと思い、ドアを開けることの大切さを知り、鍵の開け方を学び、いつでも開閉できる状態を作ると言うことです。
そうすれば次のドアに遭遇しても鍵の開け方がわかります。
開けても何もないこともあるでしょうが、開けた時にすごい宝があるかもしれません。
どのドアを開けるのか?こういう疑問が生まれるかもしれません。
しかしただ平然と毎日を過ごしている人はそのドアに興味すらわきません。
鍵がかかっているものにたいして開けようとおもわず、空いているドアのみを開閉しようとします。
そこは平和であり、何もない状態。
これこそ若者がセルフモチベーションを持たない最大の理由です。
エアコンの効いた部屋でスマホを見ながら何一つ苦労のない生活で満足してしまっているんです。
まして実家住まいならなおさら居心地は良いのです。
もし親も家もお金もない状態だったらどうなるのか?
きっと若者はこう言うでしょう。
想像できません。と
自ら茨の道を選ぶ人はいないんですよね。。
欲すると言うのは簡単そうでとっても難しいことなんでしょうね。