もうど定番の内容ですよね(笑)
以前にも何度か書かせてもらいました。
それくらい話題になるんですよね。
僕ら世代は常に若い子に対してどう接するのかを考えています。
逆に聞きたい。
若い子はどうやって教育を受けるか考えているのか?
物事の教わり方、教わる姿勢、話し方など色々ありますが
本来であれば教わる方が悩むわけですよ。
なのに現代社会では教わる側はむしろ愚痴を言っています。
上司はどう教育すれば良いのか悩んでいるにもかかわらず
部下は上司に対して愚痴を言う。
もう完全に意味不明です。
100歩譲って
上司の言い方も悪いかもしれません。
何を言っているのかわからないかもしれません。
怖いかもしれません。
ムカつくかもしれません。
でも
仕事ができないのは1番悪いんです。
じゃあもう一つ付け加えておきましょう。
仕事ができるって何?
若い子が悩む種として出すフレーズ。。
頑張ってます。仕事できます。自信があります。。
なのに上司からは全然できていないと言われてしまう。。。。
はい。
もう一度書きます。
仕事ができるって何?
上司は常に新しい仕事を与えようとしています。新しいスキルを身につけさせようと思っています。
ここ最近で上司から与えられた新しい事ってありますか?
それに対して良しというお墨をもらいましたか?
仕事ができるとは何ができるかという固有な事ではなく
指示に対して結果を出し続ける事を言うんですよ。
それもできていないは努力が足りないから。
上司はどうやって教えたら良いか悩んでいるのに、なぜ部下は結果を出すために上司に対して悩まないのかが理解できません。
これは学校教育を含め現代社会がもたらす超絶やばい事だと思っています。
わからない、めんどくさい、だるい、うざい
結局何もせず言われたこともできず、新しいこともしようとしない。。
そんな若者がめちゃくちゃ多い気がします。
本当に怖いです。