ボランティアもバレンタインも気持ちが大切。 | ジンとの遭遇

ジンとの遭遇

現役オーナー美容師。
美容師って良いよね!と言われるたい。
美容師は大変?いやいや、めちゃくちゃ楽しいよ!
理容師・美容師として歩んできた経験をベースに、今は経営者として、日々の「気づき」仲間との絆、スタッフ育成の想いなど、リアルな日常をそのまま書いてます

ボランティアって気持ちがないとできないんですよ。

 

 

数回ならともかく何年も続けるというのは気持ちがなければ絶対に続きません。

 

 

 

ボランティア活動って自己満足かもしれないけど、自己満足を得るためには相手から喜ばれてなんぼって言う部分があると思うんです。

 

 

 

ただただ見返りを求めないでやると言うのは僕レベルではハードルが高すぎます。

 

 

 

せっかくやったんだからもっと喜んで欲しいという欲求が出てしまうんですよね。

 

 

 

 

この「せっかく」というのは余計な事ですが、

 

 

 

やっぱり心のどこかで見返りを求めてしまったりするんです。

 

 

 

 

まして有償ボランティアだとなおさらなんですよね。

 

 

 

金額自体は到底釣り合いません。

 

 

 

へたにお金をもらう方が辛い時があります。

 

 

 

だから僕は無償ボランティアが性に合ってるんですよ。

 

 

 

自分がしてあげたいと思うからする。そして喜んでもらえる。

 

 

 

 

これだけが僕の動機になっているんですよね。

 

 

 

 

長年続けていたボランティアもここで一度区切りをつけます。

 

 

 

なんだろうな。この喪失感は。。。。

 

 

 

きっとまた新しい事が見つかる事でしょう。

 

 

 

そして今日はバレンタインデー。

 

 

 

チョコレートをもらいました。

 

 

 

正直いって僕はチョコレートにはうるさいんです。

 

 

 

違う意味で(笑)

 

 

 

 

いわゆる高級チョコは食べられません。

 

 

中に色々と入っているのも好きではありません。

 

 

 

好きなチョコは

 

 

 

ガーナのミルクチョコとかキットカットみたいな昔からあるやつなんです。

 

 

 

せっかくもらったチョコレートも好きじゃないときついんですよ。

 

 

 

だからさ

 

 

 

「好きです。付き合ってください」くらいの気持ちが無ければ無理してあげなくて良いと思うんですよね。

 

 

 

食べたければ自分で買うし。

 

 

 

誤解のないように書いておきますね。

 

 

僕が言いたいのは

 

 

 

好きな人の事を思って渡す事が大切ということ。

 

 

 

イベントだからチョコっていうのはどうかなという事です。

 

 

こういう部分だけはやたらと冷めているんですよね。。。

 

 

大切なのは気持ちだよ。

 

 

 

今日はそれが言いたかったのです。