進化する人もしない人もコミュニティは存在するという話 | ジンとの遭遇

ジンとの遭遇

現役オーナー美容師。
美容師って良いよね!と言われるたい。
美容師は大変?いやいや、めちゃくちゃ楽しいよ!
理容師・美容師として歩んできた経験をベースに、今は経営者として、日々の「気づき」仲間との絆、スタッフ育成の想いなど、リアルな日常をそのまま書いてます

「ジンちゃん最近釣り行ってるの??」

 

 

釣り仲間からの連絡。

 

 

近況報告を兼ねて電話で話したんです。

 

 

その会話中にでた話なんですが

 

 

「俺ってさ、たまに釣り初心者ですっていう人を連れていくんだけど、まあそういうの嫌いじゃないから良いんだけど。釣りが好きになってくれれば良いからさ」とぼやき気味で話すんです。

 

 

すかさず「何かありました?」と聞いてみたら

 

 

 

「毎回毎回初心者なんだよね。さすがに疲れるわ」って。

 

 

 

釣り人あるあるですよね。

 

 

 

毎回初心者っていう表現がツボりました。

 

 

 

前回教えたことが一つも身についてなくて全部頼ってくる。

 

 

 

思わず「わかる!!」って言っちゃいましたよ。

 

 

すると相手もだんだんヒートアップ。

 

 

 

「毎回初心者なら釣り教室でも行ってこいよ」などと口調も厳しくなってきました。

 

 

 

その人も会社の社長さん。

 

 

 

仕事も同じですよねという話から今度飲みに行こうという誘いを頂いたわけです。

 

 

 

まぁ僕は毎回初心者というレッテルは貼られなかったみたいでホッとしましたが。

 

 

 

仕事も遊びも毎回毎回同じ事をやっている人って見ててすごくイライラするんです。

 

 

 

だけどそういう人たちはそういう人たち同士でうまくやっているんですよね。

 

 

 

僕はそういうの絶対に無理。

 

 

 

つうか面白くないし進化してない感じがして怖くなるんです。

 

 

 

同じ事をやるならより早く正確にみたいにすればそれはそれで楽しいですから。

 

 

 

外掛け結びとかやたら練習したっけな(笑)最近は自動巻きですけど。

 

 

 

そのかたもすごく頼り甲斐があって、良い人なんだけどこういった愚痴を社員には言えないからねってぼやいていたのを聞いてちょっと寂しくなりました。

 

 

 

だってそのボヤキを聞けない社員は絶対に気がつかないでしょうからね。一生初心者という事です。

 

 

美容師も同じですよね。