サーフィンを経験していなかったらわからなかった感覚 | ジンとの遭遇

ジンとの遭遇

現役オーナー美容師。
美容師って良いよね!と言われるたい。
美容師は大変?いやいや、めちゃくちゃ楽しいよ!
理容師・美容師として歩んできた経験をベースに、今は経営者として、日々の「気づき」仲間との絆、スタッフ育成の想いなど、リアルな日常をそのまま書いてます

こう見えて昔は(30代)毎週千葉北に通っていたんですよね。

 

 

車はもちろんハイエース。

 

 

ロングボーダーでした。

 

 

形から入る典型ですね(笑)

 

 

まったく上達する事なく、自分のセンスのなさを痛感しながらも良く海に出かけました。

 

 

その時には夢中で気がつかなかったんですけどね

 

 

なぜか今になって、夢に出てくるほど思い出すんです。

 

 

あのうねりを。

 

 

波が盛り上がってきて、割れるポイントまでパドルしてテイクオフする感覚。

 

 

 

当時はテイクオフができるか出来ないかというレベルだったのですごくスリリングだったんです。

 

 

 

上手い人には余裕な事でしょうけどね。

 

 

僕にとってはまさに波に乗れるか乗れないかの勝負だったんですよ。

 

 

 

で、話を題名に戻しますが

 

サーフィンをしたことがない人にはこの感覚って知らないと思うんです。

 

 

サーフィンのイメージって既に波に乗ってるじゃないですか。

 

 

あれはあれですごく気持ち良いんですけど

 

 

 

今日僕が言いたいのはそこではなく、

 

 

 

波に乗る。と言うワードについてなんです。

 

 

 

会話などで「波に乗る」とか「チャンスを掴む」などという表現があると思うんです。

 

 

 

チャンスの波にうまく乗れば順調にすすむよ。など。

 

 

 

なんとなく表現は伝わると思うんですけどね

 

 

 

サーフィンやったことがあればその状況がすごくリアルにわかると思います。

 

 

波待ちをしていてうねりがだんだん大きくなる。タイミングを合わせてパドリング。

 

 

 

なのに

 

 

 

波に乗れず・・・

 

 

 

板の下を波が通り抜けていくあの感じ。

 

 

 

これがまさに幸運とかチャンスに例えられます。

 

 

海は平等に波を与えます(地形とかはきにしないでね。)

 

 

 

なのにその波を掴む人、そうでない人、ポイントを見つけられない人、海にも行かない人、海に行ってもサーフィンをしない人・・・

 

 

 

ほんと今更なんですけどね

 

 

 

波を掴むこの感覚はサーフィン経験者しかわからないんだろうなって思ったんです。

 

 

幸せはそこら中に同じようにあるんだと思います。

 

 

そのチャンスを掴むかどうか。

 

 

それは日頃の行いと、キャッチするアンテナ。

 

 

小さな波から大きな波へ。

 

 

いきなり大きな波に乗ろうと思っても怖すぎです。

 

 

下手したら板を折ってしまいます。

 

 

 

自分のレベルに応じた波。

 

 

こんな事を書きたくなったのには色々と理由があります。

 

 

 

それは何か。

 

 

 

まさに目の前に大きなウネリが見えてきたからです。

 

 

落ち着いてしっかりパドリングしたいと思います。