長崎県撮影旅行①
~島原編(大三東駅)
毎年、2泊3日で撮影旅行に出かけます。今年は、長崎県を選びました。旅の行程は、島原→長崎市内→佐世保の3日間です。愛車のピクシスメガでの気ままな一人旅です。訪問地ごとに紹介します。最初の訪問地は、島原鉄道の大三東駅です。
長崎県島原市に位置する大三東駅(おおみさきえき)は、島原鉄道の沿線にある無人駅で、「日本一海に近い駅」として知られています。ホームのすぐ裏には有明海が広がり、遮るもののない絶景が旅人を迎えます。晴れた日には、青い空と海が一体となり、まるで絵画のような風景が広がります。夕暮れ時には、海面に映る夕陽が幻想的な雰囲気を醸し出し、訪れる人々の心を癒してくれます。
駅のホームには「幸せの黄色いハンカチ」が多数掲げられており、願い事やメッセージが書かれた布が風に揺れる様子は、まるで希望が舞っているかのよう。SNSでも話題となり、観光客や鉄道ファンに人気の撮影スポットとなっています。駅舎は簡素ながらも温かみがあり、どこか懐かしい雰囲気を漂わせています。
大三東駅は、ただの交通の拠点ではなく、心に残る風景と静かな時間を提供してくれる特別な場所です。日常から少し離れて、海と空に包まれるひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。今回は、運良く黄色の電車に出会えました。黄色いハンカチとのコラボ。最高でした!!
次の訪問地は、「島原城」です。国道251号を走ると、約15分で到着です。

















