人生は「無常」です~w
つまり
「ずっと同じ状況が続く」
ことはあり得ない
わけですw
言い換えれば
「時間が経つと必ず状況は変わる」
ともいえます
これを腑に落としておきますと
どのような状況であってもスルーするぅ♪
ことができるんですねw
では、スルーして耐えるのはいいけど
その期間はどのようなスタンスが良き?
っていう話になります
以下引用になりますが
「車中生活」
を体験されたこの方のスタンスが
素晴らしいです~w
あなたの心の中は
この顔でいーのよw
どうぞ~!
起業直後に収入ゼロで「車上生活」。絶望の淵で私を救った、たった一つの考え方
2/18(水) 10:00配信
東洋経済オンライン
苦労や失敗は、たしかにその瞬間はつらいものですが、「人生はネタづくり」という視点に立つと心が驚くほど軽くなります
起業直後に主要取引先が行政処分を受け、収入が途絶。絶望の中で「車上生活」を余儀なくされた著者を救ったのは、ある成功者の意外な言葉でした。本稿は『いつも機嫌よくいられる本』より抜粋のうえ、過酷な現実の見え方が変わった思考法を明かします。
■地獄の車上生活が、楽しくなった瞬間
会社を辞めて起業したばかりのころ、大ピンチが訪れました。なんと、主要な取引先が行政処分を受け、収入がストップしてしまったのです。生活費は入ってこない。とはいえ、会社を辞めたばかりで次の働き口をすぐに見つけるのも難しい状況でした。
そこで、しかたなくはじめたのが車上生活です。まさか自分がそんな生活をするとは思いませんでしたが、当時の私にはそれ以外の選択肢がありませんでした。
正直、参りました。それでも「何とかなるだろう」と自分を励ましながら日々を過ごしていましたが、不安は日に日に募っていきます。これからどうすればいいのか、この生活はいつまで続くのか、先が見えない不安で胸が押しつぶされそうでした。
そんなある日、参加した講演会で人生が少し変わるできごとがありました。登壇していたのは保険業界のトップセールスの方で、その話がとにかく面白い。彼が話していた内容のなかでも、とくに心に残ったのが次の言葉です。
「歳を重ねて、何も語ることがない人生なんてイヤだ。
私はボロボロの人生がいい。ボロボロで傷だらけ。
でも、その傷ひとつひとつに語れるネタがある。
人生で本当に価値があるものは経験なんだ。
だから、ネタがある人生が最高だと思ってる。
人生はネタづくりだ!
ボロボロだけど面白い人生をつくろう」
この言葉を聞いた瞬間、私のなかで何かが変わりました。それまでの私は車上生活の大変さに押しつぶされそうで、ただただ「早くこの状況を抜け出したい」と考えていました。
でも、「人生はネタづくり」という視点に立つと、この苦しい経験もいつか自分や他人にとって意味のあるものになるかもしれない、と感じられるようになったのです。
“いまはネタをつくっている最中なんだ。
この経験はきっと将来、誰かを勇気づける力になる”
おかげで、心が驚くほど軽くなりました。それからは、あんなにイヤだった車上生活が楽しくなりました。寒さや不便さは変わらないのに、心の持ちようだけで、こんなに世界の見え方が変わるのか、と驚いたのを覚えています。
それ以来、何かうまくいかないことが起きても、「これはきっと将来のネタになる」と思うだけで、不安やストレスが和らぎ、状況を楽しむ余裕さえ生まれるようになりました。
■心の持ちようひとつで、失敗経験は極上のネタになる
苦労や失敗は、たしかにその瞬間はつらいものです。でも、それらは未来の自分を支える経験となり、ときには誰かを励ます力になる。そう考えれば、どんな困難も「自分の人生を豊かにするために訪れてくれているのだ」と思えるようになります。
人生はネタづくり。うまくいかないことがあったときは、ぜひ自分にそう声をかけてあげてください。
「これもきっと、いつかのネタになる」とつぶやきながら、それを誰かに誇らしげに話す未来の自分を想像して、ニヤニヤしながら乗り越えましょう。
「今ここ」しか存在しないことに気づいちゃいましょう~
【時間】だけでいえば、へたくそな上司や親ほど【時間】にからめたお説教をしてきやがりますw
「大人になったら困るよ?」
「今は分かんないだろうけどさ」
「あなたの将来を思って言ってるんだよ?」
こういうの、ぜーんぶ
「うっせ、バーロイ!www」
って心の中で思っておけばOK牧場です
















