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保険の天才:猫の甚八(じんぱち)FP先生

3000人以上ものご家族から保険相談を受けた実績をもつ達人FPが、猫に姿を変え、あなたの保険に対する疑問・質問にわかりやすく答えてくれる。

にゃかにゃか、ブログの使い方が分からず、皆さんから頂いたコメントにお答えするのが遅くなってしまいました。m(_ _ )m



本日は ”Kyochanloveさん” から頂いたご相談にお答えします。


『 甚八先生(>_<)
二人目の子の学資保険を悩んでます(>_<) 』



コメントありがとうございます。 そして 「ご出産おめでとうございます!」


子供は、一人目でも二人目でも 『大切な大切な宝物』 には違いないのですが、


二人目のお子様の学資保険は、気合いを入れて 「さがすぞ!」 っていう方が多いです。



なぜでしょう?



私がご相談をお受けして、考えさせられるのは、


初めてのお子様のときは、ご両親や親戚の方など、わりと年配の方々から 『 郵便局の学資保険 』 を勧められることが多いようです。


これは昔、『 郵便局の学資保険 』 の戻り率が大変良かった時期があり、そのイメージのまま現在も勧めてしまっていることが原因です。


”なんとなく契約してしまったものの、どう考えても損する気がする” 


”なんど計算しても自分が支払う金額より、満期のお金が少ないのですが、何のための学資保険でしょう?”



と、みなさんおっしゃいます。


そんな気持ちから 「 次は絶対に損しないぞー! 」 と気合いが入るのではないでしょうか。



二人目のお子様に気合いを入れるのはもちろん良いことなのですが、一人目の学資保険もあきらめないで下さい。


早い時期なら損失を取り戻す方法や、遅くても損失を最低限に食い止める方法はあります。


まずは、「損してる?」 とか 「イヤだな~」 と思いながら大切なお金を支払い続けていることが、心にも身体にも良くありませんから、あきらめず行動してみてください。


学資保険は ”何が目的で加入するのか” を明確にしてから探さないと ”自分が思っていたものと違う!”と後悔することになってしまいます。


「 ”何が目的で加入するのか” を明確に 」 なんて言われても漠然としていますよね。



そこで、私がこれまでに聴かせていただいた皆さんからのご意見を整理し、たった 2つ に大きく分けました。


『子供の進学時の貯蓄が目的』 という方と 『病気やケガの医療費が目的』 という方です。


この目的があやふやだと、納得のいかない保険に加入したり、させられたりする可能性が高くなります。


ちょうど ”Kiichigo-15” さんからも、初めて産まれてくるお子様の保険について、ご相談をいただいてますので、次回あわせてご案内いたします。


いつもコメントいただき本当にありがとうございます。





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