みなさんー、こんにちはヽ(゚◇゚ )ノ だにゃ!
何故か中央揃え、ブログ文字がコントロールできませーん!ヘルプー!
記入時は問題ないのに公開表示すると文字間隔がめちゃくちゃです!
読みづらくてすみません m(_ _ )m
原因わかる人いたら教えてくださーい。
今週は ”Kiichigo-15”さん からいただいたご相談にお答えします。
『 甚八先生のブログいつも参考にさせて頂いております。
五月に出産を控え、子供の医療保険を考えているところです。
もしお時間がありましたら、何かアドバイス頂けないでしょうか。』
いつもコメントいただきまして、本当にうれしいです。
ありがとうございます。
5月にご出産! もうすぐですね。
”Kiichigo-15”さん の御身体の健康と、元気な赤ちゃんの誕生をお祈りしております。
先週の続きになりますが、保険に加入する時は
”何が目的で加入するのか”
を明確にしてから探さないと ”自分が思っていたものと違う!”
と後悔することになってしまいます。
学資保険の場合は
『子供の進学時の貯蓄が目的』 という方と
『病気やケガの医療費が目的』
という方のふたつに大きく別れます。
”Kiichigo-15” さんの場合は 『病気やケガの医療費が目的』 ですね。
それでは 「子供の医療保険の選び方」 について考えていきたいと思います。
前回と同じように、ご相談をお受けした方々のご意見を
大きく2種類の考え方に、まとめてみました。
Aさんは「子供が小さいうちは親の責任として医療保険を掛けておきたい」
Bさんは「小さいうちから子供の財産になるような終身の保険を掛けておきたい」
どちらが正解とか不正解とかはありません。どちらも正解です。
Aさんの考えとしては「子供も大きくなれば自分の保険は自分で選ぶから」です。
Bさんは「病気でもして保険に入れなくなったら困るから」です。
保険加入を断られた経験を持つ方は、やはり、子供にそんな思いをさせたくないと考えるからですね。
では具体的にどんな保険をお勧めするかというと
Aさんタイプの方に私がお勧めするのは、県民共済(府民共済・都民共済)などの子供保険です。
理由は掛け金が安くケガの通院が初日から対象になるからです。
小さい頃は入院まで行かなくてもケガは多いです。
幼稚園や学校でケガの保険には加入されると思いますので重複することもありますが、どちらも定額の商品なら重複して出ますので損にはなりません。
また県民共済のメリットとして個人賠償がついているからという人が居られるますが、
個人賠償保険は家族単位(生計を一にする同居の親族など)で補償されるので、
自動車保険や火災保険で契約があれば、わざわざお子様に新たにかける必要はありません。
こちらは重複して加入していても、重複しては出ないからです。
個人賠償保険は安い保険なのでクレジットカードなどに無料で付いていたりします。
確認してみてくださいね。
Aさんは「子供が小さいうちは親の責任として医療保険を掛けておきたい」
Bさんは「小さいうちから子供の財産になるような終身の保険を掛けておきたい」
どちらが正解とか不正解とかはありません。どちらも正解です。
Aさんの考えとしては「子供も大きくなれば自分の保険は自分で選ぶから」です。
Bさんは「病気でもして保険に入れなくなったら困るから」です。
保険加入を断られた経験を持つ方は、やはり、子供にそんな思いをさせたくないと考えるからですね。
では具体的にどんな保険をお勧めするかというと
Aさんタイプの方に私がお勧めするのは、県民共済(府民共済・都民共済)などの子供保険です。
理由は掛け金が安くケガの通院が初日から対象になるからです。
小さい頃は入院まで行かなくてもケガは多いです。
幼稚園や学校でケガの保険には加入されると思いますので重複することもありますが、どちらも定額の商品なら重複して出ますので損にはなりません。
また県民共済のメリットとして個人賠償がついているからという人が居られるますが、
個人賠償保険は家族単位(生計を一にする同居の親族など)で補償されるので、
自動車保険や火災保険で契約があれば、わざわざお子様に新たにかける必要はありません。
こちらは重複して加入していても、重複しては出ないからです。
個人賠償保険は安い保険なのでクレジットカードなどに無料で付いていたりします。
確認してみてくださいね。
安い保険だからといって、出ないものに重複して支払うのはもったいないです。
Bさんの考え方で選ぶ場合は
現在でいうとCUREやEVER、健康のお守り
などがあります。
お子様の終身医療保険なので先の長い話です。
医療や保険事情がどう変わってくるか判らないので、日額は5000円位に抑えて(5000円までに制限している保険が多いのですが)
状況の変化に応じて必要であれば、別の種類の保険を上乗せして対応します。
都道府県によって違いますが、子供の医療費は免除される制度がありますので必要最小限の保険をお勧めします。
また、お子様が成人して、ご自分の意志で保険を選ぶようになると、解約する場合もあるので、解約返戻金のある保険を選ぶ方もおられます。
どちらにしても払い込みは60才位までに完了するようにしておいたほうがいいですよ。
終身払いとの掛け金に大差ありませんから。
皆さんは、AさんBさんどちらのタイプですか?
現在でいうとCUREやEVER、健康のお守り
などがあります。
お子様の終身医療保険なので先の長い話です。
医療や保険事情がどう変わってくるか判らないので、日額は5000円位に抑えて(5000円までに制限している保険が多いのですが)
状況の変化に応じて必要であれば、別の種類の保険を上乗せして対応します。
都道府県によって違いますが、子供の医療費は免除される制度がありますので必要最小限の保険をお勧めします。
また、お子様が成人して、ご自分の意志で保険を選ぶようになると、解約する場合もあるので、解約返戻金のある保険を選ぶ方もおられます。
どちらにしても払い込みは60才位までに完了するようにしておいたほうがいいですよ。
終身払いとの掛け金に大差ありませんから。
皆さんは、AさんBさんどちらのタイプですか?
さて、次回は ”Piyon”さん からご質問いただきました
”県民共済(府民共済・都民共済)” についてお話ししたいと思います。
子供保険としてはお勧めしました ”県民共済(府民共済・都民共済)” ですが、
大人の保険としては、特定の使い方を除いて、
実はあまりお勧めしていません。
その辺りのことをじっくりご説明いたします。
「こう投げんねん!!」
テレビで野球観てると興奮するにゃ!
イチロー選手、満塁ホームラン、かっこいいニャー
おめでとうございますニャー

