こんばんにゃー(^O^)/
久しぶりに土日が雨でしたねー
インフルエンザが流行しないように「あまり外出しないように」って、お天道様が降らせてくれたのかにゃ~と感謝しています。
インフルエンザにかかっちゃった人は早く治りますようにお祈りしています。
それでは、先週の答えをはっぴぃよーしまっす猤
正解は
「Aの3種類」
でしたー獷
「そんなはずないやろ、無数にあるやないか?」
と、思った方もいらっしゃいますよね。
当然そう感じると思います。
そう感じた貴方は正常です。
そして保険の販売員に
「そんな訳ないやろ!」とツッコミを入れた方は騙されないタイプの人でしょう。
「3種類を組み合わせる事で無数にあるように感じるのですよ!」
保険ちょいかじりの研修を受けたばかりの販売員が自慢げに話しているのをよく耳にします。
セールストークとして研修で教えられるからなんです。
”客は意外性を突かれると「自分より熟知した人だ!」と認めてくれるから”
だそうですが、
私は声を大にして言いたい。
販売員やそれを教えた保険の偉い先生方へ。
普通に考えてくださいよ、
小学校の算数で習ったレベルだと思うのですが・・・、
3種類の組み合わせで、何通りの答えがあると習いましたか?
重複する組み合わせ
(AとB=BとA)を一つと考えると
”4通り”しか出来ません(T_T)
”無数に”とは、いかないまでも ”100通り”くらいになる答えを教えてもらいたいです。
もしどこかで
「保険の種類って、たった3種類しかないって知ってました?」
って言われたなら、是非3種類をどう組み合わせるのか聞いてみてください。
世間には訳わかんないほど保険が溢れかえってるわけですからね
そしてここでは、貴方がツッコミを入れた時の販売員の態度を見て、この後相談すべき相手かどうかを判断しましょう。
貴方に保険を売り付けようとしている販売員なら、自分の間違いや勘違いを認めたり謝罪することなく、更に貴方を説き伏せようと躍起になってくるでしょう。
そんな時は
「あんたとはやってられんわチャンチャン」
と言って帰りましょう。
また逆に、適切に答えを出せない販売員だとしても自分の非を認め「確かにおかしいですね。私はそう習ったのですが、確認してみます」
と言ってきたら許してあげてください。その販売員には悪気はないはずです。貴方に保険を売り付けようしたのではなく、貴方に保険を伝えようとしただけだと思われます。
ただし上司やその代理店の体質が悪い場合もありますので、そんな時はやっぱり「チャンチャン」と言って帰りましょう。
それでは、どうして無数にあるように感じるかのネタばらしは次回の講釈で!
