昨日は三重県の桑名市にある『てっぺん』という居酒屋さんに行ってきました。
この日は貸し切りだったので、猫の甚八としては並びにある『魚のてっぺん』さんにお邪魔させていただきました。
このお店は朝礼がすごい!パワフルで前向き玽アーんど、楽しい琦
猫の甚八(じんぱち)も朝礼に参加させていただきました。
スタッフ全員が『てっぺん』で働いている事を誇りに思っていることがひしひしと伝わってきました。
素晴らしいチームを創られています。
『てっぺん』の大嶋社長の「夢エール」すごくいいですよ。お勧めです。
それでは前回の話題
「どうして保険は無数にあるように感じるのか」
のネタばらしです。
前回出てきた3種類というのは
”終身”、”定期”、”養老”の3つです。
これらを縦軸とすると横軸には
”死亡””医療””特疾””介護””がん”等々・・たくさんの種類が出てきます。そして、これらが掛け合わされます。
更に、”死亡”の中にも”利差配”や”利変”、”無配”、”変額”等という小難しそうなものや”ドル建て”、”ユーロ建て”なんかに分かれたりします。
その上に、それらの商品を様々に組み合わせたものを一つの商品のように呼んでいたり、
また更にその商品を各保険会社がそれぞれ勝手に名付けた商品名で呼んだりするから
「もう!訳わかんない」
となっちゃうわけです。
要するに業界で何のまとまりもないんです。
どんどん消費者に分かりにくいようにして、保険会社が主導権を持てるようにするわけです。
そうして大名商売が成り立ってきたのです。
国や役人にだけ媚びていれば商売になった時代は終わったのです。
消費者の支持なくして商売が成り立たない事を思い知らさなければなりません。
みんなで声をあげて消費者主導の保険業界に変えていかなければなりません。
巨大な保険会社ほど、まだ気付かないのです。
しかし、もっと質が悪いのは、ショッピングセンター等に店舗を構え、保険に不信感を持つ消費者の気持ちを逆手に取り
「中立な立場で複数の保険会社から選べます」
等と唄っておいて、自分達の一番手数料が高い商品を選びながら売っている『保険〇〇』
ネットで『保険ランキング』等として、手数料の高い自分達が売りたいランキングを掲げ消費者を惑わせている『保険〇〇』
そんな低レベルな悪どい商売はやめなさい!
消費者は騙し通せませんよ!
次回は皆さんが騙されないための情報をお伝えいたします。
お楽しみにー
