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トランプ政治の根本と世界の末路

 

7月23日午前一方が入り関税が15%に引き下げられ、日本がアメリカに対して市場今より開放することで合意したと発表がありました。

トランプもSNSで発表しましたがこれがこの通り実施されるように互いに努力する必要があります。

他の国でも同様のことが行われています。

8月1日に「公言通りに25%」の関税を課すと最も困るのはアメリカであることをトランプも認識したからに他なりません。

つまり、トランプの発言は「はったり」だったということです。

これはもはや政治とは言えません

いずれにせよ、トランプ関税による効果、それは、各国が他国依存の経済、軍事を見直し独立性に舵を切ったことです。
今までは、各国が互いに関税を無くしたり低くし相互依存をすることでグローバル化を発展させて来ました。
いわゆるTPPやBRICSがこれです。
それはすなわち食料や半導体や希少金属などを他国に依存することでした。
これに加えて、賃金が高ければ安い国に進出してそこで生産するということがなされてきました。
それで多額の利益を上げたのが日本であり中国でありベトナムでありインドでありインドネシアなどなのです。
日本の場合は戦後日本で作った物を「メイドインジャパン=品質の良い商品」として世界に売ってきましたが、日本企業の多くもコストや賃金の問題が発生すると賃金の安い中国や東南アジアに進出し生産して「利益を確保」して来たことは周知の事実です。

アメリカ企業のアップルでさえも同じことをしています。

(参考:世界的なこうした傾向は間違っています。)


1期目のトランプがTPPに反発しアメリカが離脱したことは日本にとっては朗報でした。
そのため、その後を継いだバイデンでは思うような経済効果を上げられず米国企業の衰退が現れたので、トランプは関税で問題を解決しようとしたのです。

ですから、中国で生産しているアメリカ企業も大きな打撃を受けますが、その結果が出るのは1、2年後でしょう。
トランプ関税は政治的には「めちゃくちゃな発言」なのです。
おそらく、今後世界各国はトランプの出現により相互依存から独立に舵を切っていきます。
一度そうなると再び相互依存にするのは困難となります。
トランプのせいで嫌な経験をさせられたからです。

トランプ政治の根本は、「交渉=取引」これがすべてです。
物を作ったり売ったりはしないのです。
つまり、貿易赤字を国内産業の活性化、企業努力で解決するのではなく貿易相手国の利益をいわば「もぎ取る」という手段で行ったのです。

日本だけが多額の投資をアメリカにするということで、いわば、アメリカ経済に手を貸しています。

最大の貿易相手国であるアメリカの経済が良いこと日本にとっても最大の利益を上げるための手段だからです。


トランプはアメリカの有利になるように相手国との関税利用しあらゆる分野で交渉しています。
普通、国際間の競争は技術や商品を競うものですが、それをしないでただ関税をかけるという交渉だけで問題を解決しようとしているのです。

こうしたやり方は、自分では何も作らないで物の売り買いだけで商売している仲買人のような交渉なのです。
普通、交渉する時には自国の生産物や相手国の生産物などの交渉をするものです。
これは、双方の国の1次産業(物作り)の保護のためです。
ところが、トランプは1次産業(物作り)の相手に対して2次産業的交渉(仲買人)だけで相手国に圧力をかけるということをしたのです。
例えれば、今の日本の農家とJAや仲卸業者が米の値段交渉をしているようなものです。
農家の強みは値段が合わなければ「売らない」点です。
仲卸業者の強みは販路を持たない農家の米の値段を「良い値」で買える点です。
仲卸業者の弱みは小売店の需要により「時には在庫」を抱える可能性があるという点です。
生産者から消費者までが順調に(適正な価格で)流れている場合には問題がありませんが、どこかで滞ると即値段に変化が生じてきます。
最も煽りを受けるのが生産者と消費者なのです。
この仲卸業者は株取り引きの証券会社のようでもあります。
ただ、顧客の株の売買の仲介をして「取り引き」をしているだけだからです。

普通、証券会社は損をしません。

おそらく、こうしたやり方は大統領になる前のトランプの商売のやり方そのものです。
アメリカの歴代の富豪は自らが作ってそれを売って富豪になっています
この点トランプは異質なのです。
敢えて言うなら、初めは1個のリンゴの交換から始めて最後には大富豪になる日本のおとぎ話「わらしべ長者」と同じことをして「見せかけの富豪」になったのがトランプなのです。
トランプはそれを政治に持ち出したのです。

従って、トランプはマイクロソフトのビルゲイツやアップルのステーブジョブズやツィッターのザッカーバーグやいろいろやっているイーロン・マスクなどとは「考え方もやり方」も全く「違う」のです。
自分では何も作れない(作らない)のです。

つまり、本当の「商売」をしたことがないのです。

実際、トランプは製造を行う企業を保有したことがありません。
父親の残した資産で、いわば土地ころがしで「わらしべ長者」になったにすぎません。
もし、選挙で多額の資金を調達(寄付によって)出来なければ大統領にはなれなかったと思います。
2回目に当選したのはイーロン・マスクからの多額の寄付があったからだというのは本当のことです。

トランプは「はったり」で大統領になったのです。

トランプのような者が権力の座に就くと、有能な人材が蔑ろにされます
例えば、毛沢東の文化大革命などがそうです。
ロシアのスターリンの粛清がそうです。

トランプは毛沢東やスターリンやヒトラーなどと同類なのです。
つまり、「ずる賢さや煽動」だけで権力を手に入れ、権力を手に入れるといわゆるすべての政敵を暗殺するか排除してきたのです。
ロシアのプーチンは今これを行っています。
トランプとプーチンは同じ穴のムジナなのです。

トランプと彼らの違いは「政治を商取り引きにした点」です。

トランプの頭の中には「アメリカを有利にし富ませる」ことだけしかないのです。

さて、こうした状況を鑑みて別の状況についても話したいと思います。
しかし、今はどの国の権力者も国民とは対立状態にあります。

アメリカ国内でも様々な面での分断が見られます。

それがトランプ政治によって「より顕著」になって来ました
この状態はダニエルの預言を思い出させるものです。
話しのストーリーはダニエル書2章です。
その中で、ダニエルはネブカドネザルの見た夢の解き明かしをしますがそれをダニエルに与えたのは神でした
その解き明かしの中の最後の部分はこうです。
巨大な像はバビロンとそれに続く強国を表していますが最後の部分(現代を表しています)、つまり、足の部分についての解き明かしです。
41 「また,足とその指とが一部は陶器師の成形した粘土,一部は鉄でできているのをご覧になりましたが,その王国は分かたれたものとなります。ですが,鉄の硬さもその中に幾分かあることでしょう。鉄が湿った粘土と混ざり合っているのをあなたはご覧になったのです。
42 そして,足の指が一部は鉄,一部は成形した粘土でできていることについて言えば,その王国は一部は強く,一部はもろいものとなるでしょう。
43 鉄が湿った粘土と混ざり合っているのをご覧になりましたが,それらも人の子らと混ざり合うことになります。しかし,鉄が成形した粘土と混じり合っていないのと同じように,それらも,それとこれとが堅く付くことはないでしょう。
44 「そして,それらの王たちの日に,天の神は決して滅びることのないひとつの王国を立てられます。そして,その王国はほかのどんな民にも渡されることはありません。それはこれらのすべての王国を打ち砕いて終わらせ,それ自体は定めのない時に至るまで続きます
45 あなたは,山からひとつの石が人手によらないで切り出され,それが鉄,銅,成形した粘土,銀,金を打ち砕いたのをご覧になったのです。これから後に起きる事柄を,大いなる神ご自身が王にお知らせになりました。そして,この夢は確かであり,その解き明かしは信頼できます」。
-ダニエル2:41-45

足に相当する部分はそれまで続く強国の終わりの部分、つまり、現代を指しています。
そして、その強国(足)だけではなく各国(足の指)も政府と国民が分裂し、決して混じり合うことはないと述べています。
更に、その時、神の王国が神によって立てられ、その王国がそれまで続いて来た[地上の]王国(とその歴史)を打ち砕いて終わらせ、その神の王国は長く続くと述べています。

このダニエルの解き明かしは、イエスが言われた事物の体制の終わりについての解き明かしでもあるのです。

マタイ24章
さて,イエスが[そこを]たって神殿から去って行かれるところであったが,弟子たちが神殿の建物を示そうとして近づいて来た。

2 [イエス]はそれにこたえてこう言われた。「あなた方はこれらのすべてのものを眺めないのですか。あなた方に真実に言いますが,石がこのまま石の上に残されて崩されないでいることは決してないでしょう」。
3 [イエス]がオリーブ山の上で座っておられたところ,弟子たちが自分たちだけで近づいて来て,こう言った。「わたしたちにお話しください。そのようなことはいつあるのでしょうか。そして,あなたの臨在と事物の体制の終結のしるしには何がありますか」。
4 そこでイエスは答えて言われた,「だれにも惑わされないように気を付けなさい。

5 多くの者がわたしの名によってやって来て,『わたしがキリストだ』と言って多くの者を惑わすからです。

6 あなた方は戦争のこと,また戦争の知らせを聞きます。恐れおののかないようにしなさい。これらは必ず起きる事だからです。しかし終わりはまだなのです。
7 「というのは,国民は国民に,王国は王国に敵対して立ち上がり,またそこからここへと食糧不足や地震があるからです。

8 これらすべては苦しみの劇痛の始まりです。-マタイ24:1-8

  

この預言の最初の成就はAD70年のユダヤ人の体制の滅びでした。
それ以降ユダヤ人は第二次世界大戦以後迄国を持たない国民となったのです。
このイエスの預言は更に先のことであることは7、8節に示されています。
特に、「国民は国民に、王国は王国に敵対して立ち上がる」という点は当時は起きませんでした

参考

イエスの預言には三段階があることが分かります。

それは、ユダヤ人、サマリア人、諸国民という段階です。

これは、イエスがペテロに与えた三つの鍵でもあります。

ですから、マタイ24章のイエスの預言も、後の時代の大々的な成就が含まれているのです。  

  

今、世界の状況をみるとどの国でも政府と国民は分断状態にあります。
ダニエルの解き明かしの通りです。
そして、最後には、
35 その時,鉄も成形した粘土も銅も銀も金も皆ともに砕けて,夏の脱穀場から出たもみがらのようになり,風がそれを運び去って,その跡形も見えなくなりました。そして,像を打ったその石は,大きな山となって全地に満ちました。
-ダニエル2:35
ついには、大きな像はもみがらのように風で吹き飛んでしまい跡形もなくなってしまうのです。

まさに、今の世が間もなくこのようになることを示しています
そして、ダニエルの解き明かしは信頼できるものであり、既に最後の足の部分を除いてすべて成就しています
ダニエルにネブカドネザルの見た夢の解き明かしをさせたのは他ならぬ「[唯一真の神]ご自身」なのです。

そして、ダニエルに対して最後に、
ダニエル11章
40 「そして,終わりの時に,南の王は彼と押し合うが,これに対して北の王は兵車と騎手と多くの船とをもって強襲する。彼は必ず[多くの]土地に入り,みなぎりあふれて通り行く。
41 彼はさらに飾りの地にも入り,多くの[土地]がつまずきに渡される。しかし,これらは,すなわち,エドム,モアブ,またアンモンの子らの主立った部分はその手から逃れ出る。
42 それでも彼はそれらの土地に向かってしきりにその手を突き出す。エジプトの地は逃れ出るものとはならない。
43 そして彼は隠された金銀の宝をまさに支配し,またエジプトのすべての望ましい物を[支配する]。そしてリビア人とエチオピア人は彼の歩みに付く。
44 「しかし,彼をかき乱す知らせがあって,日の出る方から,また北から来る。そのため彼は非常な激怒を抱き,滅ぼし尽くすため,多くの者を滅びのためにささげようとして出て行く。
45 そして彼は自分の宮殿のような天幕を,壮大な海と聖なる飾りの山との間に設ける。それでも,彼は必ず自分の終わりに至る。これを助ける者はいない

12章
「そして,その時に,あなたの民の子らのために立つ大いなる君ミカエルが立ち上がる。そして,国民が生じて以来その時まで臨んだことのない苦難の時が必ず臨む。しかしその時,あなたの民,すなわち書に記されている者はみな逃れ出る。
2 また,塵の地に眠る者のうち目を覚ます者が多くいる。この者は定めなく続く命に,かの者は恥辱に,[また]定めなく続く憎悪に[至る]。
3 「また,洞察力のある者は大空の輝きのように照り輝く。多くの者を義に導いている者たちは定めのない時に至るまで,まさに永久に星のように[輝く]。

(参考 特に3節の出来事「霊的」なものであるため、世界中で目に見える形で現れる訳ではありません。神の目から見て述べているのです。)


4 「そしてダニエルよ,あなたは終わりの時までこれらの言葉を秘し,この書を封印しておくように。多くの者が行き巡り,[真の]知識が満ちあふれる」。
5 そしてわたしダニエルが見ると,見よ,ほかに二人の者が,一人は流れのこちらの岸に,他の一人は流れの向こうの岸に立っていた。
6 そうして一人の者が亜麻布をまとった人,すなわち流れの水の上方にいた者に向かってこう言った。「これら驚くべき事柄の終わりに至るまでにどれほどの時があるか」。
7 するとわたしには,亜麻布をまとって流れの水の上方にいた人が右[手]と左[手]を天に挙げ,定めのない時にわたって生きておられる方にかけて誓いながら,こう[言う]のが聞こえてきた。「それは,定められた一時,定められた[二]時,そして半[時]の間である。聖なる民の力を打ち砕くことが終了するとすぐ,これらのすべての事もその終わりに至る」。

(参考 川の両側にいる「人」は神のみ使いです。

 二人のみ使いの間に「川」があることは、この預言の成就まで「長い時」があることを示していま 

 す。)


8 さてわたしは,自分で聞いたが,理解することができなかった。それでわたしは言った,「我が主よ,これらの事の最終部分はどのようになるのですか」。
9 すると彼はさらにこう言った。「行け,ダニエルよ。これらの言葉は終わりの時まで秘められ,封印しておかれるからである。
10 多くの者が身を清め,白くし,練り清められる。

(これは、啓示の書に出て来る「大群衆」を思い出させます。)

 

そして,邪悪な者は必ず邪悪に振る舞い,邪悪な者は一人として理解しないであろう。しかし,洞察力のある者は理解する。
11 「そして,常供のものが取り除かれ,荒廃をもたらす嫌悪すべきものが置かれた時から,千二百九十日があるであろう。
12 「ずっと待ち望んで千三百三十五日に達する者は幸いである。
13 「そしてあなた自身は,終わりに向かって進め。あなたは休むが,日々の終わりに自分の分のために立ち上がるであろう」。ダニエル11:40-12章
と告げます。

この中で、
「そしてダニエルよ,あなたは終わりの時までこれらの言葉を秘し,この書を封印しておくように。多くの者が行き巡り,[真の]知識が満ちあふれる」とあるように、ダニエルに告げられたことは終わりの時まで封印しておくようにと言われました。
「そしてあなた自身は,終わりに向かって進め。あなたは休むが,日々の終わりに自分の分のために立ち上がるであろう」。
とあるように、ダニエルは休むつまり亡くなるが、終わりの時の「日々の終わり」にダニエルに代わる解き明かしを行う者が立ち上がることが示されています。
つまり、
現代において、ダニエルに与えられた夢の解き明かしを行う者としてダニエルに代わる人が現れることを示しています。

 

ただ、11節の「常供のものが取り除かれ,荒廃をもたらす嫌悪すべきものが置かれた時」とはいつの出来事のことか「明確」には分かっていません。

最初の成就はAD70にエルサレムにあった再建された神殿で成就されたと述べる者もいますが、はっきりとはしていません。

結論として、
今の世界情勢は「神が作り出した」とも言えます。

参考 

穿(うが)った見方をすれば、トランプやプーチンが世界を分断するようにさせたのは「他ならぬ神」だということです。


神は単に「終わりの時」を預言(見通した)したのではなく「ご自分が行うことを予告(あらかじめ決めていた通りに)」したのです。 

世界中に「苦難の時」が生じることも、事前に示していました

従って、ダニエルの預言もイエスの預言も「必ず起こる」のです。

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ChatGPTをどのように用いるかによってその人の本心が明らかになります


ChatGPTを「お試し」で少しやってみたことがありますが、何となく違和感を抱きました。
必要以上に「良く調べた[返答]」がなされるからです。
「返答」を読むだけで「嫌」になりました。
もしかすると、ChatGPTの有用さは「検索」手段としても「用いられるかも知れません」
つまり、知りたい情報を「つぶさに」しかも「纏めて教えてくれる」からです。
対話形式に作られたものですが、単なる検索として用いることも出来るのです。
私は「お試し」でやってみた時、対話はしませんでした。
ただ、質問をしただけです。
すると、感情のない「機械的な返答」が返って来たのです。
おそらく、これに違和感を覚えたのだと思います。
皆さんはどうですか?

ChatGPTは人類が発明した究極のツールだと言えます。
大抵の質問に関して「正しいと思える返答」をしてくれます。
用い方によっては、賢い子供は大人を超える「アイデア」を創出するかも知れません
自分自身の学力や知能が高い必要はないのです
知識を引き出す知恵と知識を活用する能力があれば良いのです。
そうすればすべてをChatGPTが教えてくれるのです。
正し、ChatGPTは実際に何かを作ってくれるわけではありません
また、ChatGPTには感情も善も悪も道徳という「自身の観念」を持っておらず、いわば、誰かが言ったこと(ネット上のあらゆる情報)を適度に(最適化して)返答しているだけなのです。
以前にも書きましたが、悪意のある人が利用すると「大変なことをする危険性」を秘めています
既に、密かにどこかで行われているかも知れません。

AIは人間が出来ないことを正確にやってくれますが、ChatGPTはあらゆることを教えてくれるのです。
従って、人間は何も知らなくても出来なくてもただChatGPTに「聞く」だけで良いのです。
するとChatGPTは早く答え(らしきもの)を教えてくれるのです。
人は自分の考えに適したChatGPTの
返答を利用、もしくは、活用するだけで良いのです。

普通、人間はこうしたことを学習や経験から学ぶものですが学ばなくても「知識や方法」を手に入れることが出来るのです。
つまり、ChatGPT人間の能力の優劣の垣根を取り払ったようなものです。
もはや、頭の善し悪しではなく、アイデアが優劣を生み出す「元」となるのです。
こうなると人の優劣は外見では全く分からなくなります。
極端な例では、小学生が東大生やそれ以上の能力のある人に「勝てる」場合も出て来るのです。

昔はアイデアを持っていてもそれを実現出来なければ、全く無用と言わざるを得ませんでした。
しかし、ChatGPTの登場によって状況が全く変わってしまいました。
つまり、ChatGPTはいわば何でも可能にする「魔法の杖」的存在なのです。

となると、最も問題になるのはChatGPTを用いる人の「人格と教養」です。
ChatGPTを「善のために用いるか悪のために用いるか」という問題です。
これを法律で規制しても、誰も止めることは出来ません

もしかすると、あらゆる宗教の教理や実践方法まで教えてくれるかも知れません
勿論、そのすべてが正しいとは限りません
例えば、キリスト教と言っても様々な宗派や考えがあり、仏教でも同じです。
イスラム教ですら幾つかの宗派があります。
おそらく、ユダヤ教には宗派はありません。
ヒンズー教にもありません。
宗派が無ければ考えは統一したものとなりますが宗派があるとChatGPTもそれぞれの宗派の教理や考えや実践方法を列挙し比較出来るようにしてくれるだけの存在となるのです。
従って、ChatGPTで宗教について質問しても適切な答えが返って来るとは限らないのです。
ある意味、ごちゃごちゃな返答になるのです。

ChatGPTはただ知識などを教えてくれるだけで「現物の物」は作ってはくれません。
作り方は教えてくれますから作るのは人間です。
あるいは、小説や論文、更には恋文さえも書いてくれます
人間が書くより余程良いかも知れません。
時間と労力の短縮になります。
更には、人間がこれを推敲し校正し更に良いものに変えることも出来ます。
これは、その人の能力以上の結果となるのです。

人間の場合、良いアイデアがあっても大抵そのための準備段階で「限界」を感じてしまうことが多いものです。
しかし、ChatGPTを使えば少なくとも「準備段階」についての知識や技術などについては教えてくれるので、
自分のアイデアの実現の可能性が高くなります。

従って、これからの将来「一体誰が本当に頭が良いのか分からない」時代に突入するということです。
いわゆる、昔の聖人君子もいればヒトラーやスターリンやプーチンやトランプのような人間も出現する可能性はあるのです。

では、このような時代になったら人々は一体何に価値を見い出しどのように生きて行くのでしょうか
何が真実で何がそうでないかが分からなくなってしまうのです。

おそらく、裁判でさえも正しい判決を下すことは出来ないでしょう。

つまり、社会が崩壊してしまうのです。
とどのつまり世界が終わってしまうのです。
人々は欲望のために争い、あたかも原始時代さながらの世の中になってしまう可能性があるのです。

その時あなたはどうしますか?
世界のどこにいてもそうした人々の影響を受けるのです。
隠れるところはないかも知れません。

人は孤独では生きてはいけませんから、必ずそうした人々の被害に遭遇する可能性が高いのです。
ChatGPTの出現は世界を滅ぼすかも知れません
神が手を下さなくても世界は滅びてしまうのです。

おそらく、数年以内にこうした兆候が現れるでしょう。
今から対策を練っておくことです。

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参議院選挙の結果を見て皆さんんはどのように思ったでしょうか?

多くの批判の中自民党は最大限の結果を残したと思います。
参議院でも与党は過半数割れとなりましたが、その差は僅かです。

 

自民党内外で石破首相に責任を取るべきだと主張する議員がいますが、

そもそも自民党が過半数割れを起こした原因は、

石破首相にあるのではなく、他の自民党議員によるものです。

ですから、前回の衆議院選挙に次いで石破首相に責任を問うことは間違っています。

大敗したと言っても、当選した議員数つまり投票総数が最も多いのは自民党です。

一人区では14人と大幅に減らしましたがそれでも党派別では最大なのです。

 

今回の選挙で最大の問題点は、若者の投票です。

若者の多くは、自民党、立憲民主党、日本維新の会、などの主要な政党ではなく、自民党の票が国民民主党や参政党に流れたことです。

 

若者たちが将来の生活に不安を持っていることは明らかです。

しかし、これを抜本的に変えるには「痛みの伴う大きな変化」が必要でありそれが出来るのは自民党だけなのです。

若者たちはこれを理解していないのです。

 

選挙の基盤はそれぞれの党の党員数です。(公開数)

1位:自由民主党(109万人)

2位:公明党(45万人)
3位:日本共産党(26万人)
4位:参政党(7万5000人)
5位:日本維新の会(4万9500人)
6位:社会民主党(8550人)
7位:れいわ新選組(76人)

  

今回の各党の投票総数は以下の通りです。(公開数)

党派        得票率
自民    12,808,306     21.6%
国民    7,620,492     12.9%
参政    7,425,053     12.5%
立民    7,397,456     12.5%
公明    5,210,569     8.8%
維新    4,375,926     7.4%
れいわ    3,879,914     6.6%
保守    2,982,093     5.0%
共産    2,864,738     4.8%
みらい    1,517,890     2.6%
社民    1,217,823     2.1%
N党    682,626     1.2%
再生    524,787     0.9%
誠真    333,263     0.6%
無連    289,222     0.5%
改革    55,232     0.1%

 

これだけで当選数が決まる訳ではありません。

各都道府県に割り当てられた当選議員数がありますので、

例えば、東京で落選しても地方の当選者の得票数より多い場合があるからです。

今回の参院選の選挙区落選者のうち、得票が最多だったのは神奈川(改選数4)で敗れた佐々木さやか氏(公明党)で57万1796票でした。

これに対し、当選者で得票が最少だったのは和歌山(同1)の望月良男氏(無所属)の14万1604票で、両者にはほぼ4.0倍の開きがあったのです。

 

これは、今の選挙制度が選挙区割りになっているからですが、これが良いか悪いは議論がいろいろあり、結果として今の選挙制度になったのです。

 

一見して「不公平」のように思えますが、各議員はその地方の代表という仕組みである以上止むを得ないことです。

 

こうして見ても分かる通り、党員数の多い党の議員が多数当選していることが分かりますが、

国民民主党のように、いわゆる党員を持たない党もあり、今回最も躍進した党の一つとなっています。

また、参政党の党員数が多いのには驚きです。

にわか政党だとばかり思っていたからです。

 

こうした傾向は、おそらく、支持政党を持たない人が非常に多いことを示しています。

 

アメリカの場合は共和党と民主党がほぼ二分しています。

4000万人から5000万人です。

ですから、アメリカでの選挙はいつも接戦になるのです。

選挙活動のための寄付集めも日本とは異なります

  
いずれにしても、自民党が最大党派であることには違いはありません。
従って、どの党が自民党に代わる政治を行うことが出来るかと言えば、ないのです。
例え、野党が連立を組んだとしてもすべての政策で「一致を見ることは不可能」です。
従って、野党が連立を組んで政権を奪ったとしてもまともな政治は出来ない」のです。

加えて、最大野党の立憲民主党は殆ど増えていません。
日本維新の会も同様です。

 

問題なのは国民民主党や参政党が躍進したことです。
他は大きな違いがない選挙でした。
つまり、国民の票はこの二つの政党に票が流れただけの選挙だったということです。

傾向として、40代以前の若者たちの多くがこれらの党や議員に投票したということです。

政治経験のない新人県でトップ当選した例も少なくないのです。

これは異常なことです。

若者たちの政治不信の結果です。


しかし、これには問題点も多いのです。

多くの若者たちは政治や経済や外交などについては知らないことが多く、また、若者たちの間で議論もしていません。
従って、今回の選挙結果は「一時的なもの」で、この二つの党が躍進したとしても政党議員数としては3番目と四番目だとしても僅か22議席と14議席であり、自公の122議席には遠く及ばないのです。
実際の政策にどの程度関われるかは不明ですし、
公明党のように多数党の自民党と連立を組めば別ですが、議員経験も少ない上に国会の論戦や対応などについては「殆ど素人同然」なので、一部の議員を除いて自民党や他の政党からは軽く扱われると予想されます。
仮に、自民党と連立を組んだとしても、議員の中には政治経験は殆どないので大臣などの重要なポストに就くことも出来ないのです。
中には国会の仕組みすら知らない議員もいると思います

従って、彼らが国会で出来るのは「主張」や「法案提出」です。

それでも、彼らの主張や法案が成立することは、おそらく殆どないのです。

自民党は特定の法案ごとに立憲や維新などと手を結ぶ可能性が高いからです。

つまり、自民党が大敗しても「政治は変わらない」のです。

また、石破降ろしのための画策として自民党内では、連立を組まないと断言している玉木代表を総理にするということで連立を実現しようとする動きさえあります。

 

こうした動きは「間違っています」

今のように、連立を組まずに「政策ごとに法案を決めて行く」のが良いのです。

その方が少人数しかいない党でも政治に参画できるからです。

 

与党と野党の議員数の差は僅か4人です。

従って、3人の造反が出ればすべて政権を持っている自民党の思うがままの政治が出来るのです。

自民党が良いというのではなく、自民党の方が国内政治が安定すると言いたいのです。


それゆえ、国民の選択が間違っていたことが直ぐにでも証明されることになります
これが明らかになれば、また、自民党がヘマをしなければ次の選挙では自民党が圧勝することになるでしょう。

 

客観的に考察しますと最もチャンスがあるのは日本維新の会です。

今回の選挙で立憲民主党や国民民主党や参政党などに「遅れを取りました」

自民党と連立を組むことで挽回し「関西地方」から「全国区」に変貌出来るからです。

今まで以上に政治を動かすことが出来るのです。

直近のブログでも書きましたが国民の選択の多くは現状の不満の改善を求めてのことです。
しかし、その多くは「国民の甘えや我儘」であることが殆どです。

学校教育、子育て、介護、医療などすべてにおいて、昔は個人が我慢し忍耐し努力し頑張って来たのです。

現代は、こうしたことで政治が歪められ、結果として日本の政治経済を一層悪化させているのです。

あなたはこうしたことを理解して投票しましたか?
おそらく、そうではないと思います。
そうした行動が日本の政治をいつまでも良いものに出来なくしているのです。
とどのつまり、国民生活の平和と安定を国民自らが壊しているということなのです。

国民はいつの世でも「愚か」な振る舞いをするものです。
それは、現状の苦しみのためです。
政治だけが悪い訳ではありません。

 

現状の苦しみの原因科学が進歩し発展したことで起きているのです。

人々は進んだ医療を求め、英才教育を行い、介護を他人にまかせ、大谷翔平のようなスーパーマンを夢見ながら、反面ゲームに夢中になり楽してお金を稼ぐために「賭け事」に手を出し、「懸命の努力し働く」ということをしなくなったのです。

加えて、精神的にも弱くなり、その反動として他人を傷つけたりしているのです。

セクハラ、パワハラ、カスハラ、モラハラなどはその最たるものです。

政府はこうした「国民の甘え、我儘」に対応するために補助金や給付金の支給などを行って来たのです。

国民一人当たり30万から40万円も給付して来たのです。

野党はこれを「ばら撒き」と言っていますが、そうさせて来たのは野党でもあるのです。

自民党だけが悪い訳ではありません。

更には子育て支援のため、出産手当、授業料無償化、子供の医療費無償化、医師や介護福祉士などへの報酬の増加、時給単価の増加などを行って来ましたし、今でも主張しています。

政治をそのように仕向けたのは国民自身です。

つまり、国民の暮らしの首を絞めているのは他ならぬ国民自身」なのです。

今こそ、国民のこうした意識を変える「強いリーダー」が必要で、そうしたリーダーでなければ日本は決して良くはなりません。

政府におんぶにだっこでは日本は衰退していくだけです。

政府に対応を求めるのではなく国民自らが国のために何が出来るかを考え実行することとその精神が国家の安泰に繋がるのです。

国民はただ平和や安定を求めてても、ざるで水を汲むようなものです。

実に愚かで無思慮な振る舞いです。

ヒトラーがなぜドイツで強いリーダーになったのか、それは「強い意志と信念」を持っていたからです。
勿論、彼の考えが正しかったわけではありませんでしたドイツ国民の多くがヒトラーのナチ党を支持したのです。
フランス革命においても似たようなものです。
国民の不満が革命を成功させ民主的な国家が出来ましたが国民はそれまでの権力者の殆どを殺害しました。
こうした国民の振る舞いは正しいものではありません。
今のロシアのプーチンやアメリカのトランプのような指導者を生み出すことになるからです。

今の時代では、真の平和と安全、安定をもたらすには国民の振る舞いや行動が重要」なのですがこれを理解している人はごく少数です。

しかし、もっと「確かな平和と安全、安定」は「[絶対真理]のみを実践出来る神とキリスト」による支配であることは言うまでもないことです。

いずれすべての人々が「神とキリストを支持しなければならない」時が到来します
その時には今のような人々の「自由や我儘」は許されないのです。

もしかすると、こうした考えを多くの人々は理解出来ないかも知れません。
それゆえ、いつまでたっても世の中が良くならないのです。

すべての国民は「意識」を変える必要があるのです。
あなたは変えることが出来ますか?

知恵を求める人のためのブログです。

石破政権は良い政権です。

国民から見ると優柔不断に見え自分たちの要望に期待に応えていないと見えるかも知れません。

しかし、実態は異なります。

外交、内政を問わずあらゆることを考慮し慎重に政策を進めているのです。

 

石破首相の政権の実際の仕事や国会などの仕組みを良く知らない人々やマスメディアの「表面上の批判」に苛立ちを見せ、それが批判や支持率の低下の原因となっているのも事実です。

しかし、こうしたことは外見上のこと首相としての実務とは無関係のことです。

むしろ、批判している方に「多くの問題がある」のです。

 

石破首相を批判し政治に混乱を来すよりは良い政権である石破政権を「マスメディアと国民」が、いわば大事に育てるという「気持ち」を抱くことが「日本のため、国民のため」になるのです。

石破首相は安倍晋三のような「あくどい」こと利己的なことはしていないのです。

しかも、独善的にならないように「細心の注意を払ってさえいる」のです。

あなたはこうしたことを理解して、石破首相を批判していますか?

 

世間では「褒めて育てる」という考えが浸透しているのに、政治の世界は別なのですか?

昔から正しいことは世間から疎まれ独善的な政治や国民の身勝手な要求が政治や経済を「歪めて」してきたのです。

 

皆さんの多くも経験があると思いますが、

慎重な上司を「歯がゆく思った」が、殆どの結果は「正しかった」という経験です。

失敗や間違いを最小限に抑えたという経験を持っていると思います。

一般的に、立場の上の人の方が「良く見えている」ものです。

 

石破政権はそのような政権なのです。

国民にとって不満でも結果は「善い」ことが多いのです。

トランプによる関税交渉も良くやっていると思います。

ある国はトランプの圧力に負け「妥協」しつつある中あくまでも国益を守ろうとしているのです。

今のところトランプも法外な要求をしてこないことを見る限り、トランプも迷っていることは確かです。

日本に対して25%の関税(おそらく、トランプとしてはこの数字はかなり譲歩したものだと推測出来ます)を8月1日から実施すると公表しましたがこれとて再延長もあり得ます。

トランプの発言を聞いていますと「日本に早く妥協しれくれよ」という気持ちなのです。

トランプとしては中国と日本あるいは関連国との貿易赤字を解消できれば他の国はどうでも良いのです。

トランプはそれがアメリカ企業を守ることだと「思い込んでいる」のです。

しかし、石破首相も「国民や日本企業のために、容易に妥協しない方針」の決意は固いですし、個人的にこれを支持します。

日本はアメリカを見限るべきだからです。

 

野党との政策論争でも、常に「的を射た」発言をし「着実に実行」しています。

今までこのような政権はありませんでした

かつての自民党は、皆、強引に、独善的な政策を推し進めて来ました

特に、安倍晋三のやり方を思い出して頂きたいと思います。

国民からも野党からも多くの批判を受け、それでも強引にことを進めたのです。

森友問題でも夫婦で関与していたことが明らかになりました。

つまり、安倍晋三は「首相でありながら嘘をついていた」ということです。

もし、夫婦が関与していたら首相も国会議員も辞職すると言いましたがしませんでした。

強引に進めたアベノミクスの失敗が、今の日本の経済の疲弊の原因なのです。

  

石破首相はこのようなことは何ひとつしていないのです。

しかし、野党の主張を聴いていると独善的で「安倍晋三のような政策」を要求しているのです。

つまり、野党は間違った方針でも強いリーダーとしての首相を求めているのです。

これは間違いであることは「歴代の首相が証明」しています


個人的には石破政権は過去の政権と比べて政府の対応としては田中角栄に次いで戦後最も善い政権だと考えています。

勿論、田中角栄の独善的な政策に批判があったことも事実です。
 

石破政権を存続させるには選挙で自民党に投票する必要があります。
しかし、
国民の多くは野党の独善的な目先の発言]に耳を傾けています。
その原因は自民党議員による政治資金規正法違反や度重なる「失言」です。
しかし、石破首相がした訳でもありませんし、そうした議員を「正している」のも石破首相です。

いわば、自民党の長年の慣習が多くの議員にそのようにさせて来たことは否定できません。
だからといって、野党の言うことが「正しい」とも限らないのです。

野党議員も「叩けば埃が出る」人は大勢いるのです。
国民はこの点を誤解しています

更に、個人的には国民民主党は「善い政党」ではありません。
政治を破壊する発言」を繰り返しているからです。
つまり、政治的分別がない政党なのです。
この点、立憲民主党や日本維新の会の方が政治的分別を持っています。
国民民主党の代表は不倫をした人です。
不倫をした人が国政を云々する資格がありません
つまり、家族を大事に出来なかった政治家が国民の大事を行うことが出来る訳がないからです。
しかも、
備蓄米を「家畜の餌」呼ばわりした人です。

彼は「口先だけの人」です。

数の論理で政治に深く関わってはいますが、「ナンセンス」です。

いわば「犯罪者」自身が「立法」に関わっているようなものです。
このような政党になぜ投票するのでしょうか。
国民は上辺で騙されているのです。
国民民主党に投票すると「国民はそのツケを払わされる」ことになるのです。
そうなってからでは遅いのです。


政府は国民の支持を得ながら様々な政策を実行していくことになりますが、「国民の希望や要望」必ずしも適切なものではないことは明白です。
 

国民は「今の自分たちの生活」しか見ていないからです。
少数与党の政権である石破政権が
野党の要望に応じて様々な政府の支援を行ったのはこうした要望に沿ったものです。

しかし、批判にある通りこれで国民生活が良くなってはいません

つまり、野党の言うことに耳を傾けても国民の生活が良くならないという証明なのです。


こうしたことをいつまでも続けていても「埒があきません」「切りがありません」
政府は抜本的な解決策を示す必要があります。
それには国民の痛みが当然伴います
それを国民に如何に説得するかが政府や国会議員に掛かっていますが、現在のところそのような議員は一人も出現していません


殆どの議員は口とは裏腹に自らの保身を考えているだけなのです。
口から出るのは「大義だけでいわば口先だけであることも明白です

 

問題の核心に触れると、政治資金規正法で、また、安倍晋三が様々な追及を受け国会が紛糾したようなことが起きる訳です。


今の石破政権が最も妥当な政権だと思いますが、国民はそうは考えていないようです
なぜ、国民は野党の
いい加減な発言に耳を傾けるのでしょうか?
野党は自分たちが発言したことが実現出来るとは思っていないのです。
ただ、選挙で「勝ちたいので」言わなければならないから発言しているだけでいわば口先だけの政治、希望的観測を言っているのです。
なぜ、国民はこうしたことに気が付かないのでしょうか?

 

世の中、特に芸能人による不倫やセクハラは相当叩かれ、時には引退をさせられますが、

国会議員の不倫や「国民を馬鹿にした発言をする人」はなぜ議員辞職に追い込まれないのでしょうか。

なぜ、議員の風紀委員会や懲罰委員会が立ち上がらないのでしょうか
しかも、政党の代表でもあるのです。
なぜ、国民の多くがこのような党に投票するのか分かりません

 

私が国家元首ならこのような党は消滅させます。
同じことをロシアのプーチンやアメリカのトランプにもします。
このような人物は平和を望む
人類の敵です。

 

最後に、石破政権は「国民にとって最も善い」と思う政策の実現を目指していることは明白です。

それを理解しない国民に苛立ちを覚えていることも確かです。

そのために多くの批判も受けています。

国民は自民党というより石破政権に理解を示すべきです。

そのためには、不本意でも誰に投票すべきかは明らかでしょう。

 

国民の多くは「我儘」です。

国が何かをしてくれるではなく、自分が国のために何が出来るかを「問い」「行う」べき時なのです。

ケネディーの就任演説を参考

  

皆さんは、どのように考えますか?
どのように考えても自由ですが、それが本当に日本のためになっていると思いますか?
ただ、個人的な思いを考えているだけではありませんか?
本当の政治とは何かという点を、少なくとも今日明日良く考えて、明日投票すべきです。  

   

++++++++++++++++

上記の発言を「政治的中立」に違反していると思う人もいるかも知れません。

国民というよりは「人々」のことを、いわば「案じている」のです。

-参考テモテ(一)2:1-3

 

国民が正しい選択をすることで「国内政治や経済が安定」するからです。

平和と安定を望むなら、どうすべきか結果は明らかです。   

  

ちなみに、選挙で投票に行かないものみの塔の信者たちも、今は権利ですから、権利を放棄していますが、権利が義務になっても「投票」に行くことは問題ありません。

今でも問題はないのです。

その理由は、白票で投票すれば済むことだからです。

    

あなたはどう考えますか?

知恵を求める人のためのブログです。

クリスチャンの政治との向き合い方はどのようにあるべきなのでしょうか。

一般的には政教分離と言って宗教は政治には関与しないものです。
逆に政治は宗教に対して法人化などを含めて様々な法規制などをしています。

だからといって、宗教は法を順守するだけで良いわけでもありません。
政治に無関心であって良いという訳ではありません。
実際、宗教の著名な人は政治家と深い関係を持つ人も少なくありません。
例えば、創価学会の池田大作は日本だけでなく宗教の普及の一環として世界の著名人と会談をしたりしています。
ローマ法王も国連で演説をすることもありました。

宗教は政治には関与しませんが、忠告や警告を与えることはあります。
また、宗教の普及や社会活動を行うに当たり政府や自治体の支援などをお願いすることもあります。
逆に政府は宗教組織を規制したり税金を免除したりする権限を持っています。

政教分離にする大きな理由の一つは、宗教の教えや戒律(おきて)などが政府が作った法律を超越することがあるからです。
政治は人間の考えや行いですから、それをキリスト教や仏教など宗教の教えやおきてなどが法律を作る上で影響を与えることがないようにするためです。
もし、そうしたことが行われると、すべての国民にその宗教を強要することになり、「信教の自由」に違反することになるのです。
それでも政治家の多くは、日本では仏教や神道の慣習の中で育ってきていますから、宗教の教えの影響を受けていることは確かです。
外国の政治家の多くはクリスチャンであることが多いため、その思想が政治に多く反映されています。

一般的に宗教国家でない限り「信教の自由」は個人の権利として認められています。
宗教が政治に関与すると政治自らがこれに「違反する」ことになってしまいます。
政治は万民のために行われるものであるため、上記の理由で誰か特定の人のために行われることは普通はありません。

では、指導的な立場にない、いわば、責任ある立場にない一般の信者やクリスチャンは「政治に無関心」であってよいのでしょうか。
ただ、宗教指導者の言うことに従っていればいいのでしょうか。

 

宗教を持っている、いないに関わらずすべての人はその国の政治の下で生活しているのです。
クリスチャンであれ仏教の僧侶であれ神道の宮司であれ、消費税を払い医療保険を使い施設の建設許可を貰ったり普通の人と何ら変わりはないのです。
つまり、国民は法の下で「信教の自由」を享受しているのです。
また、その法律は成人に選挙権も付与しています。
ですから、宗教に関わりなく誰でも選挙では投票します。
勿論、現実にはそれを「放棄」する人も少なくありません。
いわゆる投票率が50%前後であることも珍しくないのです。
諸外国に比べ日本人の投票率の低さは目立っています。
それだけ、政治に無関心な日本人が多いと言うことでしょう。
中には支持する人がいないため投票しない人もいます。

これは仮定の話ですが、もし、イエスが地上に人間として現れ、議員として立候補したとすれば、
あくまでも仮定の話ですが、クリスチャンは皆イエスに投票するでしょう。
キリスト教の国では、間違いなくイエスは首相か大統領になります。
おそらく、選挙では投票しない「ものみの塔の信者」でもそうするでしょう。

 

実際、ものみの塔では、イエスの「世のものではない」という言葉に従って、信者に投票し政治に関与しないようにと教えています。
そのため、ものみの塔の信者はニュースで聞く程度の政治知識しか持っておらず選挙があっても、全国およそ214000人の信者と彼らの教えを受けている「研究生とその家族」を含めると約30万人程の人は誰も投票しないのです。

元信者も投票しない人は多いと思います。

選挙では何人もの人が十分当選する投票数です。
ものみの塔はその土地の行事や慣習なども忌避し参加せず(させず)国家に忠誠を誓うことを拒否しこうして「世から信者を保護している」とも主張しているのです。

クリスチャンは、[普通]イエスの「世のものではない」という助言に従い政治に関与しないものです。
しかし、欧米の国では、キリストの名を語った「政党」があり、殆どの人はクリスチャンでありながら深く政治に関与しています。
また、個々のクリスチャンたちも選挙で「投票」をします。
つまり、宗教を持っていても政治に関心を持っているということであり、特定の誰かを支持しているのです。

+++++++++++++
参考:こうした行為は、聖書的には「背教」と見なされるものです。
それは、クリスチャンは聖書の神とイエスを信じその教えに従う者だからです。
政治に関与するということは、人間の考えを支持するということであり、いわば、神とイエスの教えに逆らう行為です。-参考ヤコブ4:4

真理を持たない人には理解出来ないでしょうがそれが本来の宗教の実態なのです。
しかし、宗教の教えだけでは世の中が良くならないので政治に参加し、「自分の力で」「人間の力で世の中を変えようしている」のです。

ヤコブはこうした行為を「姦婦たち」の行いとして述べています。
これと同じく大いなるバビロンも「娼婦」と述べられています。

+++++++++++++
では、
イエスが「わたしが世のものでないのと同じように,彼ら(弟子たち)も世のものではない」と言ったのは「政治や権力者などに無関心」であって良いということなのでしょうか?
この点、一般のクリスチャンは選挙という形で政治に関与していますが、ものみの塔の信者は政治には一切関わりません。
しかし、信者でも国民の一人としての権利を行使し、生活給付金を受け取り生活保護を受けたり法や政治の「世話」になっているのです。
彼らの中には「誤解」している人が大勢いるように見受けられます。
その原因はものみの塔の教え(洗脳)のためであることは言うまでもありません。

では、イエスが語った「世のものではない」という意味を深く考えて見ましょう。
初めに、神が政治に関わった例としては次のような出来事があります。
1 エジプトの王とヨセフの場合
2 バビロンやペルシャなどの王たちの興亡
3 ローマ帝国とイエスの生涯
4 神の崇拝者であったダビデやソロモンは王つまり支配者(為政者)でした。
5 ダニエルもバビロンの王に仕えました。
6 モルデカイはエステルを用いて政治に関与しユダヤ人を救いました。

7 エズラやネヘミヤは神殿やエルサレムの再建のために政治活動をしました。
8 バプテストのヨハネは為政者であったヘロデを大声で批判し続けました。
また、実のところイエスも神の側の王としての権威を持つ者です。
神の王国の14万4000人たちも「地に対して王として支配」する者たちです。
ですから、政治と全く関わりがないという訳ではありません。

イエスとピラトの問答の中でイエスは「王」であることを認めました。-ヨハネ18:37
また、イエスは天と地のすべての権威を与えられていると述べています。
この行使の殆どはクリスチャンを除き、今ではなく、将来の神の支配の下での支配権を指しています。

実際、イエスの弟子たちが政治に関与したという記録がありません
パウロは偽りの訴えにより度々逮捕され責任ある立場の人の尋問を受けましたが、ローマの市民権を持っていたので最後には公平な裁判を求めローマに連行されました。
ローマ皇帝ネロは最初はパウロの無罪宣言をしたようですが、その後ネロによって処刑されたようです。
(明確な記録が残っていないのです)
パウロが敢えてこうしたことをしたのは、それは諸国民への宣教のためでもありました。-使徒23:11

クリスチャンの様々な迫害や弾圧を考えれば政治には関与しなくても政府やその機関とは関わりはあったのです。
もっと端的に言えば、政治に関わってもダニエルのように「信仰」や「忠実」や「忠誠」を保つことは出来るのです。
また、かつてのイスラエルの歴代の王たちのように、神の教えや律法に基づいた政治を行うことも出来るのです。

更に、ものみの塔の第2代会長ラザフォードは元判事であり協会の法律顧問でもあり、ものみの塔を法的に確立したものにし公に組織し布教活動を行えるようにしました。

ものみの塔に法律部門を設置したのも、「エホバの証人」という名称を用いることにしたのもラザフォードでした。
つまり、政治に関与しないと主張するものみの塔も政治活動をしているのです。
おそらく、ものみの塔も「ロビー活動(政治活動)」をしています。

イエスは弟子たちに、
ヨハネ15:19では次のように述べています。
「あなた方が世のものであったなら,世は自らのものを好むことでしょう。ところが,あなた方は世のものではなく,わたしが世から選び出したので,そのために世はあなた方を憎むのです」
ヨハネ17:14でも次のように述べています。
「わたしはあなたのみ言葉を彼らに与えましたが,世は彼らを憎みました。わたしが世のものでないのと同じように,彼らも世のものではないからです」

つまり、イエス自身も「世のものでない」と述べています。
これは、世の人々の「仲間ではない」という点と「信仰においては世の権威に従わない」ということを指しています。
それでも、人頭税を求めれたイエスとその弟子たちに対して、イエスはその支払いをさせています。-マタイ17:24-27
また、パウロも信仰以外の「世の権威」には従うようにと述べています。-マタイ5:41、ローマ13:1―4

 

では「[信仰において]世の権威に従わない」=政治に無関心ということを意味するのでしょうか。
そうではないことは明らかです。
これは政治には直接関わらないという意味であり、政治に無知、無関心であっても良いと言う意味ではありません。

世界には二つの権威(支配、権力、権威)が存在しています。
1 神の体制
2 世、つまり、悪魔の体制
です。
イエスが言われた「世のものではない」と言われたのは、「神の体制」に属し「世の体制」は属さない」という意味です。
もし、政治を含め世とはどのようなものかを知らなければどうして「世のものではない」と言えるでしょうか。

では、世の体制には属さない、つまり、「世から出る」ことは出来るでしょうか。
イエスは次のように述べています。
ヨハネ17:15で
「わたしは,彼らを世から取り去ることではなく,邪悪な者のゆえに彼らを見守ってくださるようにお願いいたします」
つまり、世にいながら世のものではないと言っているという点です。
しかし、信仰以外のもの、例えば食料品や日用雑貨や衣類や住むところなどは「世から提供」されるものを買ったり借りたりすることは出来るのです。
更に、生活のための資金を得、必要なものを買うために「世で働く」ことも出来るのです。
実際、働かなければならないものみの塔の信者の殆どは「[避けるべき]世で働いています」

また、パウロはクリスチャンの闘いについて次のように述べています。
エフェソス6:10-18
10 終わりに,主にあって,またその力の強大さによって強くなってゆきなさい。
11 悪魔の策略にしっかり立ち向かえるように,完全にそろった,神からの武具を身に着けなさい。
12 わたしたちのする格闘は,血肉に対するものではなく,もろもろの政府と権威,またこの闇の世の支配者たちと,天の場所にある邪悪な霊の勢力に対するものだからです。
13 このゆえに,完全にそろった,神からの武具を取りなさい。あなた方が,邪悪な日にあって抵抗できるように,また,すべての事を徹底的に行なった後,しっかりと立てるようにするためです。
14 それゆえ,真理を帯として腰に巻き,義の胸当てを着け,
15 平和の良いたよりの装備を足にはき,こうしてしっかりと立ちなさい。
16 何よりも,信仰の大盾を取りなさい。あなた方はそれをもって,邪悪な者の火矢をみな消すことができます。
17 また,救いのかぶと,それに霊の剣,すなわち神の言葉を受け取りなさい。
18 それと共に,あらゆる祈りと祈願をもって,すべての機会に霊によって祈りなさい。そのために,決してたゆむことなく,またすべての聖なる者たちのために祈願をささげつつ,終始目ざめていなさい。

パウロが述べているように、すべてのクリスチャンに臨むことは文字通りの戦いではなく霊的な闘いです。
これはクリスチャンは単に政府と権威から一方的に迫害に遭うということを示唆していません
闘うための武器を取るようにと勧められているからです。
霊の剣、すなわち神のことばを持って闘う必要があるということです。
これは、具体的には霊の武具で身を固め、自分の国の政府を知り霊の剣「神のことば」で迫害や圧政や弾圧などと闘うことを意味しています。
そのような事態に陥れば、当然信者たちは「神のことば」による真理を告げたり批判することを意味しています。
このようなことは自分の国の政府に「無知」では出来ません。
「無知」だと弾圧などに対して単に自分たちの「言い分」しか発言出来ないことになります。
しかし、政府が何をするかに注意を払い実情を知っているなら、より具体的に批判し闘うことが出来るのです。
政府を支持することはありませんが政府が何をするかは「注視」して、それらに対処するように勧めているのです。

議論し文字通り「戦う」ということではありません。
「闘う」とは「自分の信念を貫く」ということです。
また、それによって自分の「霊的闘い」が正しいのかそうでないのかが分かるのです。
「無知」では出来ません。
クリスチャンであっても政府や権威者たちに対して「無知」であってはならないのです。
「無知」であることにより、自分の信仰が脅かされることもあるからです。

この点信仰のある人たちは、その時になれば「神とイエス」が助けてくれると考えるかも知れません。
では、なぜクリスチャンは迫害を受けると神もイエスも予告しているのでしょうか?
もし、神とイエスが助けてくれるなら霊の武具も必要ないことになります。
以前にも書きましたが、信仰の闘いにおいては「神もイエス」も助けてはくれないのです。
その闘いは「自分でしなければならない」からです。

更に、イエスは次のようにも述べています。
ヨハネ18:36-37
36 イエスは答えられた,「わたしの王国はこの世のものではありません。わたしの王国がこの世のものであったなら,わたしに付き添う者たちは,わたしをユダヤ人たちに渡さないようにと戦ったことでしょう。しかし実際のところ,わたしの王国はそのようなところからのものではありません」。
37 それでピラトは彼に言った,「それでは,あなたは王なのだな」。イエスは答えられた,「あなた自身が,わたしが王であると言っています。真理について証しすること,このためにわたしは生まれ,このためにわたしは世に来ました。真理の側にいる者はみなわたしの声を聴きます」。

つまり、武器などを持って戦ったりすることは世のものであることの証明であり、信仰の闘いはそのようなものではないということです。

その良い例がサンヘドリンにおけるペテロとヨハネの態度です。
使徒4:13-27
13 さて,ペテロとヨハネのおくすることのない話し方を見,またそれが無学な普通の人であることを知った時,彼らは不思議に思うのであった。そして,その[二人]について,彼らがいつもイエスと一緒にいたことに気づくようになった。
14 また,治してもらった男がその[二人]と一緒に立っているのを見ていては,反ばくしようにも言うべきことがなかった。
15 そこで,サンヘドリン広間の外に出るよう彼らに命令し,それから,互いに相談を始めて,
16 こう言った。「この人たちをどうしたらよいのか。実際のところ,人目を引くしるしが彼らを通してなされ,それはエルサレムの住民すべてに明らかなのだ。我々としてもそれを否定するわけにはゆかない。
17 しかしそうではあるが,民の間にこれ以上広まることがないよう,もうこの名によってだれにもいっさい語らぬよう,脅しを加えて命じておこう」。
18 そうして彼らを呼び,どこにおいてもイエスの名によって何か口にしたり教えたりすることはないように,と言い渡した。
19 しかし,それに答えてペテロとヨハネは彼らに言った,「神よりもあなた方に聴き従うほうが,神から見て義にかなったことなのかどうか,あなた方自身で判断してください。
20 しかし,わたしたちとしては,自分の見聞きした事柄について話すのをやめるわけにはいきません」。
21 そこで,さらに脅したのちに,彼らを釈放した。彼らを罰する理由が何も見あたらなかったからであり,また民のためでもあった。起きた事柄について,みんなが神の栄光をたたえていたからである。
22 このいやしのしるしが起きた人は四十歳を過ぎていたのである。
23 釈放されたのち,彼らは自分たちの仲間のところに行き,祭司長や年長者たちが言った事柄すべてを伝えた。
24 それを聞くと,彼らは思いを一つにし,神に向かい声を上げてこう言った。
「主権者なる主よ,あなたは,天と地と海とその中のすべてのものを造られた方であり,
25 また,聖霊を通じ,あなたの僕,わたしたちの父祖ダビデの口によって言われました,『なぜ諸国民は騒ぎ立ち,もろもろの民はむなしい事柄を思い巡らしたのか。
26 地の王たちは立ち構え,支配者たちは一団となってエホバに逆らい,その油そそがれた者に逆らった』と。
27 まさしく,ヘロデとポンテオ・ピラトの両人は,諸国の人々と共に,またイスラエルの諸民と共に,あなたの聖なる僕イエス,あなたが油そそいだ方に逆らってこの都市に実際に集まりました。

構図としては次のようなものです。
権力者、支配者 ⇒ クリスチャンに「自分たちの命令に従う」ことを求める。
クリスチャン ⇒ 信仰においては権力者、支配者に逆らうが戦いを挑むことはない。

また「世のものではない」という意味には、信者の中で一般的に考えられている「信仰以外の精神的な面」も含まれています。
ヤコブ4:1-4
あなた方の間の争いはどこから,また戦いはどこから起こるのですか。それは次のものから起こるのではありませんか。つまり,あなた方の肢体の中で闘う,肉欲の快楽に対するあなた方の渇望からです。
2 あなた方は欲しますが,それでも持っていません。殺人と貪りを続けますが,それでも得ることができません。あなた方は戦いつづけ,争いつづけます。あなた方が持っていないのは求めないからです。

3 なるほど求めはします。それでも受けていません。肉欲の快楽に対する自分の渇望のために用いようとして,まちがった目的のために求めているからです。
4 姦婦たちよ,あなた方は世との交友が神との敵対であることを知らないのですか。したがって,だれでも世の友になろうとする人は,自分を神の敵としているのです。

1 肉欲の快楽に対する渇望
2 殺人と貪り
3 戦いと争い
4 世[の人々]との交友、世[の人々]の友となること

これは信者に対するヤコブの言葉です。
これらの行いを避けることも「世のものではない」ことを示すことです。

 

世との交友に関して。
これは極端に言えば、飲食や世の行事や同じ信仰を持たない人々と[親しい]交わり、交友を持たないことですが、世の人々を全く「避ける」ということではありません。
コリント(一)5:9-13
9 わたしは自分の手紙の中で,淫行の者との交友をやめるようにとあなた方に書き送りましたが,
10 それは,この世の淫行の者,あるいは貪欲な者やゆすり取る者,また偶像を礼拝する者たちと全く[交わらないようにという意味]ではありません。もしそうだとすると,あなた方は実際には世から出なければならないことになります。
11 しかし今わたしは,兄弟と呼ばれる人で,淫行の者,貪欲な者,偶像を礼拝する者,ののしる者,大酒飲み,あるいはゆすり取る者がいれば,交友をやめ,そのような人とは共に食事をすることさえしないように,と書いているのです。
12 というのは,わたしは外部の人々を裁くことと何のかかわりがあるでしょうか。あなた方は内部の人々を裁き,
13 外部の人々は神が裁かれるのではありませんか。「その邪悪な人をあなた方の中から除きなさい」とあります。

パウロが述べている「その邪悪な人」とは、「仲間の信者の邪悪な人」のことです。
しかし、「世の人々」とは全く交わらないようにという意味ではないとはっきりと述べています。
イエスと同じように、もし交わらないのであれば「世から出なければならない」と述べているのです。-ヨハネ17:15

更に、
ガラテア5:16-6:5
5章
16 むしろわたしは言います。霊によって歩んでゆきなさい。そうすれば,肉の欲望を遂げることは決してありません。
17 肉はその欲望において霊に逆らい,霊は肉に逆らうからです。これらは互いに対立しており,それゆえにあなた方は,自分のしたいと思うそのことを行なえないのです。
18 さらに,霊に導かれているのであれば,あなた方は律法のもとにはいないのです。
19 さて,肉の業は明らかです。それは,淫行,汚れ,みだらな行ない,
20 偶像礼拝,心霊術の行ない,敵意,闘争,ねたみ,激発的な怒り,口論,分裂,分派,
21 そねみ,酔酒,浮かれ騒ぎ,およびこれに類する事柄です。こうした事柄についてわたしはあなた方にあらかじめ警告しましたが,なおまた警告しておきます。そのような事柄を習わしにする者が神の王国を受け継ぐことはありません。
22 一方,霊の実は,愛,喜び,平和,辛抱強さ,親切,善良,信仰,
23 温和,自制です。このようなものを非とする律法はありません。
24 さらに,キリスト・イエスに属する者は,肉をその情欲や欲望と共に杭につけたのです。
25 もし霊によって生きているのであれば,また霊によって整然と歩んでゆきましょう。
26 自己本位になって,互いに競争をあおり,互いにそねみ合うことのないようにしましょう。
6章
兄弟たち,たとえ人がそれと知らずに何か誤った歩みをする場合でも,霊的に資格のあるあなた方は,温和な霊をもってそのような人に再調整を施すことに努め,それと共に,自分も誘惑されることがないよう,おのおの自分を見守りなさい。
2 互いの重荷を負い合い,こうしてキリストの律法を全うしなさい
3 取るに足りない者であるのに,自分は相当な者であると考える人がいるなら,その人は自分の思いを欺いているのです。
4 むしろ各人は自分の業がどんなものかを吟味すべきです。そうすれば,他の人と比べてではなく,ただ自分自身に関して歓喜する理由を持つことになるでしょう。
5 人はおのおの自分の荷を負うのです。

これによりクリスチャンとして「世のものではない」行いと「世のものである」ことを示す行いがはっきりと示されていることが分かります。
1 霊によって歩むこと(生きること)
2 肉の欲望を避けること
3 肉の業を避けること
4 霊の実を実践すること
5 自己本位、競争、そねみを避けること
6 自慢(自分を相当な者であると考えること)しないこと
7 自分の荷を負う(自分の行いのすべてに責任を持つ)こと
これらは、クリスチャンに対して述べたことで、いわゆる世の人々に対するものではないのです。
パウロ自身が述べているように、信仰の仲間ではない外部の(世の)人々を裁くことには何の関わりもないと。
外部の人々を裁くのは「神」ですとはっきり述べています。-コリント(一)5:12-13

結論
神は世界の強国の歴史と今と将来を予告しました。
かつての強国の支配に関与しその国の興亡にも関与してきました。
また、将来、いわゆる列強、地の王たち、野獣(政治組織)、軍司令官たちなどを滅ぼすことを予告しています。
更に、大いなるバビロンと言われる宗教組織も滅ぼすと述べています。
その方法も述べています。
また、滅ぼされる人々に関しても明確に述べています。
いわゆる肉の業を行う者たちと霊の実を示す人々の違いも述べています。

生き残る人々の、つまり、「義なる人々」は「ただ、神とキリストだけ」を見ていればいいのでしょうか。
イエスも弟子たちが人々の迫害を受けると言いましたし、最後の書「ヨハネへの啓示」の書の中でも「二人の証人」が底知れぬ深みから上る野獣によって「殺され」、神が彼らを復活させ天に上って行くと記されています。
-啓示13:1-13

従って、クリスチャンは政治や人々に深い関心を払っている必要があるのです。
こうした点で「無知のまま」でいれば、あなたの伝える聖書の音信は、単なる「きれいごと」で終わるのです。
それを聞いた人々と自分自身は試練に遭うと信仰を捨てるのです。
これらの人々は「岩地にまかれたもの」なのです。-マタイ13:20

聖書の音信は「きれいごと」ではないのです。
イエスでさえ多くの試練に遭いついには磔にされたのです。

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参考
コリント(一)5:9-13でパウロは「兄弟と呼ばれる人で,淫行の者,貪欲な者,偶像を礼拝する者,ののしる者,大酒飲み,あるいはゆすり取る者がいれば,交友をやめ,そのような人とは共に食事をすることさえしないように」と述べています。
「その邪悪な人をあなた方の中から除きなさい」と述べたのは神です。

ものみの塔はこれを根拠に上記の人たちを「排斥」しています。
これについてある国では裁判になっています。
ものみの塔はこの判決に従うでしょうか?
弁明をしても従うことはないと思います。

人情としては、普通のキリスト教のように「悔い改め」を求め「許し」を与えるかも知れません。
その権限が誰にあるかは別としても、これがキリストの精神のように思えます。
キリスト教を代表する信条の一つに「寛容」と「許し」があるからです。
その人自身の罪であれ誰かに対する罪であれ、裁く権限のある人にはこの精神が培われているものです。

個人的には「その邪悪な人」とは「信仰において」共に歩むことはせず交わらないようにします。
その人を裁くことは、外部の人を裁く神に委ねます。

もし、ものみの塔の言うように「排斥」(人間が人を裁く行為)をしたとすれば、その人は「外部の人」となり神の裁きを受けることになりますが、「この世の淫行の者,あるいは貪欲な者やゆすり取る者,また偶像を礼拝する者たちと全く[交わらないようにという意味]ではありません」というパウロの言葉を考慮するなら、「その邪悪な人」を「世の人」と見なし交わることに何の問題もないということになります。
つまり、信仰においては交わることはしませんが「世の人」と見なせば交わっても良いということになります。

「交友をやめ、共に食事さえしないように」と述べています。
交友や食事は「親しい交わり」のためであり友好関係を示すものです。
つまり、パウロの助言はこうしたことを避けるということでり、全く交わりを止めるべきだと言っている訳ではないのです。

ですから、ものみの塔の「排斥」(実際、排斥という言葉は聖書には出て来ません)という行為は聖書に基づいたものではないということです。
「排斥」ではなく、親しい交わりや信仰において共に行動しないというだけで日常の事柄などについては交わっても良いのです。
家族であれば食事を提供したり親や子の世話をすることも全く問題はないのです。

もし、ものみの塔により、つまり、会衆の長老たちにより「排斥」された人と「断絶」しているなら、それはものみの塔による「洗脳」です。
あなたがものみの塔の信者であるなら、その「排斥者」と「断絶」してはいませんか

信仰の仲間の中には、「邪悪な人」「腐敗させる人」「背教者」「偽預言者」「人間の命令を教理として教える人」その他、様々ないわゆる「不義」の人がいます。
このような人とは[本来は]信仰を共にすることは出来ませんが、現実には[疑いを持ちつつ、知りつつ]も深く交わっているのです。

なぜ「邪悪な人」を避けるべきなのでしょうか
それは、その人の罪の影響を受けたり共に罪を犯してしまったり、信仰を弱めたり背教などに繋がる危険があるからです。
もし、信仰において正しく理解し忠実や忠誠を保っているなら、相手がどんな人でも自分の信仰に影響を受けないはずです。
罪は罪、不義は不義として明確にし適切に対応出来るからです。
そうすることが出来ない人は、いわば理解の不足であり信仰の弱い人なので当面はその邪悪な人には近づかないことです。
ただ、遠くからその人を観察し何が善で何が悪かを良く考慮し「他山の石」とすることです。
このようにすれば、あなたの信仰は強められるでしょう。

神のご意思は「あらゆる人が救われること」です。
パウロは次のように述べています。
テモテ(一)1:1-2:7
テモテへの第一の手紙
1章
わたしたちの救い主なる神と,わたしたちの希望であるキリスト・イエスの命令のもとにキリスト・イエスの使徒となったパウロから,
2 信仰における真実の子テモテへ:
父なる神とわたしたちの主キリスト・イエスから,過分のご親切と憐れみと平和がありますように。
3 自分がマケドニアにたとうとしていた際,わたしはあなたがエフェソスに滞在しているようにと励ましましたが,今また同じようにします。それはあなたが,異なった教理を教えたり,
4 作り話や系図に注意を寄せたりしないようにと,ある人々に命じるためです。そうしたことは結局のところ何にもならず,調べるための問題を出すだけで,信仰に関連して神からのものを分かち与えることにはなりません。
5 実際のところ,この指令が目ざしているものは,清い心と正しい良心と偽善のない信仰とから出る愛です。
6 こうしたものからそれることによって,ある人々はむだ話に転じ,
7 律法の教師でありたいと願いながら,自分の言っていることも,自分が強く言い張っていることについても,[その意味を]悟らない者となっています。
8 しかしわたしたちは,次の点を知って適法に扱うかぎり,律法が優れたものであることを知っています。
9 すなわち,律法は,義にかなった人のためではなく,不法な者や無規律な者,不敬虔な者や罪人,愛ある親切に欠ける者や俗悪な者,父を殺す者や母を殺す者,また人を殺す者,
10 淫行の者,男どうしで寝る者,人を誘拐する者,偽りを言う者,偽りの誓いをする者,そのほか何であれ,
11 幸福な神の栄光ある良いたよりに基づく健全な教えに反する事柄のために公布されているのです。そしてわたしはその[良いたより]を託されました。
12 わたしは,自分に力を授けてくださったわたしたちの主キリスト・イエスに感謝しています。わたしを奉仕の務めに割り当てて,忠実な者とみなしてくださったからです。
13 以前には冒とく者であり,迫害者であり,不遜な者であったのに,そのわたしが憐れみを示されたのです。わたしは知らずに,そして信仰のないままに行動していたからです。
14 しかし,わたしたちの主の過分のご親切が,信仰と共に,またキリスト・イエスに関連した愛[と共に],大いに満ちあふれたのです。
15 キリスト・イエスが罪人を救うために世に来られたとは,信ずべく,また全く受け入れるべきことばです。わたしはそうした[罪人]の最たる者です。
16 それなのにわたしが憐れみを示されたのは,わたしの場合を最たる例としてキリスト・イエスがその辛抱強さの限りを示し,永遠の命を求めて彼に信仰を置こうとしている人たちへの見本とするためだったのです。
17 では,朽ちることがなく,[人が]見ることのできないとこしえの王,唯一の神に,誉れと栄光が限りなく永久にありますように。アーメン。
18 [わたしの]子テモテよ,直接あなたに向けて語られた予言にしたがって,この指令をあなたにゆだねます。それは,あなたがそうした[予言]にしたがってりっぱに戦ってゆくためです。
19 信仰と正しい良心を保つこと,そのことをある人たちは押しやって,[自分の]信仰に関して破船を経験しました。

20 その中にヒメナオとアレクサンデルがいますが,冒とくすべきでないことを懲らしめによって学ぶよう,わたしは彼らをサタンに渡しました
2章
そのようなわけで,わたしはまず第一に勧めます。あらゆる人について,また王たちや高い地位にあるすべての人々について,祈願と,祈りと,取りなしと,感謝をささげることとがなされるようにしてください。
2 それはわたしたちが,敬虔な専心を全うし,まじめさを保ちつつ,平穏で静かな生活をしてゆくためです
3 これは,わたしたちの救い主なる神のみ前にあってりっぱなこと,受け入れられることです。
4 [神]のご意志は,あらゆる人が救われて,真理の正確な知識に至ることなのです。
5 神はただひとりであり,また神と人間との間の仲介者もただひとり,人間キリスト・イエスであって,
6 この方は,すべての人のための対応する贖いとしてご自身を与えてくださったのです―[このことは]そのために特に定められた時に証しされるのであり,
7 わたしはその証しのために,宣べ伝える者,また使徒―わたしは真実を告げており,偽りを語ってはいません―信仰と真理に関して諸国民を教える者として任命されました

パウロはここで、「すべての人が救われて」とは述べていません。
あらゆる人」つまり老若男女問わず様々な人種の人たちのことを指しているのです。

さて、クリスチャンであるあなたは政治とどのように向き合いますか?
ダニエルのように政治や政府に関与しても信仰や忠実や忠誠を保てるのです。

特に政治に無関心であってはなりません
宗教に関わる部分だけではなく政策にも関心を持つべきです。
そして、それが聖書的に考慮した場合「どのように対応出来るかを考える」ことも出来るのです。
問題点も知ることが出来るのです。

政治とは無関係に思われますが、
会衆を組織することは、ある意味、政府の行う政治と同じでもあります。
信者のあらゆる面を考慮する必要があるからです。
おそらく、こうしたことを「意識している長老」は皆無だと思います。

聖書の理解が浅く信仰の弱い人は政治を避けるでしょう。
しかし、聖書の理解が深く信仰の強い人は政治を良く観察し注意しているものです

クリスチャンであるあなたならどうしますか?

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ハルマゲドンと核戦争

ハルマゲドンという言葉を知っている人にとっては気になるテーマだと思います。

聖書の記述から核戦争はないと考えています。

事物の体制の終わりの戦いの時、この戦いでは天のみ使いによる軍勢と戦うために野獣と地の王たちとその軍勢が集まりますが、実際に戦うとは記されてはいません
つまり、集まった時点で、
野獣も野獣のしるしを受けた者と野獣の像に崇拝を捧げる者とを惑わした似せ預言者たちは捕えられ、彼らは生きたまま、硫黄で燃える火の湖に投げ込まれることになっているからです。

実際に戦いは起こらずに彼らが集まったところで「雑草を刈り獲るかのように」集められて葬られるのです。

その他の者は、おそらく、文字通り「殺され」鳥の餌となると記されています。
その他の者とは、王たち、軍司令官たち、強い者たち、馬とそれに乗る者たち、すべての自由人、奴隷、小なる者と大なる者のことです。
野獣と偽預言者以外のその他の者すべての人が「馬に乗っている者(天の軍勢)」の長い剣で殺されるのです。
これらの者たちも実際には戦うことなく天からの火や強力な力」で、おそらく、一瞬の内に殺されるのです。
-啓示19:17-21

 

さながら、地獄の黙示録と言った風景、状況です。

野獣と偽預言者たちは「永遠の滅びの象徴」である硫黄で燃える火の湖に投げ込まれますが、その他の「大勢の者たち」は鳥の餌となるのです。

この違いが何を意味するかは分かりません
神の裁きを受け死んだこれらの者たちの中に「復活」する人がいるとは考えにくいからです。

単に罰の違い」かも知れません。

これとは別に、地上の王たちが互いに戦うことも記されていません
記されていないだけか他のしるしとして記されているのかも知れません
最後の神の怒りの七つの鉢第六の鉢が大川ユーフラテスに注がれることでハルマゲドンの戦いに集められることが開始され、第七の鉢が空気の上に注がれた時に、ハルマゲドンの戦いで集められた野獣と偽預言者たちが滅ぼされることになっています。

また、これに先立ち「大いなるバビロン、娼婦たちと地の嫌悪すべきものとの母」が十本の角、また野獣によって滅ぼされることになっています。
 

最後の第七の鉢が空気に注がれた時の直後の出来事は、
稲妻と声と雷、かつて起きたことがない程の大地震により大いなる都市が三つの部分に裂け、諸国民の数々の都市は崩壊し、これによりおそらく政府機関が機能しなくなり、一タラントもある大きな雹が天から降り、人々はこの災厄のため神を冒涜すると記されています。

(人々は神は人間を助ける存在だと考えているため、災厄が生じることで神の存在を疑い、そして神を

 呪ったり罵ったりするということです)

人々は起きた災厄が神の仕業だと認識していないのです
この後、野獣により大いなるバビロンが滅ぼされ、最後に野獣と偽預言者たち、その他の者が上記に説明したように滅ぼされるのです。
そして、肝心の龍、悪魔、また、サタン、初めからの蛇は千年の間捕えられ諸国民を惑わすことが出来ないようにしたと記されています。

人間同士が戦うこともないとは限りませんが、[しるし]として大きな災厄が次々と起こることが分かります。

こうした状況で生き残るのは「義なる者」たちだけです。
人間の戦いではないのでこれらの者たちが損なわれることはないのです。
ただ、神とイエスに対する信仰が「大きな災厄のために
動揺する者たちについては生き残る保証はありません

義なる者以外のあらゆる者老若男女問わずすべての者が馬に乗っている者の長い剣で殺されるのです。

事物の体制の滅びはこれで「完結」ですが、その後の地球がどうなっているのか、そして、地上の人々がどのような生活や生き方をするかは全く記されてはいません
ただ、キリストと神の王国が千年の間支配することが記されているだけです。
つまり、
キリストの千年統治の間には、サタンが解き放たれるまでは神事に関わる出来事」は何も起こらないということを示しています。
人々は、おそらく、神のおきてを守る以外は各々平和に穏やかに暮らすと思われます。

-イザヤ11:6
その暮らしぶりについても全く記されていません
ただ、自分が作ったものを誰か他の者が使ったり食べたりすることはないし、罪を犯せば百歳でも少年のように死ぬとだけ記されています
つまり、百歳以上の、二百歳、三百歳、・・・という人が普通に大勢いるということです。
ただし、今のような老人の姿ではなく30代ぐらいの健康な姿としてです。
-イザヤ65:20-24


したがって、おそらく、世界は今の状態のまま終わりを迎えることになると予想されます。
つまり、核戦争によって人々が死ぬわけではないということです。

事物の体制の滅びの後、こうした核兵器や他の武器がどのように処分されるかも分かっていません。
神がすべての武器を一瞬の内に「原子や分子」の状態に分解することも可能です。
他の飛行機や自動車や電車などや電化製品などについても同様です。
地球に害を及ぼさないものだけが残されると考えられます。
また、工場も無くなりますから、それらの製品も無くなることになります。
ガソリンもガスもなくなるのです。

生き残った人々の衣類などは、おそらく擦り切れたり使えなくなるということもないと考えられます。
食料は自然に作物が獲れるようになるまでは天からのマナ」のようなものが与えられると考えられます。-参考申命記29:5、出エジプト記16:31-35

ものみの塔も、ものみの塔の信者もこうした点で「
間違ったイメージ」を抱いている人もいるかも知れません。

1988年版「啓示の書-その壮大な最高潮は近い!」の285ページにはあたかもハルマゲドンで戦った残骸のような、都市も火で燃え戦車が破壊された挿絵が乗せられています。

こうしたことは「核戦争」などではなく「災厄」で生じるのです。

  

野獣や地の王たち戦う間もなく滅ぼされてしまうのです。
その他の人々が殺されるのも同じです。
一瞬の内に殺されるのです。

これは残虐ではなく、殺される人々が苦しみを感じないための「神の恩情」なのです。

次々と起こる災厄で人々は、いわば残酷な目に遭うことになると思いますが、それでも「神は人々に悲しみや嘆きの苦しみ以外の苦しみを与えることはしない」のです。

  

ハルマゲドンは、「神の裁き」であって「神と人との戦い」などではないのです。

また、人間同士の戦いでもありません

従って、核戦争もないのです。

 

しかし、安心は出来ません、「すべての人に対する神の裁き」も行われるからです。

あなたは「神の裁き」を生き残ると思っていますか?

「神の裁き」を免れ「救われ」「キリストの千年統治」の下で生きられるのは「義なる者たち」だけです。

どうすれば「義なる者たち」の一人と数えられるでしょうか?

それを理解し知っている人は「既に行動」しているでしょう

あなたはそのような一人ですか?

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警告:参議院選挙での国民の選択次第で日本の政治は更に弱くなります。

参議院選挙で自民党が負けるとトランプ関税の影響で日本経済は更に弱くなる可能性が出て来ました。
参議院選挙で国民は何を選択するか「識別力と洞察力」を求められています。
その理由を説明します。

何処の国でも同じですが、悪政が自然災害の被害を大きくするものです。
例えば、トランプが今のような政策を続けると災害時における対応が遅くなるか出来なくなるので被害が拡大することは目に見えています。

予算削減により政府が機能出来なくなるためです。

日本では石破首相が災害対策に力を入れて法整備をしていますが、トランプは真逆のことをしている訳です。
トランプ自身に最大の災難を生じさせるのは、もはや人間の力ではなく自然の力ということになります。

トランプは地球温暖化を認めず、国内外の政策でも多くの物議を生じさせています
このツケは遠からず生じることになるのです。
今でさえ、国内外からの多くの反発があるのに、これに災害が加わるのです。
アメリカ議会では共和党が多数を占めトランプの政策の後押しをしていますが、共和党も支持者を失いアメリカは崩壊に向かっていることは明らかです。

実際に、トランプの支持率で支持しないが支持するを上回ったというニュースが出ました。

こうした状況にあって日本はアメリカに抵抗し黙って忍んでいるだけでアメリカは自滅するのです。
石破首相は防衛費を増額しても、アメリカ軍の駐留経費に対する日本側の支出を削減するかもしくは全額カットすることです。
理由はトランプ関税だと主張することです。
こうした点でアメリカと協議する必要はなく一方的に通告するだけです。

トランプを怒らせれば日米安保条約を「廃止」出来るかもしれません

トランプ関税もトランプの言うことに耳を貸さず「だらだらと交渉を続ける」振りをし続けていれば、いずれアメリカは潰れるのです。

トランプが日本に対して高い関税を課したら抗議」するだけで良いのです。

交渉は「だらだら」を続けることです。
潰れる船に投資する必要も交渉の必要もないからです。
日本はアメリカ抜きの世界経済を目指すべきなのです。
日本企業にもその点を説得すべきです。

 

トランプは日本が脅しに屈することを望んでいることは明白です。

ここで、日本も対抗措置としてすべてのアメリカ製品に一律100%の追加関税を掛ければアメリカもそうするでしょう。

8月12日に、トランプが相互関税を発動させた翌日に、

政治は遊びではありませんが中国のように「やってみる価値はあります

実際、関税を上げると言う対抗措置を講じた国とはその後の交渉で関税率を下げるか元に戻しているからです。

石破首相はトランプになめられています。

脅しに屈すると。

これに対して石破首相は「屈辱に感じる必要はありません」

むしろ、トランプに「一泡吹かせれば良い」のです。

このような時期に、参議院選挙で自民党が過半数を取れなければ野党のせいで国内の基盤も弱くなってしまいます
そうなるとアメリカの影響で日本経済はかなり下火になります。

今は
国内の不満などに過度に対応している場合ではないのです。
党首討論を聴いていると「国内」だけしか見ていない党首が殆どで「ニュースで聞いて飽きれました

選挙の結果次第ですが、もし野党が躍進すれば間違いなく日本は苦難に陥ります
野党はその責任を自民党に押し付けるでしょうが、本当の責任は野党自身にあるのです。

国民は野党の言うことを「真に受けてはならない」のです。

 

例えば、自民党以外の政党などは消費税を無くすことを求めています。

国民の中にはこれに同調する人もいます

しかし、もし消費税が無くなるとどうなると思いますか

確かに、買い物での出費が減ります

しかし、その反動として、年金、医療、介護、少子化対策の財源(消費税6.28%分)がゼロになるのです。

加えて、地方交付税(消費税3.72%分)もゼロになるのです。

今でさえ、医療費の現役世代の負担が問題となっているのに、更に悪化することになるのです。

地方の、つまり、各都道府県の財源も減るので地方自治体のサービスも悪化します。

-財務省HP(消費税の使徒に関する資料を読んで下さい)

 

また、野党はガソリン税の廃止も主張しています。  
ガソリン税の使用目的は以下の通りです。
揮発油税、地方揮発油税として徴収されるガソリン税は、おもに道路整備の財源に使用される目的で設定されました。
ガソリン税は、道路整備が急務とされた時代に設定され、1952年の「道路法」の全面改正と有料道路制度の創設とともに、1953年に揮発油税特定財源化などの法制上の整備により徐々に創設されました。また、特別財源として創設されたガソリン税の税率もその際に設定されました。

 

ガソリン税の暫定税率の撤廃と特例税率
ガソリン税の税率には、本則税率とされる税率がありますが、道路財源の不足を理由にしてさらに上乗せされた臨時の税金があり、それがガソリンの暫定税率と呼ばれるものです。

ガソリン税の暫定税率は、本則税率の2倍で長期にわたり継続し、道路特定財源として道路を作り続けるしくみとなっていました。しかし、いつまでガソリン税の暫定税率を続けるかについての見なおしにより、2010年4月に廃止されました。
ただし、
同額分の特例税率が創設され、25.1円分の暫定税率分現在も徴収され、使用目的も道路財源ではなく、一般財源に充てられています。

   

ガソリン税は皆さんが承知の通り道路整備の財源です。

日本の国道、県道、市道などが舗装され、また、傷んだ道路の補修の財源となって来ました。

主に、自動車を使用する人が「当然、負うべき税」です。

野党が廃止を主張しているのは、特例部分の25.1円についてです

しかし、これは一般財源として使用されているということは、ドライバーや輸送会社に必要以上の負担を強いていることになります

 

しかし、徴収方法に問題があるにしてもそれが広く国民のために使用されているのです。

もしかすると、給付金の一部に用いられているかも知れないのです。

 

確かに税金の使い方に問題があるかも知れませんが税収以上のお金が国民に還元されているのです。

そのため、いわゆる国の借金が1300兆円を超えています

 

こうしたことを国民の一人としてどのように考えますか?

もし、野党の主張をすべて認めたら、政治はおろか日本そのものが潰れてしまうのです。

そして、そのツケは国民が負うことになります
国民は
自分の状況だけを見て投票すれば間違いなく日本は沈没します

今世界に吹いている「嵐」トランプのせいだとしても、このような時に、国政を不安定にする野党に投票することは「日本の命取り」になってしまいます


ここが識別力と洞察力を働かせるところです。

終わりの日の試練はすべての人に臨むことになっています。
自分だけが安泰で何事も起こらないと考えていたら突然の災害のように「うろたえる」だけです。


自分の決定を誰かのせいには出来ないのです。
無論、私も誰かの決定の責任を取ることは出来ません
いわば、私の「声」は世界に対する「ラッパの音」なのです。

   

さて、これらを読んであなたは参議院選挙で誰に投票するでしょうか?

あなたの1票日本の命運を決めるかも知れません

 

ちなみに、私はどの党も支持しません

しかし、日本と国民のことを考慮し上記のように「警告」します。 

知恵を求める人のためのブログです。

誰しもが平和を願っています。
それは今争いをしている人々でさえそうです。
しかし、現実の世界を観察すると戦争が行われており、戦争をしていない国でも犯罪が多かったり物価が高騰したり就職出来なかったり、日本のように米不足と価格の高騰があったりしています。

戦争がないだけでは平和は実現していないことは明白です。

 

多くの人は平和と平和を維持する点において考えが矛盾しています

例え平和が実現してもそれを維持出来なければ意味がありません

その活動が一時的なものに終わるだけです。

 

日本では戦争が80年間ありませんし戦争に加担もしていません。

徴兵もありませんから軍隊に入って兵士の訓練を受けた人もいません(自衛官以外)

戦争のない(平和な状態?)その日本の実情はどうですか?

日本は本当に平和ですか?

あらゆる犯罪が起き、昔はなかった高齢者による「異常な交通事故」も頻発しており主食であるコメの価格が異常に高騰し物価も上昇し人々の生活が脅かされています。

人々の賃金は上がってはいますが[最も労働人口が多い]東京で自宅を持つことは困難です。

毎日「詐欺による被害が報告」されており、漁業や農業も安泰ではありません。

日本に来日する観光客は増加していますが、日本の法規制が甘いため外国人のマナーや品位が問題となることも多々あります。

日本における外国人による犯罪も、特に東南アジアの人々の犯罪が増加しています。

日本はスパイ天国と言われるくらい「情報が筒抜け」であり、その情報により外国人株主が日本株に狙いを付けています。

戦争の苦しみの方がまだ物事がはっきりしています

あなたはどう思いますか?

政治も社会も矛盾していると思いませんか?

誰しもが戦争を忌避し平和を願いますが、しかし、戦争で亡くなった人々の思いはどうなるのでしょうか?
戦争で亡くなった兵士は国のために亡くなったのです。
その人たちの思いを汲むなら、国として完全に独立し自立出来ない状態での平和を訴えることは出来ません
武器を取って戦うべきだと言っているのではありません
戦争で亡くなった人々が望んでいた日本の姿形を思いに留める必要があると言っているのです。

戦死した人たちは何のために、何を思って戦って死んで行ったのでしょうか?
実際に、兵士として国のために戦った人でなければこうした思いは理解出来ないかも知れませんが、そうした人々の願う形の平和でなければ亡くなった
彼らに対する敬意はどこにあるのでしょうか

  

ですから、ただ闇雲に戦争反対、平和を唱えるだけであってはならないのです。

 

ロシアのウクライナ侵略は、以前の通常の戦争の手段と、イスラエルのガザ信仰、イスラエルのイラン攻撃そして直近のロシアとウクライナのミサイルやドローンによる攻撃で戦争の手段が変わって来ました。

人的被害を最小限にし、かつ、相手に大きな打撃を与えるという戦法です。

これは例えピンポイントの攻撃であっても無差別に殺人を行う[可能性の高い]攻撃であり「犯罪」とも言える攻撃です。

 

戦争犯罪で最も酷いのはアメリカによる原爆投下です。

更には、ベトナム戦争でアメリカが行った枯れ葉剤による攻撃です。

どちらも、長い間人々を苦しめて来ました

世界はなぜアメリカの戦争犯罪の責任を問わないのでしょうか?

 

また、トランプは関税や移民問題や留学生などに対する「横暴」もしくは「無策」とも言える政策を、しかも、議会を通さずに行って、民主国家のはずなのに「独裁をしています。

勿論、一部のアメリカ国民は反対の声を上げていますが、トランプは聞く耳を持たないのです。

自由の国アメリカでさえ平和な状態は望めないのです。

  

さらに、核兵器を持っている国は自分の国が亡ぶかもしれないと思えば「躊躇なく核兵器を使う」と考えられます。

その結果などを考えたりはしないのです。

こうした点を考えても核兵器廃絶や戦争反対を訴えてもどこの国も聞かない」のです。

唯一の被爆国である日本ですら[国としては]そうです。

  

自由や民主主義では平和な社会、世界にすることは不可能です。

自由や民主主義を主張し求める人々の大半は、自分の欲望を満たすことや独善を求めています

それゆえ、今の体制のままでは、平和な社会は永久に実現出来ないのです。


自由と平和を望むなら強いリーダーと強い武力が必要なことは言うまでもありません。
平和を望む=戦争を忌避するではないのです。
平和のために戦う戦争もあるからです。
例えば、ウクライナがそうです
戦争反対だけを訴えていたらウクライナはロシアに全面的に占領されてしまうか降伏するしかありません。
そのようなことをウクライナ人たちは望むでしょうか
これは核兵器反対も同じです。

核兵器を持っている国が同時に廃棄することは不可能です。
つまり、核兵器を使用するか否かに拘らず廃絶することは不可能なのです。

一度手にした強力な武器を手放す人はいません
アメリカで銃の所持を禁止するようなものです。
アメリカの憲法上それは出来ないのです。
アメリカの憲法とはそのようなものなのです。
アメリカに決して安寧な社会が来ない原因の一つです。

日本でも戦争反対を訴えて自衛隊を完全になくしたらどうなるでしょうか
アメリカ軍に頼るか、アメリカ軍を日本からすべて無くしたら日本は完全に無防備になります。
そうなれば、例え相手が小さな国でも軍隊を持っているなら日本に交渉の余地はないことになります。
どこかの国の奴隷国となってしまうのです。

日本が無防備になれば、中国、韓国、北朝鮮、ロシアそしてアメリカが日本に「今以上に圧力」を掛けて来るのは目に見えています。

今でさえ、トランプは日本に強引な圧力を掛けているのです。

自由と欲望の強い人の「憧れ」はアメリカですが、平和な暮らしを求める人の「憧れ」は日本ですが、その日本ですらこうなのです。 

あなたはこうしたことを理解して平和を主張していますか
もしそうでないとしたらあなたの訴える平和活動は「夢物語です。

繰り返しますが、
今の時代では国の平和と自由強いリーダーと強い武力があって初めて可能となるのです。


それでも、アメリカには強いリーダーと強い武力がありますが、国のリーダーが間違ったことをすると今のアメリカのようになるのです。
ロシアでも同じです。

ロシアとの違いは、アメリカは国民を弾圧しないだけです。
 

しかし、ここに来てトランプの移民政策に反対するデモに対して警察が必要以上の弾圧をしたので一部で暴動が起きました。
これに対してトランプは現地が望んでいないにも関わらず州兵や海兵隊を導入しデモ抑え込もうとしました。
まさに、
言論弾圧です。
民主国家では有り得ないことです。
つまり、
トランプは民主国家を破壊しているのです。
これは弾劾に値する行為です。

 

強いリーダーでも国民にとってベストな政策が出来るリーダーでなければならないのです。
したがって、
今の世界で[無防備の]平和を訴えることは間違いです。
逆にいわゆる富国強兵を訴えることです。
それば
今の世界唯一平和と自由を得る手段なのです。

世界がなぜトランプの言いなりになっていると思いますか
それはアメリカという強大な国のリーダーだからです。
もし、
アメリカから強い軍隊を除けば誰もトランプの言うことなどに耳を貸すことはないのです。

 

日本は世界の中では比較的平和で落ち着いた生活をすることが出来ていますが、間違った考えと状態によるものす。
アメリカ抜きで、かつ、強い軍隊を持って初めて独自の力による平和と自由を確保出来るのです。

私は聖書を読み神とイエスに信仰を抱く者です。

神とイエスによる統治になる前の今でも、お二人のような知識と知恵と力が世界を平和に出来ると考えています。
しかし、
今の世界は、依然として悪魔の支配下にあります。


個人的には、今が平和でも試練の時でも関係ありません
すべてを神とイエスに委ねているからです。
この世、つまり、人間に頼ることはしないからです。

上記のように述べるのは
信仰心を持たない普通の人平和と自由を求める場合の最善の方法を示しただけです。
この点、誤解がないようにしていただきたいと思います

私が語ることの殆どは聖書による真理と今生きている人を慮(おもんばか)ってのことです。
つまり、独善的な思いも含まれているということです。

私自身は真理を確信していますが、今はそれのみでは生きてはいけない状態なのです。
この点保身をするつもりはありません
実際、非課税世帯の低所得者層の一人ですが、生活保護などは受けていませんし自分の手で作物を作り可能な限り世の中の[世話]にならないような生き方や考え方をしています。
勿論、誰もがわたしのように生きられる訳ではありません
それぞれ立場や状況が異なるからです。

ですから、独善的と表現したのです。
悪い意味で述べた訳ではありません

 

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平和を破壊する要因

参考:去る6月25日NATOは各国の国防費をGDP比5%の提案を受け入れました。

世界は互いに争っています

自分たちの安全を確保するために、今の時代になってもトランプは各国の国防費をGDP比5%を要求しそれを飲んだNATOも異常ですが、そうさせたのはプーチンのウクライナ侵攻であり、ハマスのイスラエル攻撃であり、イスラエルのイラン攻撃であり、アメリカのイラン攻撃などです。

世界は一体どこへ向かっているのでしょうか?
しかも、ミャンマーの内乱もあります。
中国やロシアはブラジルやアルゼンチンなどの国民の弾圧に加えて、世界各国の犯罪の増加を見ると、世界は平和に向かっていないことは明白です。

 

平和のためには互いに武器を全く持たないか互いを牽制し合う武器を持つかのいずれかが考えられます。

しかし、武器を持っていれば有事の際には必ず使用する」ことは明らかです。

無ければ使うことは出来ませんがあると使いたくなるのは人情です。

トランプも他の国も相手を牽制できるだけの武器を持つという選択をしたのです。

 

昔は、多くの国との連携協調をいわゆる護送船団方式と言われたものです。

ところがトランプの登場でこの足並みが乱れて来ました

今は互いに協力し合う関係ではなく互いを牽制し合う関係に変化してきたのです。

例えれば、

マラソンの終盤に差し掛かって互いに牽制し合っているようなものです。

マラソンの場合はゴールははっきりしていますが、政治の世界のゴールはハッキリしていません

理想は世界平和ですが、それは「絵に描いた餅」です。

 

信仰を除けば今の時代は強力な武器を持つことが身の安全になります。

ですから、各国が牽制するために互いに軍事費を増やし強力な武器を持つことに理解を示します

そうすれば、迂闊にどこかの国を攻撃することは出来なくなるからです。

理解は示しますが認めている訳ではありません。

ハッキリ言って「世界は平和に関して、打つ手がない」のです。

 

ですが、冒頭にも述べましたように、戦争がなくても平和になる訳ではありません

今の時代の人々の人間性「制御」出来ないところまで来てしまったのです。

戦争が無くても社会は犯罪の増加により崩壊していくのです。

つまり、戦争しなくても社会が崩壊していくのに無駄に戦争をしているのです。

例えれば、何もしなくても人は死ぬのに、互いに無駄に殺し合っているようなものです。

 

すべての事柄を包括的に解決出来るのは神とキリストだけです。

その日は確実に近づいています

その時あなたはどういう立場に立っているでしょうか

それがあなたの命の命運を分けるのです。

 

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追記1トランプ関税の嘘(平和の破壊者)
トランプは事ある毎に貿易赤字を取り上げていますがそもそも商売は利益を上げるもの
それを日本が利益を上げているからけしからんというのでは商売は成り立ちません
利益を上げるには技術や性能や価格が良いから売れるのであってアメリカ製品は日本製品に負けたから貿易赤字になっているのです。
つまり、アメリカの貿易赤字アメリカの努力不足なのに、トランプはそれを日本のせいにしているのです。
もう一つアメリカ製のはずのものが中国で製造され売られているHPなどのパソコンやスマホなども
本来はアメリカで製造し輸出すれば貿易赤字はなかったはずなのです。
アメリカで製造すると
コストが高いので中国で製造して来たのに、それを棚に上げて日本だけが利益を上げているかのような言い分は商売や経済を知らない「恥晒し」なのです。
 

なぜ、こういうトランプに付き合う必要があるのでしょうか。
世界はトランプを無視し続ければ良いのです。
そうすればトランプは自分が折れるしかないことを悟るのです。
それでも意地を張ればアメリカの没落は目に見えています
愚かなトランプのやりそうなことです。
アメリカは愚かなトランプと共に沈むのです。
トランプの発言は、表面上しか見ておらず「無知」であることが明かです。
このトランプの「無知」のため世界が混乱に陥っているのです。
アメリカ国民の責任は非常に大きいのです。

 

こうして書いていて、

ビリー・ザ・キッド、本名ヘンリー・マッカーティ(1859年11月23日?- 1881年7月14日)を思い出しました。

トランプはこのビリーのような存在です。

人間的にも法的にも。

話しは飛躍します。
もしかするとトランプ関税は聖書に出て来る「野獣のしるし」なのではないかと思えてきました
つまり、トランプの関税を受け入れること=しるしを付けられることと見なせるからです。
聖書には次のように記されています。
16 またそれは,すべての人,すなわち,小なる者と大なる者,富んだ者と貧しい者,自由な者と奴隷を強制して,その右手や額に印を受けさせ,

17 また,その印,つまり野獣の名もしくはその名の数字を持つ者以外にはだれも売り買いできないようにする。

18 ここが知恵の関係してくるところである。そう明な者は野獣の数字を計算しなさい。それは人間の数字なのである。そして,その数字は六百六十六である。-啓示13:16-18

この出来事は[神による地に臨む最後の七つの災厄直前の出来事です。
つまり、これは
終わりの日の災厄の序章なのです。
印を受けさせる」ということは「承認する」あるいは「許可を与える」ということであり、この印のない者は商売(貿易)が出来ないということです。
正に、トランプの関税がこの印の役割をしていると考えられるということです。
おそらく、数年後には六百六十六」という野獣の数字であり人間の数字意味もはっきりすると思われます。
トランプ関税に関わる事柄すべての数かも知れません。
計算しなさい」ということですから、文字通りの数字ではなく四則演算によって計算された結果の数字ということです。
野獣の名には数字が含まれているのでこの数字を計算することになります。
つまり、
印=数字だということです。

 

あたかも市場でセリに参加できる仲買人に与えられている数字のようなものです。
もしかするとトランプによる関税対象国135ヵ国を表す数字が666なのかも知れません。  

  
追記2トランプは政治思想を持った政治家ではない。(平和を破壊する政治家)

トランプは思いつきや感情で政治を行っています

事前の調査や計画などは殆ど人任せかでしかなく直感的に行動していることは明白です。
関税を突然引き上げたり下げたり、議会を通さずに行えることをこのような形で行われたら国民や外国の政府もたまったものではありません。
なぜ、トランプのこのような横暴ともとれる政策や主張が通るのでしょうか?
それほどアメリカ大統領の権限や力は大きいのでしょうか。

トランプはアメリカの恥です。
政治的には無能と言っても過言ではありません。
政治の何たるかを全く理解しようともしていないのです。
民主国家の大統領であり、通常は議会が物事を決定して行くものです。
それを大統領権限で独自に政治を行うことはもはや民主国家の大統領ではなく独裁政権そのものです。
つまり、トランプは民主主義を否定しているのです。

トランプは平和の破壊者です。

 

追記3参議院選挙の矛盾(日本でも行われている政治の恥)=平和な社会の破壊者たち
自民党の候補者に勝つために野党が候補者を一本化するというのは矛盾した話単なる数の論理で選挙を戦っているという点です。

野党は、本来選挙は政策論戦で戦うものなのに思想も考えも異なる人を「押す」という矛盾したことをしているのです。
こういう野党に投票する意味がどこにあるのでしょうか

政治の「」です。  

   

ある党では、不倫をした議員が代表を務めています

普通このような議員は国会議員を辞職するものですが、のうのうと代表を務め党首討論にも参加しています。

不倫そのものは家庭を大切にしていなことにはなりませんが、家族としては崩壊しています。

倫理的にも道徳的にも法的にも「違反」した人に「政治を語る資格がない」のは当然のことです。

歴代のある首相は女性問題で首相を退陣し、次の選挙には立候補せず国会議員も辞めました

未だに国会議員を続け党の代表をしている状態を、「」と言わないで何と言うのでしょうか。

なぜ、国会の風紀委員会や懲罰委員会が開催されないのでしょうか?

知恵を求める人のためのブログです。

アメリカを象徴する組織にはいくつかあります。

KKK、フリーメイソン、FBI、CIA、アメリカ議会、司法省、国防総省など様々あります。

その中でも特にアメリカキリスト教福音派は非常に過激な組織です。

アメリカのキリスト教福音派は悪魔の組織と言っても過言ではありません。

 

CUFIは、1975年にデビッドA.ルイスによって設立され、福音派の牧師ジョン・ハギー(またはヘイギー)は、ルイス博士に自分の組織がCUFIを名乗る許可を求め、許可されたとされています。

  

このCUFIとは、イスラエルを支持するキリスト教徒連合(Christians United for Israel)のことで、

イスラエルを支援するアメリカのキリスト教組織。 アメリカのすべての親イスラエル教会、パラチャーチ組織、省庁、または個人が、聖書の問題に関連する問題でイスラエルを支援する為に協力できる全国協会として作られました。

米国で最大の親イスラエル組織で、710万人のメンバーがいて、 ジョン・ハギーが創設者兼会長として  、ダイアナ・ハギーとシャリ・ドリンジャーが共同事務局長として運営されている とされています。

(参考:アメリカのものみの塔の信者数は約126万人ですから、この組織が如何に巨大かが分かりま

 す)  

 

キリスト教福音派はアメリカの人口の25%も占めアメリカ国内最大の宗教組織だとされています。

彼らはロビー活動を行いアメリカ政府がイスラエルに対する支援を求めそれが実行されているのです。

 

このジョン・ハギー牧師が信者に武器を取って戦うよう大声で叫んでいました

キリスト教の信者とは思えません。

今のキリスト教の牧師や信者たちは、特にアメリカの福音派教会たちは、

ハルマゲドンの戦いを人間の戦いだと考えているのです。

彼らは一体誰と戦おうとしているのでしょうか

イスラエルを滅ぼそうとする敵とでしょうか?

誰がイスラエルを滅ぼそうとしているのでしょうか?

 

聖書によれば神が滅ぼそうとしているのは事物の体制そのものです。

つまり、アメリカキリスト教福音派の信者たちは、いわば自分たちが神と崇めている神と戦おうとしている」のです。


そうすることが、真のクリスチャンたちに苦難が臨まないとでも考えているかのようです。
いつでも神が(実際には悪魔が)助けてくれるとも考えています。

 

有り得ないことです
政治を利用することも自らが武器を取って戦うこともすべてイエスは否定し関わらないように警告していたのです。
福音派教会は声高に「ハルマゲドンの戦いのために武器を取って戦おう」と信者に訴えています。
そして、信者は実際に武器を取って訓練さえしています
男女共です。

彼らは聖書を用いていながら(おそらく、殆ど聖書を読んでいないか理解していません)「イエスの言葉」に耳を傾けようとしていないことは明白です。

というより、一人の牧師の言うことに耳を傾けているのです。

この点はものみの塔の信者も同じです。  

 

彼らはイエスの次の言葉をどのように捉えているのでしょうか?
「その時イエスは彼に言われた,「あなたの剣を元の所に納めなさい。すべて剣を取る者は剣によって滅びるのです。」
-マタイ26:52

実際、聖書では、ハルマゲドンという場所に集められるのは「全地の王たち」であり「神の崇拝者たち」ではありません
13 そしてわたしは,かえるのように[見える]三つの汚れた霊感の表現が,龍の口から,野獣の口から,偽預言者の口から出るのを見た。
14 それらは実は悪霊の霊感による表現であってしるしを行ない,また人の住む全地の王たちのもとに出て行く。全能者なる神の大いなる日の戦争に彼らを集めるためである。
15 「見よ,わたしは盗人のように来る。目ざめていて自分の外衣を守り,裸で歩いて自分の恥を人に見られることがないようにする者は幸いである」。
16 そして,それらは[王たち]を,ヘブライ語でハルマゲドンと呼ばれる場所に集めた。
-啓示16:13-16

一般的宗教組織は軍隊を持ちません
物理的に戦う組織ではないからです

(イランのような宗教国家は別です)

日本でも僧兵を持つ宗派があり織田信長と戦った歴史がありますが、それは江戸時代までのことでした。

一方、政府組織国防のために軍隊を持ち外国と戦ったり脅威を与えています。
警察や軍隊を用いて国民を抑えつけています。
司法を用いて国民を従わせています。

政府は相対的な地位に置かれ[神により]権威を与えられています。
それは国民を正しく治めるためです。
しかし、現実はその逆です。
国民を牛耳るために政治を行っているのです。

世界中の政治組織を見ていると、如何に「無能」かが分かります。

もし、有能ならがその国は平和と安定を保持しているはずだからです。


神はイスラエルに律法を与えました。
それは、神が直接イスラエル国民を治めるためではなく間接的に人間に治めさせるためです。
律法は神から与えられましたがそれを実行するのは人間なのです。

もし、神が直接人間を支配するならおそらく多くの律法は必要ありません
しかし、それでは人間は神の考えを知ることが出来ないため明文化された律法が必要となります。

実際、神はアダムに「一つのおきて(禁止行為)」だけしか与えませんでした
アダムとエバはこのたった一つの禁止行為さえ守れば「永遠に(制限された)自由を満喫出来た」のです。

しかし、アダムとエバは自由とは何か悪とは何かすら知らなかったのです。
み使いのように、ただ神に言われたことを[仕事]として行っていただけだったとも言えます。

善悪の知識の木の実」を食べてしまったことで人間は善悪を自分で考え、判断しなければならなくなってしまいました
それゆえ、人類は太古の昔から「自分の考え」を主張し、人々は対立し争い続け今に至っているのです。

***********************
そして「人が人を支配して害を及ぼした(している)」のです。
この言葉は真実です。

聖書に次のように記されています。
5 おきてを守っている者は,災いとなるものを知ることがない。賢い心は時をも裁きをも共に知ることになる。
6 実にすべての事に時と裁きがあるからである。なぜなら,人に臨む災いは非常に多いからである。
7 何があるようになるかを知る者はだれもいないからである。なぜなら,何が起こるかを,一体だれがこれに告げることができよう。
8 霊をとどめる力を霊に対して持っている人はだれもいない。また,死の日には何の支配の力もありえない。また,その戦いには放免もない。そして,邪悪さもこれにふける者たちを逃れさせはしない。
(参考:これはすべての人に死が臨み、死に対して無力であるということを言っています)

9 わたしはこのすべてを見た。そして,人が人を支配してこれに害を及ぼした時[の間に],日の下で行なわれたすべての業に心を用いるのであった。
10 しかし,そうではあっても,わたしは邪悪な者たちが葬られるのを,彼らが入って来ては聖なる場所から去って行き,彼らがそのように行動した都市で忘れ去られるのを見た。これもまたむなしいことである。
11 悪い業に対する刑の宣告が速やかに執行されなかったため,それゆえに人の子らの心はその中で悪を行なうよう凝り固まってしまった。
12 罪人が百回悪を行ない,その思いのままに長らえようとも,わたしは[まことの]神を恐れる者たちが[神]を恐れていたために良い結果になることに気づいてもいる
13 しかし,邪悪な者は決して良い結果を[見る]ことなく,影のようなその日々を長くすることもない。彼は神を恐れていないからである。
14 地上で行なわれているむなしいことがある。邪悪な者たちの業に[生じる]かのような事態が自分の身に生じている義なる者たちがいる。義なる者たちの業に[生じる]かのような事態が自分の身に生じている邪悪な者たちがいる。わたしはこれもまたむなしいと言った。
-伝道の書8:5-14
この記述はBC1000年頃に記されたものです。

 

***********************

アメリカのキリスト教福音派のジョン・ハギーは今のイスラエルでハルマゲドンの戦いが生じその時キリストが再臨すると主張しています。

そして、その戦いに参加するように信者を焚き付けているのです。

しかし、聖書によると神とイエスを信じる者たちはこの戦いに参加はしないのです。

 

福音派の人々も福音派を支持する議員聖書を洞察力を持って理解しようとはしていません

彼らは自分たちの利己的な願望を追い求めているだけなのです。

 

アメリカのキリスト教福音派と言っても聖書の理解は子供程度と言わざるを得ません。

それでも彼らのロビー活動により多額のアメリカの税金がイスラエルのために使われているのです。

 

ところが、同じアメリカ政府EUや日本に多額の軍事費を要求しています

日本には自分たちの駐留経費まで払わせているのです。

 

いつまで日本は愚かなままでいるつもりなのでしょうか?

日本国民の税金アメリカの軍事費の一部として使われているのです。

あなたはこうした現実に怒りを覚えませんか?

アメリカが日本に居座るのは世界の覇権のためであり、日本のためではないのです。

 

武器を取って戦うキリスト教の信者は悪魔の手先です。

その戦いを支持する者も同じです。

 

イエスは武器を取って戦うようにとは一言も述べていません

むしろ、武器に頼ることを戒めているのです。

 

実際、ハルマゲドンの時に戦うのは人間ではなくみ使いたちです。

彼らが人間を滅ぼしていくのです。

み使い一人の力人間の数万倍以上の力があることを福音派の信者は知らないのです。

イエスにはそのみ使いの軍団をも用いる権威を与えられてもいるのです。

 

人間が武器を取って戦う必要は微塵もないのです。

 

福音派の牧師たちや信者たちはカトリックやプロテスタントの牧師より聖書の理解がかなり低いことは明白です。

彼らに救いはありません、断言出来ます

 

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もう一つ気が付いた点があります。

それはものみの塔の大会の形態アメリカの政治における党の大会と殆ど同じだという点です。

週ごとに行われる集会についても同じです。

 

すべてがアメリカスタイルで行われているのです。

これを不思議に思った人はいないのでしょうか?

聖書はイスラエルが発祥なのです。

もし、大会を行うならユダヤスタイルで行うべきだと考えることが道理だと思いませんか?

ユダヤスタイルというものがどのようなものかは全く知りませんが。

 

神はイスラエルに何かを伝えようとする時には彼らを山の麓に大群衆を集めました。

イエスも大勢の人に話す時には山上の垂訓の時のように山に上られました

他にも船で少し離れた所から話したこともあります。

これらは、「声の反響」を利用したものと思われています。

現代のような拡声器がありませんでしたから。

 

キリストの千年統治の時には、ものみの塔が今行っているスタイルで行うことはないのです。

なぜなら、その時にはそのような、いわゆる文明の力なる様々な道具や器具はないからです。

そもそもに於いて、大勢で集まる必要もないのです。

 

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アメリカキリスト教福音派はカトリックやプロテスタントよりも「過激な組織」です。

これは、イスラム教の過激派と共通したものがあります

 

どちらも「悪魔の組織」です。

 

他愛もない独り言

これは宗教的思考を離れた他愛もない独り言です。

 

去る6月4.5日に、愛子さんは天皇と一緒に沖縄を訪問しました。

その時、あたかも自分のことのように真剣に話を聞いていた様子が印象的でした。
つまり、連れて行かれたのではなく、あたかも自分の意思で訪問したかのようでした。
真剣に話しに耳を傾けていたということはそれだけ沖縄の人々に心を寄せていたということの現れです。

これは、父である天皇の教えの一つだと思われます。

それでも性格は振る舞いに現れるものです。

また、沖縄に関しては昭和天皇が出来なかったことを平成天皇(現上皇)が度々訪問し思いを寄せて来た特別なところです。

その意思を今上天皇である令和天皇が皇太子だった時から受け継いで来たものです。

それを独り子である愛子さんに受け継がれたということだと思います。


比較する訳ではありませんが、秋篠宮の次女の佳子さんとは異なる印象を抱きました。
佳子さんはどちらかというと与えられた公務をそつなくこなそうとする意思が見えます。
つまり、愛子さんとは明らかに異なる心持を持っていることは明白です。

また、ブラジルを訪問した際には相手と握手したりハイタッチなどすることは皇族としては問題があります。

まるで芸能人かのようでした。

日本人を代表して訪問している自覚がないように見えました。

あたかも天皇家や愛子さんと張り合っているかのようでした。

日本の皇族の威厳が損なわれたように感じました

つまり、皇族の品位を下げたのです。

不評を買っても品位を保つべきなのです。
 

この心持というのはすべての皇族においても一人ひとり異なるものです。
なぜなら、面と向かってこうすべきだと皇族に言う人は殆どいないからです。
従って、当然ながら印象に差が出て来るものです。
天皇陛下と次男の秋篠宮殿下とは
全く異なる印象を与えているのと同じです。
 

個人的には愛子さんは天皇の器だと思います。
イギリスや北欧の王国では間違いなく女王となれる器です。
そして、
国民の大半はこれを望んでいると思います。
如何せん、秋篠宮殿下の長男の悠仁君は
父と同じように[国民に支持される]天皇の器には見えません
大正天皇のように
政治や国民に無関心のように見えます

国民に支持されない天皇程寂しいものはないでしょう
 

次の天皇を決めるのは国会です。
国会の意思は国民の意思の繁栄です。
国民が望むなら「慣例」を変えてもいいはずです。
歴代の天皇でも女性天皇も存在している訳ですから、男系でなければならないと決めつけるべきではないと考えます。
愛子さんが天皇になってもその次が悠仁君であれば男系は維持されるのです。

 

皆さんはどう思いますか?    

 

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参考までに。

これは単なる印象を述べただけです。
人間を評価しますが人間に対しては特別な感情は持たないようにしています。  

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