幸い、保護者も選手もその瞬間を見たわけでなく、元お父さんコーチもその後突っかかってくる事もなかった。
常識のないルール無用のコーチ。
見た目はボランティアとして子供たちの為に尽くしている善良な大人。
しかし、その実態は…
約5年、チームに入り目の前でその在り方を見てきた。
おそらく私が見てきた現状は、全国の少年団やクラブチームでも起きているのだろう。
少年団は嫌な事ばかりでないものの、スポーツと子供という存在に大人が絡む事によって、紐解くのが難しいパズルのようになる。
そこには大人のエゴや意地汚いプライド、欲、しがらみ、嫉妬といった様々な感情が絡んでくる。
それらの感情が少年団を難しくしている原因だと私は見ている。
子供がスポーツをするという面だけを捉えれば、誰が見ても楽しめ、素晴らしい活動に見えてくる。
そこに大人の感情が加わらなければの話ではあるが…
やっぱ少年団は疲れるわ。
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