壬午の算命学ブログ -3ページ目

壬午の算命学ブログ

算命学のブログです。

算命学は中国の万象学を元にした占いとのことです。
算命学は、奥が非常に深い素晴らしい占いだと思っています。


広末涼子がポケベルを始めたことにあやかって
僕もブログ始めました。

よろしくお願いします。

もっと早く更新したかったのですが、
腰が重くて遅くなってしまいました。

良く更新しておられる算命学の他の先生方みたいに
筆が軽ければ良いのですが、なかなか上手くいかないものです。

さて、今回は「星と現状」ということですが、
良くも悪くも星通りに行かないことについて書こうかと思います。

結論として、主な原因は
「環境」です。

本来は良い運勢のはずなのに、上手くいかない。
本当はもっと運が悪いはずなのに、調子がいい。

こうゆうのはあるのではないでしょうか。

星だけ見てもわかりません。
生年月日を使わない占技がありますからね、
話を聞いて、そちらを使用して見ることになります。

環境という意味は広く
人間関係であったり、職場や住居、習慣であったりします。

具体的な占技の詳細も内容も書きませんが、
こうゆうのもあるんだくらいに思って頂ければ幸いです。

例えば、運勢的に良くないはずなのに、良い場合。
・応援してくれる人や何かがいる。
・神社仏閣にお参りをする習慣がある。
・目上や師匠、先生がいる。
・生活リズムが一定で規則正しい。
・行動に一貫性がある。
・運勢の良い時の状態を引き継いでいる(条件あり)。
等ですかね。

逆に良くない場合。
・天中殺に何かをしてしまい、引きずっている。
・良くない時期にしたことが続いている。
・恨みを買っている。
・周りの人に良く思われていない。
・良くない人間関係の影響を受けている。
・目下とばかり交流している。
・職場や住居環境が良くない。
・不摂生な生活をしている。
・人の話を聞かない。
・行動に一貫性がないので天が味方してくれない。
例ですが、挙げればきりがないので、この辺りで。

良い場合はそのまま進んでいけばいいと思いますが、
調子に乗ると思いがけない落とし穴に嵌ったりするので、
宿命とその時の大運や年運、月運、日運と照らし合わせて
行動を決定すれば大丈夫であろうと解します。

良くない場合にどうすれば良いか。
これこそ、私が主題としている至上命題であり、
算命学でどうにかしたいと思っている内容であります。

上記の良い場合の内容を行えば、悪くはならないまでも
大小どちらかの改善が見られるのではないでしょうか。

やはり「環境」です。

環境といっても広い意味では無限に挙げることができます。
ただ命式に逆らってまで環境を変えるのは逆にマイナスとなるので
そこはちゃんと見るなり、見てもらいましょう。
住居や職業等ですね。
算命学の約束事を守った上で環境を変えることです。

住居に関係することですが、
ネットサーフィンをしておりましたらですね、
シュウ様が書かれている「びりおあ」というブログに
泊まってはいけないホテルのような記事がありまして、
悪い霊的なものは
「生きている人間をその場に留めるために、気力を削いでいく」
とございました。

私の場合は、前に住んでいたところなのですが、
思い当たるどころか、心当たりがありすぎて寒気がしたものです。
事故物件かはわかりませんが、良くない方がいらっしゃったのかもしれません。
元からいたのか、不摂生だったからなのか、部屋が散らかっていたからなのか、
後から呼んだのか、連れてきてしまったのかもしれません。

引っ越した先が良いのか良くないのか、わかりませんが、
思い入れがある駅なので、良くなってくれたらなぁと。

とはいえ、引っ越しはお金が掛かりますね。
何でこんなに掛かるんだろうと思います。
然るべき時期に引っ越ししたいですよね。

総じて良くない時期に引っ越した話を聞く限りで、
良くない物件に当たりやすいようです。
(多分という表現以上の、確定よりの推測)
過激な目に見えない方がいらっしゃったり、
何でこんなにどんよりしているんだろうとかですかね。

事を始める時期につきまして、
私の先生や他の算命学の先生に怒られるかもしれませんが、
半会に事を起こすのが絶対的に良いとは思わないんです。

半会(大半会、三合会局含む)は現実的な発展性ですよね。
何もしない、又は何もする気のない人が半会だからと言って
最初だけ、その約束事を守っても上手くいかないと思うんです。

半会に何かをするということは、
その運勢に従って「頑張る」という意思表示と思っています。
頑張るのは半会の時期というのは正しいと解しますが、
半会に始めたからと言って、
その後に頑張り続けもせずに発展性はないと考えています。
それこそ、陰転するというものではないでしょうか。
こういう人が当たらないとか言うと思っています。
流石に疲れてしまって小休止する時はあると思いますよ。
そうではなくて、努力が皆無に近い場合です。

知らないから約束していないというのは通用しません。
自然には法則があって、その法則に対して知らずとも約束しているのですから。
法律を知らなかったで通用しないと同じです。
知らない方が悪いとなりますよね。

算命学的には、事を始めるには合する時を勧めます。
しかし、発展性や結果を求めないのであれば、
約束事がない時期を選んでも良いと思います。
波乱を求めて、敢えて刑や害、冲の時期を選ぶ人もいないでしょうけど。

繰り返しになりますが、
頑張れない人が「合」に事を始めるのはマイナスになるんじゃないかなと
自分は思っています。

今更ですが、このテーマは掘り下げると山ほど書くことありますね。

気になったところで、「人の話を聞かない」について。
上手くいっているなら、自分の考えを通していっていいと思います。
そうではない人で、現状を変えたいなら上手くいっている人なり、
然るべき人に意見を聞くべきではないでしょうか。

個人的にも世間的にも名著である『夢を叶えるゾウ』にて
「今まで自分で考えて上手く行かなかったんなら、
 人の意見を聞く以外に方法がないよね」
というようなことが書かれておりました。

自分はこの文章を読んだときにぐうのねも出ませんでした。
私事ですが、算命学を学び始めるきっかけとなった本でもあります。
とても良い本ですので、機会があればお読み頂くのも良いかと思います。

要点としては、
生活を見直してみることです。
算命学の約束事に反したり、悪い方に合致しないように
自分の性格なり星が許す範囲で、可能な限り環境を変えてみては如何でしょうか。

自分の星に合わないこと、自分の性格に合わないことは続かないものです。

算命学的な守護神とは別に、
守護霊様が付いているとして、
自分が守っている子供なり子孫のような人間が
正しい方向に一生懸命頑張っているとして、
どうにか良い方向に導いてあげたいし、
助けてあげたいと思うのが親心ではないでしょうか。

以上、星と現状になります。
また近いうちに更新できたらと思います。