壬午の算命学ブログ

壬午の算命学ブログ

算命学のブログです。

算命学は中国の万象学を元にした占いとのことです。
算命学は、奥が非常に深い素晴らしい占いだと思っています。


広末涼子がポケベルを始めたことにあやかって
僕もブログ始めました。

よろしくお願いします。

Amebaでブログを始めよう!
ご無沙汰しております。

壬午です。

そうです。私が壬午です。

私こそが…


今年初めての投稿になるということがわかって、少しショックでした。

現状として、何とか生きておりますし、算命学も学ばせて頂いております。

8年学んだのか8年目なのか、どちらでも良いかもしれません。

実は6月に投稿しようとしていた文を見つけまして、
しかも途中で終わっているという、体たらくでございます。


さて、今回は運の良い人、良くない人について書こうかなと思います。


似たような内容は書いてきたと思うんですが、
ご縁ありまして、現在も算命学を学び続けられております。
成長というか心の変化というか、そういうのもございまして、
内容が良くなっていたりしていると思いたいです。

極論で書きますと、
運の良い方は何をやっても大体うまくいきますし、
良くない方は何よやっても大概うまくいかないと
ご理解頂ければ良いかと思います。

短い期間だけ極端に運がいいなんて、早々ないですよ。
天中殺期間に運が上がっていると錯覚するのは別ですけど。

精一杯努力をして、短期間で成果を上げるという方はいらっしゃるかもですね。
運だけで片付けたくはないですが、ご本人のひたむきな姿勢にに天と時代が味方したといえるのではないでしょうか。

さて、ご自身がどう思うかは別として、事象的な面でのお話です。
幸不幸と幸運不運は別ものと捉えて頂きたいです。
高尾宗家がそう仰っておりましたので、私もそう思うようになりました。

中には逆境の方がイキイキする方や平和がキツイ方もいらっしゃるかもしれませんけどね。

算命学で運勢を鑑るときの基本として
大運や年運での時期的な要素はもちろんあるでしょう。

やはり算命学を学んでいる以上は、算出した星を鑑るわけです。
良い感じだとか、厳しいなとか、具体的にどうだとか予測が立てられるわけです。

とはいえ、現状と必ずしも一致しているとは限らないわけです。

良いはずなのに上がらない人もいるわけですし、逆もまた然り。


算命学士としては、環境に着目するわけです。
占技の具体的な内容はいつも通り省きますが、
現状や何かイベントがあったのかとか話を聞いてみると、
あぁ、なるほど、というのが出てきたりします。

もっとも、命式出さなくても、話を聞くだけで分かってしまう場合もありますが。

ここが大事でしてね、これで運が下がってしまって、
なかなか上がらないとかあるわけです。

これは私の命題的なものでもあるのですが、
運の良い人を上げるよりも、どうやって良くない状況から抜け出して
運を良くするかが主題ですので、良い方の方はあまり問題としていません。

何でも上手くいってると気が大きくなって、
周りを顧みないと足元を掬われるといったところでしょうか。
その運の良い時期は大丈夫でしょう。
下がりだしてから反動が来るのではないでしょうか。

そのまま進みつつ、周りを大事にして極力恨みを買わないようにする。
調子に乗って、他者を剋さないこと。
あとは時期や行動に気を付けるといったところですかね。
上手く行くと妬みとか生じますけど、それは仕方ないと思って欲しいです。
税金みたいなものですかね。


では、運の良くない人はどうするのか。

これがですね、なかなかどうしようもないんですよね。


一度下がるとなかなか上げられません。
体感上は何やっても大体そんなに上手くいかないんです。

単発的なちょっとうまくいってるはありそうですけど、
全体的に平均より下な運勢を進んでいるのを実感出来るかと。

天中殺でうまくいかないと、がむしゃらに頑張ると余計に悪化する。
同じではないですが、似ているのかなと。

神社に行きましょう、パワースポットに行きましょう、幸運が上がるものを身につけましょう。
等々、世間で云われている開運方法色々あると思うんです。

効果を否定はしないですよ。
運の良い人は自然と行く方が多いのではないでしょうか。
繰り返し行うから、より運が上がっていく。

逆はどうなのか。
行かないし、やらない。
むしろ、行けないし、出来ないの方が近いかもしれないでしょうね。
行けても単発。
行けただけでもまだ良い方。

自然と運の下がることをする。
部屋が汚いとか、掃除をしないとか、色々ありますね。

自分でずっと努力して、結果を掴んだ人から見たら、
実践しない(できない)理由なんて言い訳にしか聞こえないでしょうが、
本人にとってはとても大きな問題だと思いますよ。

落ちるところまで落ちないと出来ない人の気持ちなんてわかりませんよ。

天才には凡才の気持ちはわからないと同じようなものではないでしょうか。
何で出来ないんだろう。とかね。


例えば、
仕事に何故かわからないけど行きたくない。
理由はないけど仕事辞めたい。
何もしたくない。
誰とも会いたくない。
このままでは何も変わらないのは目に見えてるけど、
気力が沸かない、何もする気が沸かない、何も出来ない。

本人はきっと苦しい。


じゃあ、どうするのかって、
誰かに助けてもらっては如何でしょうか。

助けてもらうって、広い意味です。
具体的な事象の解決ではないにしても、
話を聞いてもらうだけでも、元気出ますし、前には進めます。
現実的な支援を頼むのは心苦しいかもしれません。
ですから、自分が自分を許せる範囲で良いのです。

某ゼロから始まる物語の緑髪の女性が云っておりました。
自分を納得させられないのに、他者を納得できるものか。と。

エネルギーは上から下に向かうんです。
だから、その方のエネルギーも分けて貰えちゃうんですよね。

目上がいるなれば、目下より目上と関わった方が良いとも云いますしね。

もし、一緒によく居る方がいらっしゃるのであれば、思い返してみて下さい。
同じような次元の人ではないでしょうか。
そういう意味で違う人とも関わってみても良いかもですよ。
一緒にいた人と縁を切るという意味ではないです。

そうやって、簡単に切り捨てようとすると恨みや因縁に繋がりますからね。
自分の次元が上がれば、自然と人付き合いも変わってくるでしょう。
元より仲の良かった人とと一緒に成長出来たら良いですね。


現実をすぐに変えるのは難しいですが、
気持ちをすぐに変えたいのであれば、
例えばマインドブロックを解除してもらうという方法もあります。
体感的に前後で違いがよくわかります。

各種魔術とかも興味深いですよ。
金運魔術とか恋愛魔術とか対人や仕事に関わる魔術とか、
術者の方とご縁と機会があればやってみたいです。

挙げたのは一例ですが、探せば沢山あると思いますよ?


私が名著と思っている「夢をかなえるゾウ」でガネーシャも言ってました。

きみなぁ、今まで自分でやってみて上手く行かなかったんやろ?
だったら、上手くいっている人に意見を聞くしかないんやないの?
他に方法あんの?その自信は何やの?

ニュアンス的にはそんなことを書いてたと思います。

云われた方は、悔しいながらも反論は当然の如く潰されてたと記憶しております。


初めて読んだときは、目が痛い!何より心が痛い!
心当たりがありすぎて…という感じでした。


概要としてはそうですけど、
自分はそこまで厳しくは云いませんよ。

今までよく耐えてきました。頑張りました。
次はちょっと新しいことをしてみましょうか。
自分以外の誰かと関わってみましょう。
誰でも良いですが、せっかくなので、この人が良いという人と、
話しなり相談をしてみたらどうでしょうか?
意外と聞いてくれるものですよ。

といった具合ですかな。
僕は他人にも自分にも甘いので。

算命学でその方との相性も見れますし、
親族でれば守護神かもわかるわけです。
この方に助力なり、助言をお願いしたいのですが、どうでしょうかと
聞いてみるのも良いかもですね。

算命学士としては、この人の方が良いですよ。
という意見が出るかもしれません。
ついでに望ましい行動もお伝えできます。

と、いうのを聞いても実践はなかなか難しいかもしれません。

算命学って合理的ですけど、その分厳しいのですよ。

今まで算命学的に云うと不合理に動いていたのに、
合理的な行動を日常的にしようというのは容易ではないですよ。

一度、良くも悪くも該当する運勢の型に入ってしまうと、
なかなか抜けれなかったりする場合がありますからね。

今まで通り過ごしていたら、なかなか難しいわけです。

とはいえ星に合ったやり方を勧めると思いますので、
やり始められたら楽しいかもしれませんが、気持ちを向けられるのか、
現実を変えようと、自分を変えられるのか、というのが課題です。



そんなわけで、裏ワザを使ってみるのも良いかもしれません。

お祓いなり、祈祷でも良いと思います。
西洋の魔術でも、東洋の秘術でも何でも良いのです。

否定するなんてあり得ないですよ。
祝詞やお経が良くて、他の方法が駄目なわけがない。
人道的に反するのはどうかと思いますけど。

便利な時代になったもので、
自分の悩みを解決してくれるところをネットやSNSで探せますからね。

ただ、時期というか日だけは気を付けておきたい。
年月が駄目ならせめて日だけでも。
わからないなら、仕方ないです。
天中殺くらいなら、生年月日で割と調べられると思いますけどね。

あとは同じ事をお願いする相手をコロコロ変えない。
ただ話するだけなら良いのですが、依頼する場合は基本的に一人が望ましい。
諸事情で、袂を分かざる得ない場合は仕方ないですけど、
そうでないなら、その人を信じてやってみて下さいな。
前にも書きましたが、一貫性があるのは自他も神様にも応援してもらうのにも大事なことです。

今回の要点は
・運の良い人は大体何をやっても上手くいきますが、足元を掬われないように気を付けましょう。
・運の良くないと感じる方は、色々うまく行かない現状があると思いますが、
 ご自身単独の努力だけではなく、どなたかの協力を仰いでみては如何でしょうか。


次はいつになるか、わからないのが申し訳ないです。

応援メッセージを頂けたら、張り切って書いてしまうでしょう。

年内にもう1回は書きたいので、その時に年締めの言葉を書けたらなと思います。


では、では寒くなってきましたので、暖かくしてお過ごし下さいませ。