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どこまでもパンダリズム

パンダデザインで日本のローカル広告を征服する!
の予定が、保育園、焼肉店と、さまざまな誘惑が。
ただひとついえること、起業は面白い!

当社オリジナルのパンダタオルを片手に、恒例の挨拶まわりをしている。

去年おつきあいがあった会社だけに絞ってはいるが、結構な数だ。

営業が絡まないと、なかなか訪問できないけど、お互いをもっと理解し合うことで、思わぬビジネスチャンスになったり、相手に対する認識不足を反省したり、コミュニケーションというのは、可能なかぎり必要だとつくづく思った。

自分は業者の対応に雑なところがあった。年賀状が来ても返さないし、挨拶にくると言っても、忙しいから来なくていいよみたいな。

これは反省した。昨年、業者に救われた。自社の利益を無視したところで助けてくれた。

当社に関わる全ての人たちに感謝。

自分は周りに生かされているだけだ。

感謝の気持ちを込めて、挨拶を続けたいと思う。

本日結婚10周年!

昨日気づいた…

聞いたところによると、スイート店ダイヤモンドとやらを贈る習わしがあるらしい。

「ダイヤモンドば買わんね!」と言った。

妻には苦労をかけた分、人並み以上の幸せをと思っている。

「バーゲンのついでにいくよ!」

どうでもいいらしい…

まっ、あれだな。

空回り!
今年の正月は、いつもののんびり感もなく、とてもつらいものになった。

正月の早朝に叔父が亡くなった。

57歳で小中学生の二人の子を残し、あまりにも早すぎる。

末期癌だったので、いつかその時はくると思っていたけど、あまりにも早かった。

叔父は亡くなる3日前に「自分はもってあと3日。子供たちを頼む」と母に伝えたらしい。

子供たちのことを思い、無念だったと思う。

最後まで癌が憎い。癌が憎いと言っていたらしい。

子供の頃、よく遊んでくれたが、ボクサー時代もあり、豪快でバイタリティのある叔父だった。

ユーモアにあふれ、みんなに慕われるタイプの明るい人間だった。

惜しい人物を失った。

天寿があるのなら、それはなんとも残酷なものか。