欠席者に対して。。。
じみーずは、仲がとっても良い。
そして、会合も結構頻繁にある。
テーマは様々で、飲みっていうのが、最も多いが、
釣りをしたり、温泉に行ってみたり、前書いたように、スキーや海水浴
にも行く。
最近、僕も結婚したので、じみーずの会合出席率も悪くなったが、
それでも、ちょこちょこ、顔を合わせている。
この会合の時に、だいたい、一人か二人は来ない奴がいる。
(だいたい、その顔ぶれは決まっているのだが。。。)
僕らは、会合にこない奴がいると、だいたい、そいつに電話をする。
一種の親しみを込めた嫌がらせである。
今は、携帯電話が発達していて、誰もが持っているので、
携帯を鳴らすと、だいたい出る。
そして、こんな感じで話しかける。
「もしもし?おーい、遅いよぉ。待ち合わせ時間過ぎてるよぉ。
待ちくたびれちゃったよ。みんなそろってるよ。
お前いつくるんだよ。いつ。今どのへん?」
要するに、来ない事が分かっているのに、
出席するメンバーとして遅刻すんなよこんにゃろー
みたいな、問いかけをするのである。
で、だいたい、こういう問いかけをすると、回答が2パターンに分かれる。
パターン1
「えっ?何言ってんの?今日は、行けないって言ったじゃん。
そんなこと言われても困るよ。オレ元々用事があるし!」
といって、真面目に受け取って逆切れするパターン。
パターン2
「あー、ごーめんごめん。遅れちゃったよ。
今どこ?あ、そっか。えっとねぇ、あと20時間くらい
かかっちゃいそうなんだけど、いいかな?
だめ?だめ?いやん、そんな事言わないで待っててよん。
お・ね・が・い♪」
と、きっちりと冗談を受け止めてボケてくれるパターン。
じみーずのメンバーで、上のパターンで分けると、
パターン1
→次郎、逸藻イカル、アルプスのぼる(想定。のぼるには、未だ実践経験なしのため)
パターン2
→ラブリー仙人、ゆうじん(ぺ・ゴジュン改め)、くりお
となる。
ただし、ラブリー仙人とゆうじんの出席率は99.9%であるため、
そもそも、ほとんど投げかけ担当しかしたことがない。
従って、僕の主観であるが、恐らく、こんな割り振りになると思う。
ちなみに、僕の妻は、なんとなくパターン1な気がする。
やったことはないけれど。。。
とっさにこう言われると、どきまぎして素で返してしまうんじゃないかなぁ
と思った。
また、妻の友人で、じみーずとも親しくしている、
いわゆる、じみーず女子メンバーもいたりするのだが、
その中の一人、ダンケはパターン2に属する。
彼女は、ちょっと天然ボケ系キャラ。
僕がハワイで挙式を挙げた時、ラブリー仙人と、ゆうじんも、ハワイまで
来てくれた事は、前にも書いたが、その時に、3人で、日本に電話をしたのだ。
その電話の相手が、ダンケ。
「あ、もしもし?ダンケ?
おっそいよぉ。もう結婚式終わっちゃったよ。
いつホノルル着くの?みんな待ちくたびれてるよ。」
と投げかけたら、
「あ、ごめんごめん。ホノルルかあ。
今ね、横浜だから、そうだなぁ。あと12時間くらいかな。」
と返してきたのである。
やるな。ダンケ。
ウィットに富んでいるぜ。
そして、会合も結構頻繁にある。
テーマは様々で、飲みっていうのが、最も多いが、
釣りをしたり、温泉に行ってみたり、前書いたように、スキーや海水浴
にも行く。
最近、僕も結婚したので、じみーずの会合出席率も悪くなったが、
それでも、ちょこちょこ、顔を合わせている。
この会合の時に、だいたい、一人か二人は来ない奴がいる。
(だいたい、その顔ぶれは決まっているのだが。。。)
僕らは、会合にこない奴がいると、だいたい、そいつに電話をする。
一種の親しみを込めた嫌がらせである。
今は、携帯電話が発達していて、誰もが持っているので、
携帯を鳴らすと、だいたい出る。
そして、こんな感じで話しかける。
「もしもし?おーい、遅いよぉ。待ち合わせ時間過ぎてるよぉ。
待ちくたびれちゃったよ。みんなそろってるよ。
お前いつくるんだよ。いつ。今どのへん?」
要するに、来ない事が分かっているのに、
出席するメンバーとして遅刻すんなよこんにゃろー
みたいな、問いかけをするのである。
で、だいたい、こういう問いかけをすると、回答が2パターンに分かれる。
パターン1
「えっ?何言ってんの?今日は、行けないって言ったじゃん。
そんなこと言われても困るよ。オレ元々用事があるし!」
といって、真面目に受け取って逆切れするパターン。
パターン2
「あー、ごーめんごめん。遅れちゃったよ。
今どこ?あ、そっか。えっとねぇ、あと20時間くらい
かかっちゃいそうなんだけど、いいかな?
だめ?だめ?いやん、そんな事言わないで待っててよん。
お・ね・が・い♪」
と、きっちりと冗談を受け止めてボケてくれるパターン。
じみーずのメンバーで、上のパターンで分けると、
パターン1
→次郎、逸藻イカル、アルプスのぼる(想定。のぼるには、未だ実践経験なしのため)
パターン2
→ラブリー仙人、ゆうじん(ぺ・ゴジュン改め)、くりお
となる。
ただし、ラブリー仙人とゆうじんの出席率は99.9%であるため、
そもそも、ほとんど投げかけ担当しかしたことがない。
従って、僕の主観であるが、恐らく、こんな割り振りになると思う。
ちなみに、僕の妻は、なんとなくパターン1な気がする。
やったことはないけれど。。。
とっさにこう言われると、どきまぎして素で返してしまうんじゃないかなぁ
と思った。
また、妻の友人で、じみーずとも親しくしている、
いわゆる、じみーず女子メンバーもいたりするのだが、
その中の一人、ダンケはパターン2に属する。
彼女は、ちょっと天然ボケ系キャラ。
僕がハワイで挙式を挙げた時、ラブリー仙人と、ゆうじんも、ハワイまで
来てくれた事は、前にも書いたが、その時に、3人で、日本に電話をしたのだ。
その電話の相手が、ダンケ。
「あ、もしもし?ダンケ?
おっそいよぉ。もう結婚式終わっちゃったよ。
いつホノルル着くの?みんな待ちくたびれてるよ。」
と投げかけたら、
「あ、ごめんごめん。ホノルルかあ。
今ね、横浜だから、そうだなぁ。あと12時間くらいかな。」
と返してきたのである。
やるな。ダンケ。
ウィットに富んでいるぜ。
久々の大号泣
一昨日、映画「男たちの大和」を見た。
昨年末から、気になっていた映画だった。
最近始めた囲碁がきっかけで読み始めた梅沢由香里さんブログ
にもすごく良かったって書いてあったし、
新聞広告にも、「若くして死んでしまう子供への親の気持ちが切ない」
といったような事が書いてあり、単なる軍事映画とは違うのかなと
思って、興味を持っていたのだ。
ただ、正月は実家でのんびりすごし、その後の三連休は、
風邪などひいてしまったこともあって、
僕の「男たちの大和」熱は冷めかけていたのだが、
先週の木曜日、会社の先輩や、日頃お世話になっている人と飲む機会があり、
その時に、またその熱が再燃した。
ある一人の先輩が、
「男たちの大和、すごいいいよ。絶対見て。オレ映画じゃめったに泣かないんだけど、
だーっと、涙流れちゃってさ。妻に悟られないように、涙拭かないで流しっぱなし
にしてたよ。なんかさ、オレもう子供いるからさ、親の視点なんだよね。
あれは、いいよ。絶対見て。」
と言ったのがきっかけ。再び僕の「男たちの大和」熱がムクムクとわき上がり、
翌日の金曜日に、仕事もあまりなかったので、夕方、外出先から銀座に直行した。
映画を見ながら食べるつもりで、ウェンディーズでハンバーガーとチリを買い、
映画館に向かった。
金曜の夕方という時間帯のせいか、周りは40~50くらいのおじさんばかり。
まあ、そうですわね。だいたい、金曜の夕方なら、みんな飲みに行くわな。
おかげで、席は選び放題だったので、真ん中の最も良い席をゲット!
予告編までに、ハンバーガーとチリをたいらげ、万全の体制で、
一人、「男たちの大和」を見た。
いやー、顔がぐしょぐしょになってしまった。
詳しい内容はこれから見る人もいると思うので、書かないが、
口と鼻の間が引きつる感じって言えば良いのだろうか、
とにかく、序盤からこみ上げてくるものがあって、
映画ではほとんど泣いた事がない僕が、ボロボロ涙をこぼしてしまった。
30代に突入して、年齢的に感受性が強くなった部分があったりするのかも
しれないが、あれは、完全ノックアウトだった。
周りの人たちもだいたい同じような状況だったようで、
あちらこちらから、鼻をすすり上げる音が聞こえるわ、
左右を見れば、ハンカチで顔を拭いてるわ、で、
まるで涙祭り。
しかも、大日本帝国の兵隊さんが本当に言ったかどうか
わからないのだが、ぽつぽつとみんな良い事言うんだな。
休みの日とか、昼近くまでぼーっと過ごしたり、
テレビ見て過ごしたり、
会社で仕事がない時間にネットサーフィンしてみたり。
自分の生活を振り返って、もっと一生懸命生きなきゃなぁなんて思った。
世の中ニートが増えたとか、二極化社会なんて言われている。
特に、若いうちは、そんなにがんばらなくてもそれなりに生きて行ける現代。
無気力な人たちがたくさんいるようだが、ぜひこの映画を見てほしいと思った。
おっと。柄にもなく社会派を気取ってしまいました。。。
映画が終わって、家に帰ろうとしたら、たまたま飲み会があった妻から
ちょうど今帰るところなんていう連絡があったので、待ち合わせて一緒に帰った。
そこで、妻に早速「男たちの大和」がいかにすばらしかったかを、
力説すると、
「私も見たいなぁ。だいたいくりおが映画見て泣いてるところなんて
見た事無いし。」
「じゃ、明日行こうか。」
「え?もう一回一緒に見てくれるの?」
「いいよ。あれだったら二度見ても。」
という訳で、実は、昨日も「男たちの大和」を見に行った。
二度目ということもあり、しっかり心構えができているつもりだったのだが、
かえって、筋書きを知っているだけに、
音楽を聞いただけで、うるうる来てしまう始末。
また、久石譲の音楽がいいのだ。これが。こんにゃろー!
妻も、もちろん大号泣。
ちなみに、妻は、8月にはどこの新聞でも見かける
戦後○○年などの特集記事を読んで涙を流す人。
この「男たちの大和」もたまらなかったようだ。
ただ、映画の帰りに、
「仲代達也ってどこに出ていたの?」
とか
「奥田瑛二ってスーパーに書いてあったけど、出てたっけ?」
とかいう質問をされた。
どっちの俳優もものすごく分かりやすい配役で
出ていたのだが。
妻の芸能音痴っぷりも確認した週末だった。
昨年末から、気になっていた映画だった。
最近始めた囲碁がきっかけで読み始めた梅沢由香里さんブログ
にもすごく良かったって書いてあったし、
新聞広告にも、「若くして死んでしまう子供への親の気持ちが切ない」
といったような事が書いてあり、単なる軍事映画とは違うのかなと
思って、興味を持っていたのだ。
ただ、正月は実家でのんびりすごし、その後の三連休は、
風邪などひいてしまったこともあって、
僕の「男たちの大和」熱は冷めかけていたのだが、
先週の木曜日、会社の先輩や、日頃お世話になっている人と飲む機会があり、
その時に、またその熱が再燃した。
ある一人の先輩が、
「男たちの大和、すごいいいよ。絶対見て。オレ映画じゃめったに泣かないんだけど、
だーっと、涙流れちゃってさ。妻に悟られないように、涙拭かないで流しっぱなし
にしてたよ。なんかさ、オレもう子供いるからさ、親の視点なんだよね。
あれは、いいよ。絶対見て。」
と言ったのがきっかけ。再び僕の「男たちの大和」熱がムクムクとわき上がり、
翌日の金曜日に、仕事もあまりなかったので、夕方、外出先から銀座に直行した。
映画を見ながら食べるつもりで、ウェンディーズでハンバーガーとチリを買い、
映画館に向かった。
金曜の夕方という時間帯のせいか、周りは40~50くらいのおじさんばかり。
まあ、そうですわね。だいたい、金曜の夕方なら、みんな飲みに行くわな。
おかげで、席は選び放題だったので、真ん中の最も良い席をゲット!
予告編までに、ハンバーガーとチリをたいらげ、万全の体制で、
一人、「男たちの大和」を見た。
いやー、顔がぐしょぐしょになってしまった。
詳しい内容はこれから見る人もいると思うので、書かないが、
口と鼻の間が引きつる感じって言えば良いのだろうか、
とにかく、序盤からこみ上げてくるものがあって、
映画ではほとんど泣いた事がない僕が、ボロボロ涙をこぼしてしまった。
30代に突入して、年齢的に感受性が強くなった部分があったりするのかも
しれないが、あれは、完全ノックアウトだった。
周りの人たちもだいたい同じような状況だったようで、
あちらこちらから、鼻をすすり上げる音が聞こえるわ、
左右を見れば、ハンカチで顔を拭いてるわ、で、
まるで涙祭り。
しかも、大日本帝国の兵隊さんが本当に言ったかどうか
わからないのだが、ぽつぽつとみんな良い事言うんだな。
休みの日とか、昼近くまでぼーっと過ごしたり、
テレビ見て過ごしたり、
会社で仕事がない時間にネットサーフィンしてみたり。
自分の生活を振り返って、もっと一生懸命生きなきゃなぁなんて思った。
世の中ニートが増えたとか、二極化社会なんて言われている。
特に、若いうちは、そんなにがんばらなくてもそれなりに生きて行ける現代。
無気力な人たちがたくさんいるようだが、ぜひこの映画を見てほしいと思った。
おっと。柄にもなく社会派を気取ってしまいました。。。
映画が終わって、家に帰ろうとしたら、たまたま飲み会があった妻から
ちょうど今帰るところなんていう連絡があったので、待ち合わせて一緒に帰った。
そこで、妻に早速「男たちの大和」がいかにすばらしかったかを、
力説すると、
「私も見たいなぁ。だいたいくりおが映画見て泣いてるところなんて
見た事無いし。」
「じゃ、明日行こうか。」
「え?もう一回一緒に見てくれるの?」
「いいよ。あれだったら二度見ても。」
という訳で、実は、昨日も「男たちの大和」を見に行った。
二度目ということもあり、しっかり心構えができているつもりだったのだが、
かえって、筋書きを知っているだけに、
音楽を聞いただけで、うるうる来てしまう始末。
また、久石譲の音楽がいいのだ。これが。こんにゃろー!
妻も、もちろん大号泣。
ちなみに、妻は、8月にはどこの新聞でも見かける
戦後○○年などの特集記事を読んで涙を流す人。
この「男たちの大和」もたまらなかったようだ。
ただ、映画の帰りに、
「仲代達也ってどこに出ていたの?」
とか
「奥田瑛二ってスーパーに書いてあったけど、出てたっけ?」
とかいう質問をされた。
どっちの俳優もものすごく分かりやすい配役で
出ていたのだが。
妻の芸能音痴っぷりも確認した週末だった。
新聞
仙台市の光が丘スペルマン病院の赤ちゃん誘拐事件。
無事、犯人も捕まり、赤ちゃんも戻ってきた。
身代金目的に誘拐だったが、元ネタは、なんと推理小説ではないかと
言われている。
99%の誘拐という本らしい。
読んだ事はないが、小説の中の犯罪なんて大抵最後にぼろが出て、
警察に捕まってしまうのに、それを敢えてやってしまうなんて、
なんてチャレンジングスピリットを持っているんだろう。
さて。
この事件、事件が解決したのが、8日のこと。
容疑者逮捕の報道をされたのが、9日。
うちは朝日新聞をとっているのだが、もちろん朝日新聞も一面トップで
扱われていた。
中面にも関係記事がたくさん載せられていたのだが、34面に読んでて
違和感のある文章があった。
まだ、推理小説が元ネタだと分かる前の記事なのだが、
脅迫文を使って、公衆電話で指示を与えるというミステリー小説
のような犯罪だったと報じている記事である。
↓その中の気になる部分はこれ。
赤枠の中に注目したい。
「ミステリー小説ばりの展開をたどった。」
とある。
違和感を感じたのはこの部分だ。
ばり?
確かに、日常会話では、
一般的に評価されているものを引き合いに
出して、それと同じくらいすごいというような意味で
使う事がある。
例えば。
「あいつ、すんごい体鍛えてるらしいよ。」
「へぇそうなんだ。確かに腕とか、小川直也ばりに太いもんな。」
とか。
でも、これって、口語だと思っていた。
新聞記事で使うべき言い方なのかしら?
なんとなく疑問に思ったので、広辞苑を引いてみたのだが、
なんと、上に書いたような意味で、「ばり」という言葉の
説明はなかった。
続いて、2006年度版の現代用語の基礎知識も
見てみたのだが、こちらにもない。
広島弁の「とても」という意味の「ばり」は載っていたのだが。
(例えば、この松茸、バリうまいな。みたいな使い方をする。)
この○○ばりって、標準語なのだろうか?
どんな用法が正しいのだろうか?
うーん。気になって眠れないよ~。
無事、犯人も捕まり、赤ちゃんも戻ってきた。
身代金目的に誘拐だったが、元ネタは、なんと推理小説ではないかと
言われている。
99%の誘拐という本らしい。
読んだ事はないが、小説の中の犯罪なんて大抵最後にぼろが出て、
警察に捕まってしまうのに、それを敢えてやってしまうなんて、
なんてチャレンジングスピリットを持っているんだろう。
さて。
この事件、事件が解決したのが、8日のこと。
容疑者逮捕の報道をされたのが、9日。
うちは朝日新聞をとっているのだが、もちろん朝日新聞も一面トップで
扱われていた。
中面にも関係記事がたくさん載せられていたのだが、34面に読んでて
違和感のある文章があった。
まだ、推理小説が元ネタだと分かる前の記事なのだが、
脅迫文を使って、公衆電話で指示を与えるというミステリー小説
のような犯罪だったと報じている記事である。
↓その中の気になる部分はこれ。
赤枠の中に注目したい。
「ミステリー小説ばりの展開をたどった。」
とある。
違和感を感じたのはこの部分だ。
ばり?
確かに、日常会話では、
一般的に評価されているものを引き合いに
出して、それと同じくらいすごいというような意味で
使う事がある。
例えば。
「あいつ、すんごい体鍛えてるらしいよ。」
「へぇそうなんだ。確かに腕とか、小川直也ばりに太いもんな。」
とか。
でも、これって、口語だと思っていた。
新聞記事で使うべき言い方なのかしら?
なんとなく疑問に思ったので、広辞苑を引いてみたのだが、
なんと、上に書いたような意味で、「ばり」という言葉の
説明はなかった。
続いて、2006年度版の現代用語の基礎知識も
見てみたのだが、こちらにもない。
広島弁の「とても」という意味の「ばり」は載っていたのだが。
(例えば、この松茸、バリうまいな。みたいな使い方をする。)
この○○ばりって、標準語なのだろうか?
どんな用法が正しいのだろうか?
うーん。気になって眠れないよ~。
アメリカンジョークパート2
ある会社の部長と平社員の会話
平社員「部長!やっと仕事終わりましたね。」
部長「そうだな。よくやった。がんばったな!」
平社員「部長、今回の資料の元データ、どうします?保存しておきます?」
部長「それは、ラ・フランスだな。」
平社員「は?ラ・フランスですか?」
部長「そうだ。ラ・フランスだ。」
平社員「先輩。すみません。意味がわからないんですけど。。。」
部長「バカモン!それくらい解らないでどうするっ!ラ・フランスは日本語でなんて言うんだ?言ってみろ!」
平社員「ええっと。洋梨ですかね。」
部長「そうだ。その通りだ。」
平社員「で?」
部長「で?じゃないっ!!ようなしだよようなし。用無しだっ!そこまで説明させんなっ!」
平社員「ああああああ。そゆことですね。じゃ、捨てますよ。データ。」
部長「うん。よろしくね。」
アメリカンジョークっつうか、単なるオヤジの駄洒落になってもうた。。。
==================================
ところで。
今日は、トピックがもう一つ。
本日、ゆかりとゆかいな仲間達というコミュニティで、囲碁を打ってきた!
コミュニティの名前の「ゆかり」というのは、プロ棋士の梅沢由香里さんのことで、
彼女をはじめとした女流棋士達が直接指導してくれるという、
なんともすばらしい会なのである。
今回参加したのが2回目。
初回は妻と行ったのだが、2回目の今回は妻は辞退。
その代わりといってはなんだが、じみーずのぺ・ゴジュン改め、ゆうじんくんと
ラブリー仙人を引き連れて参加してきた。
僕は、まだ超初心者なので、9路盤というので打ったのだが、3勝2敗。
そのうち1敗は、じみーずのラブリー仙人との対戦。
もう1敗は指導にあたってくださった、先生だった。
(まあ、もちろん先生だから負けまさあな。でも、いろんな死活の局面で指導してもらったので勉強になった。)
本日は、由香里先生は欠席だったのだが、なんともすごい活気で、
20代、30代の比較的ヤングな層の参加が多く、
従来の囲碁のイメージからは、想像できない会になっていた。
3勝したのに気を良くして、帰ってきてからPSPのAI囲碁のコンピュータ側が「強い」
レベルと対戦したのだが、見事ぼろ負け。
もっと本とか読んで勉強しなきゃいけないな。ポンポン。
平社員「部長!やっと仕事終わりましたね。」
部長「そうだな。よくやった。がんばったな!」
平社員「部長、今回の資料の元データ、どうします?保存しておきます?」
部長「それは、ラ・フランスだな。」
平社員「は?ラ・フランスですか?」
部長「そうだ。ラ・フランスだ。」
平社員「先輩。すみません。意味がわからないんですけど。。。」
部長「バカモン!それくらい解らないでどうするっ!ラ・フランスは日本語でなんて言うんだ?言ってみろ!」
平社員「ええっと。洋梨ですかね。」
部長「そうだ。その通りだ。」
平社員「で?」
部長「で?じゃないっ!!ようなしだよようなし。用無しだっ!そこまで説明させんなっ!」
平社員「ああああああ。そゆことですね。じゃ、捨てますよ。データ。」
部長「うん。よろしくね。」
アメリカンジョークっつうか、単なるオヤジの駄洒落になってもうた。。。
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ところで。
今日は、トピックがもう一つ。
本日、ゆかりとゆかいな仲間達というコミュニティで、囲碁を打ってきた!
コミュニティの名前の「ゆかり」というのは、プロ棋士の梅沢由香里さんのことで、
彼女をはじめとした女流棋士達が直接指導してくれるという、
なんともすばらしい会なのである。
今回参加したのが2回目。
初回は妻と行ったのだが、2回目の今回は妻は辞退。
その代わりといってはなんだが、じみーずのぺ・ゴジュン改め、ゆうじんくんと
ラブリー仙人を引き連れて参加してきた。
僕は、まだ超初心者なので、9路盤というので打ったのだが、3勝2敗。
そのうち1敗は、じみーずのラブリー仙人との対戦。
もう1敗は指導にあたってくださった、先生だった。
(まあ、もちろん先生だから負けまさあな。でも、いろんな死活の局面で指導してもらったので勉強になった。)
本日は、由香里先生は欠席だったのだが、なんともすごい活気で、
20代、30代の比較的ヤングな層の参加が多く、
従来の囲碁のイメージからは、想像できない会になっていた。
3勝したのに気を良くして、帰ってきてからPSPのAI囲碁のコンピュータ側が「強い」
レベルと対戦したのだが、見事ぼろ負け。
もっと本とか読んで勉強しなきゃいけないな。ポンポン。
新年一発目
今朝、七草がゆを食べた。
なぜなら今日は、1月7日だから。
もう、2006年になって一週間が過ぎてしまった。
時間が経つのはとても早い。
このブログも更新しようしようと思いつつ、気づけば昨年の12月30日から
更新せず。
12月30日にインキーズとの出会いというタイトルで
書いたのだが、よく考えたらそんなに中身のある話に
ならないことに気づき、テーマをもてあましてしまって
今日になってしまった。
そして、12月30日の記事は削除。
単に、ある合コンに行って、女の子達としゃべってるうちに
僕らが「じみーず」だということが判明してしまい、
引いてしまうかと思いきや、
「それなら、私たちは、陰気だからインキーズだねっ」
と意外な返しをされて驚いたってだけの話だし。
そんな返しをするほどあっけらかんとしてんのに、
なんで自称陰気なんだ!?なんて思ったりして。
まあ、気が向いたらまたインキーズの話を書こうかな。
今日は、新年初回という事で、またアメリカンジョークの
記録を残したい。
=============================
最近、母親が倒れてしまったAさん。
緊急入院先のお医者さんに、母親の病状を聞きに行く事になった。
A「先生。うちの母、だいじょうぶでしょうか。」
医者「うーん。そうですね。。。」
A「どうなんですか。早く教えて下さいっ!母は、母は、元気になるんですか?」
医者「まあまあ、落ち着いて。数パーセントで。。。」
A「えぇっ!?数パーセントなんですかっ。突然過ぎます。
今まで大病もせず、健康体で来た母だったのにっ。元気になる
確率が数パーセントってことは。。。」
医者「何を言ってるんですか?元気になりますよ。」
A「そうなんですかっ?でも、先生、今、数パーセントって。。。」
医者「いや、ですから、”スーパー銭湯”にでも連れて行って
ゆっくり休ませてあげて下さいと言おうとしたんですよ。
今日すぐに退院できますから。まったく心配ありません!」
A「なんと!おっちょこちょいなわ・た・し♪」
数パーセントとスーパー銭湯。。。
「う」が字余り。
お粗末様でした。
なぜなら今日は、1月7日だから。
もう、2006年になって一週間が過ぎてしまった。
時間が経つのはとても早い。
このブログも更新しようしようと思いつつ、気づけば昨年の12月30日から
更新せず。
12月30日にインキーズとの出会いというタイトルで
書いたのだが、よく考えたらそんなに中身のある話に
ならないことに気づき、テーマをもてあましてしまって
今日になってしまった。
そして、12月30日の記事は削除。
単に、ある合コンに行って、女の子達としゃべってるうちに
僕らが「じみーず」だということが判明してしまい、
引いてしまうかと思いきや、
「それなら、私たちは、陰気だからインキーズだねっ」
と意外な返しをされて驚いたってだけの話だし。
そんな返しをするほどあっけらかんとしてんのに、
なんで自称陰気なんだ!?なんて思ったりして。
まあ、気が向いたらまたインキーズの話を書こうかな。
今日は、新年初回という事で、またアメリカンジョークの
記録を残したい。
=============================
最近、母親が倒れてしまったAさん。
緊急入院先のお医者さんに、母親の病状を聞きに行く事になった。
A「先生。うちの母、だいじょうぶでしょうか。」
医者「うーん。そうですね。。。」
A「どうなんですか。早く教えて下さいっ!母は、母は、元気になるんですか?」
医者「まあまあ、落ち着いて。数パーセントで。。。」
A「えぇっ!?数パーセントなんですかっ。突然過ぎます。
今まで大病もせず、健康体で来た母だったのにっ。元気になる
確率が数パーセントってことは。。。」
医者「何を言ってるんですか?元気になりますよ。」
A「そうなんですかっ?でも、先生、今、数パーセントって。。。」
医者「いや、ですから、”スーパー銭湯”にでも連れて行って
ゆっくり休ませてあげて下さいと言おうとしたんですよ。
今日すぐに退院できますから。まったく心配ありません!」
A「なんと!おっちょこちょいなわ・た・し♪」
数パーセントとスーパー銭湯。。。
「う」が字余り。
お粗末様でした。