逸藻イカルの結婚
どうやら、逸藻イカルが結婚するらしい。
予定は、来年夏とのこと。
彼女との付き合いもそこそこ長いからそろそろかとは思っていたが。
ついに。
しかも、逸藻の彼女って今年新入社員だから8歳年下!
なんて若いのでしょう。
なんてうらやましい。
てなことはおいておいて。
この発表があったのは、先日、じみーず忘年会を実施したとき。
来年の夏に結婚式をすると逸藻が言った瞬間、手帳をめくった男がいた。
それは、ラブリー仙人である。
すばやかったよ。
「じゃ、その日、予定入れとくね♪」
がっちり、手帳に記入していた。
結婚式に関しては、ラブリー仙人ちょっと、痛い思い出がある。
その思い出について、ちょっと語りたいと思う。
つづく。
マイニース!
今日は、妻と自分の両方の実家を訪れた。
妻の実家も、僕の実家も近いので、車でびゅーんと行くと、
一日で両家をたずねることができてしまう。
お得な立地条件!
さて、今日は、妻の実家に先に行ったのだが、
なんと、手作りクリスマストゥリーがあった!
↓これ
なかなかよくできたツリーでしょ?
よく見ると、飾り付けに、落花生が使われてたり(しかも中身入り!)
どんぐりが使われたり(しかも顔が書かれている!)して、
独創的である。
作者は誰かというと、妻のお姉さまのお嬢様(6歳)。
つまり姪っこである。
途中で作るのにあきちゃって、半分は、お母さんが
作ったみたいなんだけど。。。
それにしても、季節感あふれてていいなあと思った。
今、我が家は妻と二人暮らし、かつ共働きなので、仕事と家事に追われて
ツリーを飾ろうなんて意識がまったくなかったから。。。
さて、この姪っ子には、今日はツリー以外にも見せてもらったものがある。
それは、たまごっちだ!
最初、たまごっちと聞いたときは、なんて懐かしいものを!
と思ったのだが、それが奥さん、今、たまごっちって流行ってるんですって!
オドロキだわよね!
ちょうど、僕が大学生の時にたまごっちが誕生して、大流行した。
どこのおもちゃ屋にいっても売り切れで、幻の存在だったのを覚えている。
当時は、モノクロのシンプルなものだったのだが、今日見せてもらったのは、
ピンク色のたまごっち。ファンシーな感じである。
中でうにょうにょと腰を振りながらキャラクターが動いていたのを見て、
「こいつなんていうの?」
と姪っ子に聞くと、
「うーるっち!」
と教えてくれた。
うーるっちとは、何か?説明しよう。今の世の中は便利ですね。
ちゃんと、たまごっちのキャラクター解説カードも用意されてるんですな。
姪っ子は、きちんと、カードをファイリングして持っていた。
そのカードによると、要は、ヒツジのふわふわっとした毛をかぶった
ウニョウニョキャラということらしい。
しかも、そのヒツジの毛を脱ぐと、
くろこっち
に変身するという。
「くろこっち見せてあげるぅー。」
ぴぴっと、たまごっちの機会を操作して、また、姪っ子が見せてくれた。
確かに画面の中で、黒いありんこみたいのがうにょうにょ動いている。
「あ、ほんとだ。くろこっちだ。」
思わず、見たまんまを答えてしまった。
ちょっとひねりがなかった。
姪っ子の相手してるんだから、もうちょっと喜んで見てあげるとか、
驚いてあげるとかすればよかったなーと思ったのだが。
あまりにも興味を湧かないものを目の前に突然
提示されるとですね、これ、返答にこまるんだな、実際。
ただでさえ、じみーずに所属している僕は、会話の温度
低いから困っちゃうんだよね。
もう少し、興奮しながら答えればよかったかな。
たとえば、
「おー!今日は、うーるっち情報とくろこっち情報を獲得!
ラッキー。ちゃちゃちゃ!ウーッ!」
とか。
・・・・・・・・・。
これじゃ、ただのアホおやじだ。
まあ、自分らしく生きるのがいいね。やっぱり。
しかし、くろこっちも、うーるっちも、幸せものだな。
何しろ、姪っ子は、常にたまごっちを首から提げて世話してたからね。
かなり愛されてるよ。
それこそ、食事の世話から、トイレの世話まで全部やってもらってるわけでしょ。
ピーピー鳴けば全部やってくれるんだから。
あー、ラ・フランス食べたいなぁ。
誰か皮むいてくんねーかなー。
防寒健康肌着<ひだまり>
うちは、朝日新聞をとっている。
朝日新聞は、毎週日曜日にBE ON SUNDAYという
特集版が入る。
今朝、トイレで用を足しながら、そのBE ON SUNDAYを
眺めていたのだが、妙なものを発見した。
テレショップの広告だったのだが、
その商品はその名も
防寒健康肌着<ひまわり>!
うたい文句は、
エベレストでも、ひだまりのような暖かさ!
へえ。。。そうなんだ。。。。
えぇぇぇぇーーーーー!!?
ほんまかいな!
よく見ると、エベレストの頂上で、肌着一枚でにっこり笑う
親父たちの写真が。。。
では、論より証拠、実際の広告を見ていただこう。
見てほしい。この中央のモデル二人の満面の笑みを!
二人の間には、驚きの保温力!!という文字が。。。
しかし、この二人、仕事とはいえ、こんなモジモジくんの白バージョン
みたいな格好して、笑顔で写真撮らせるなんて、ある意味尊敬する。
さらに、部分的に拡大してみよう。
まずは左上の写真。
群馬県山岳連盟が世界で初めて冬季南西壁からの
エベレスト登頂に成功(これってすごいの?!)したときに
隊員たちが着ていたのが、この肌着だという。
しかし、こんな写真を見せられると、肌着の効能うんぬんよりも、
なんで、大の男が、こんな真っ白の肌着着て、
笑顔で、エベレスト山頂でこんな整然と並んでいるのかに、
興味を抱いてしまう。
さらにもう一枚。
<゜口゜>
これは誰ですか
もはや群馬県の人でもない。
ひげの西洋人。
そしてここはどこなんだ?
靴もラインの入ったデザインで、
アディダスと見せかけて、微妙に四本線だから、違うし。
アディオスとかか!?
ちなみにこの肌着、上下セットで14700円もするらしい。
確かに、極寒の地で、これ一枚でいいなんて、
すごい機能的だとは思うけど。。。
あえて、これ一枚で過ごす必要性ないよな。。。
14700円出したら、そこそこおしゃれなセーターとか買えるし。
しかし、やるな。
朝日新聞。
あなどれないぜ。
ぺ・ゴジュンの愛
今は、冬真っ只中。外に出ると寒い。
会社にも厚手のコートを来て行っている。
そんな季節だが、今日は、夏の話をしたいと思う。
僕ら、じみーずは、いろいろな行楽地に行くのが好きだ。
最近は行かないが、冬はスキー。
夏はもちろん海!
あるとき、横須賀にある猿島という島に行った。
戦争中は、日本軍の基地として使われた小さな島である。
今は、横須賀の三笠という港から渡し舟が出ていて、
夏ともなると大勢の海水浴客が訪れる。
砂浜では、バーベキューすることができたり、
東京湾に浮かぶ島の割りに結構、楽しめるところなのである。
じみーずで行ったのは、7~8年前くらいだったか?
水くらげが大量にいたのを覚えている。
そして、その数年後。
あるじみーず飲みのとき、ぺ・ゴジュンが財布をいじっていて、
中から、なんだかぼろぼろの紙切れを取り出していた。
僕「ぺ・ゴジュンなにそれ?」
ぺ「ん?あ、これ、この前行った猿島の渡し舟のチケットだよ。」
僕「さるしま?猿島って、だいぶ前に行ったあの猿島!?」
ぺ「うん。そうだよ。」
僕「あのときのチケットまだ持ってんの?」
ぺ「うん。だって思い出だからさ。」
す。すごい。
なんてものもちがいいんだ、ぺ・ゴジュン!
なんてじみーずラブなんだぺ・ゴジュン!
そのときの僕のチケットなんぞ、
恐らく夢の島に生えているスイカの栄養分になっている
と思われる。
じみーずへの愛が足りないのかっ、オレ!
そして現在。
結婚式の時に、デジタルビデオカメラを買ったのだが、
じみーずで遊ぶたびに、ビデオ撮影をすることにしている。
記録を残すため。
思い出になるしね。
チケットを取っておくなんてちょっとセンチメンタルなぺ・ゴジュンと
比べると、現実的な思い出の残し方だけど、最近買ったにしては、
既に、結構記録が残っていて、自分としては満足。
i movieで加工したり、音楽を敷いたりして遊んでいる。
今度、じみーず旅行記みたいのを本格的につくろうかななんて画策している。
僕の性格について
突然だが、僕は少し怒りっぽい。
というか、イライラしてしまうと表に出てしまう事が多い。
悪い癖である。
自分でも悪いなと思いながら、
ついついイラッとした口調になってしまう事が多い。
つい先日のこと。
仕事を頼んでいる協力会社の人にレポートを持ってきてもらった。
そのレポートに関しては、前々からどんな内容にするのか
何度も話し合った上で作ってもらったのだが。。。
一目見て、まったく、話し合ったとおりに出来ていない。
ここで、ちょっとイラッとしてしまった。
僕「佐藤さん(仮名)!これについては、何度も話し合ったじゃないですか!
何を聞いてらっしゃったんですか!?
こんな状態のものを持ってくるなんてヒドイですよ!
得意先へのレポート提出明日なんですよ!あ・し・た!
どーするつもりなんですかっ!」
こんな感じの事を言ってしまった。
いつも、言ったあとでシマッタと思うんだけど。。。
そして、そのあと冷静になって、レポートのやり直しも自分でやったり、
佐藤さん(仮名)にお弁当をご馳走したりして、それまでの尽力のねぎらい
をしたりはするんだけど。。。
やっぱり、よくないよな~、怒っちゃうのは。なんて思う。
まあ、しかるべきときに怒るのは仕方がないと思うのだが、
30歳を越えた大人の言動としては、半年に一回くらいにしておきたいよなと思う。
実は、ジミーズ仲間にもイラッとして怒ってしまう事がある。
だから、ラブリー仙人や、ぺ・ゴジュンも僕のその性格をよく知っている(はずだ)。
当然、妻ともケンカをするので、妻もその性格をよく知っている。
で、以前ジミーズ飲みがあったときに、僕が仕事で駆けつけるのが遅れて、
ラブリー仙人と、僕の妻との間で、僕のイラつき体質についての話題がでたことがあったらしい。
ジミツマ「この前、会社で後輩に怒ったって言っててね。ちょっと心配。人望失っちゃうんじゃないかって。」
ラブリー仙人「そうなんだよね。くりおは、自分がいろいろ出来ちゃうから、自分を基準に考えて、
他人がその基準と違うことすると、怒っちゃうんだよね。」
ジミツマ「確かにそうかもね。しかも、前なんか、部長に向かって「もうやってらんない」とかまで
言ったことあるらしいのよね。」
ラブリー仙人「しぇーっ!だいじょぶかなぁ。」
うんうん。よく分析してるよ、その通りかもしんない。
まあ、いろいろ出来るのかどうかは別として、他人に対して厳しいのはおっしゃる通り。
で、またそのあと、別にじみーずで飲む機会があったときのこと。
先にラブリー仙人、ぺ・ゴジュン、くりおが飲み始めていて、
逸藻イカルが遅れてくることになっていた。
そして、逸藻イカルが会社を今から出るという連絡を電話で
幹事のラブリー仙人に入れてきた。。。
がちゃっ。
ラブリー仙人「もしもし。あ、逸藻イカル?今どこ?あ、そっかそっか。
じゃ、駅に着いたら迎えに行くから。また電話して。じゃね。」
がちゃっ。
僕「ラブリー仙人って優しいよね。」
ラブリー仙人「えっ!?なんで?」
僕「だって、迎えに行ってあげるなんてさ。この店、駅から一本道だからすぐわかるじゃない。
僕だったら、電話で目印言って、来てもらっちゃうけどなぁ。」
ラブリー仙人「いや、僕は、自分を基準に考えるからなんだよ。僕だったら初めて行く場所だと
よくわからなくて迷っちゃうなと思うからさ。だから迎えに行こうと思うんだよね。
くりおは、何でもすぐ出来ちゃうから、道もすぐわかるでしょ。だから、周りの人も、
それが当たり前だと思っちゃうんじゃないかな。」
僕「そっかあ。そうなのかなぁ。」
ラブリー仙人「そうだと思うよ。そうだ、そういえば、会社でこんな話を聞いたんだよ。
会社のすごく仕事が出来る後輩がいるんだけど、彼と話したときにすごいこと言ってたんだよね。
会社にも使えないオジサンとか、出来ない後輩とかたくさんいるじゃない?
そういう人たちに対して、すごく優しく一生懸命仕事をやってあげるんだって。
なぜかっていうと、そういう人たちにいい印象を与えて、いい評判をまわりに伝えて
もらうことを狙っているらしいんだよね。
僕、ふーーん、世の中すごいこと考える人がいるなぁって感心したんだけどさ。
くりおも、仕事とか出来るんだから、出来ない人の気持ち考えて、
いい評判を作ってもらうくらいの気持ちでいるといいと思うんだよねぇ。。。
あんまり怒らないでさ。ちょっと心配だよ。」
僕「そっか。その通りだね。ありがとう、ラブリー仙人。」
ちょっと長い会話文章になってしまったが。
こんなやり取りをラブリー仙人としたのである。
で、その話をジミツマにしたところ、
ジミツマ「くりお、いい友達持ったねぇ。ラブリー仙人くん、すごくいい人だよ。大事にしなよ。」
なんて言われた。
確かにその通りだと思う。大事にします。
気をつけますです。はい。
長い付き合い続けてくれてありがとー。じみーず。
今日は、ちょっとした友人自慢をしてみた。



