くりおのじみーずパラダイス!! -5ページ目

30で立つ

いわずとしれた孔子の言葉である。
僕は31歳。
もう立ってないといけない。
一応、会社では、中堅社員。
今度、大きな他社との競合の仕事を、
まかされているので、孔子の言う、人生のステップには
一応乗ってるのかな?なんて思う。

さきほど、ヤクルトの古田が、
お茶の間の人に向けて一言なんて言われていて、
色紙に、
「40にして惑う」
と書いていた。
「もう、惑ってばっかりだよね」
なんて事を言っていたのだが、スーパースターの言う事だけに、
なかなか重みがある。
すごい事を成し遂げるためには、やはり日々試行錯誤、
地道な努力が必要なんだろうな。

ところで、なんでこんな事を書いているかというと、
実は、仕事で、今年40周年を迎えるある商品の広告キャンペーンを
考えており、その時の打ち合わせで、ある先輩社員(38歳)が、

「うーん、40にして立つっていうからなぁ。それにひっかけて
何かできないかなぁ。」

と発言したのである。
しかも、複数の打ち合わせで何度も。

「せんぱい!それ、40にして惑わずでっせ!」

何度言いかけた事か!しかし、なかなか言えない。先輩のそういう間違いは。
ちょっと知的な面をみんなに見せようとして、大失敗してるだけに、
かわいそうな気がして余計つっこめない。
ほんとは彼の今後を考えたら指摘してあげた方が良いとは思うのだが。。。

しかも、その発言が出る前に、僕自身、

「不惑の40周年キャンペーンってどうですかね?」

なんて、その人がいる場で、思いつきで言ってみた事があるのだ。
その時は皆、無反応。何言ってるの?という感じだったのである。

その時は、そんな先人の言葉を持ち出して何言ってるの?という反応なのだと
勝手に思っていたのだが、今考えてみれば、おそらく、

みんな、この言葉自体知らなかったんじゃないか?

と思えて来る。

僕もそんなに知識が豊富な方ではないので、人の事は言えないが、
最近、日本人て知識不足なんだなぁと実感した。

阿刀田高のエッセーを最近読んでいるのだが、
まあ、彼の知識の豊富な事。
相当な読書家のようだ。
何を読んだら、あんな風になるのかと思うのだが、
エッセーの中で、文芸春秋をいつも読んでると書いてあった。
おすすめだと書いてあったので、
手始めに文芸春秋を読もうかと思っている。

はて。

何の雑誌なんだっけ?あれ。


新幹線

仕事でのお得意さんの関係で、新幹線に乗る事が多い。
新幹線の楽しみと言えば、駅弁である。

一時期は、週1~2ペースでのぞみに乗っていたので、
駅弁もほぼ制覇してしまって、なんの楽しみもなくなっていたのだが、
品川駅に新しくフードコート(名前忘れた)が出来て、
最近は、もっぱらそこを活用している。

僕のお気に入りはお寿司なのだが、800程度で、お手頃な
すし弁当を買う事ができる。

明日も新幹線に乗るので、今から楽しみである。
明日は、何にしようかな~。


十角館殺人事件と南から来た男

じみーずめんばー、ゆうじんくん(旧姓ぺ・ゴジュン。)が、
前に勧めてくれた、綾辻行人の十角館殺人事件を読んだ。

これまで読んだ中で、一、二位を争うくらい面白いということ
だったので、トリックを色々勘ぐりながら読んでいたら、
なんとなく、オチが分かってしまって、実は、それほどの衝撃が
なかった。


あらすじは、
ある大学のミステリー研究会の面々が、孤島に1週間の合宿に行く。
その孤島にあるのが、十角館という屋敷。
その屋敷では、以前に惨殺事件があり、犯人と思われる人物は
行方不明になっているという。
で、その十角館で、ミステリー研究会のメンバーが一人ずつ殺されて行く。。。
一方、孤島の話と平行して、あるきっかけから、
合宿に参加しなかったミステリー研究会のメンバーが、
十角館で以前に起きた惨殺事件の真相を追う。
というものである。

話自体は、とても面白く読めたのだが、
最後のオチというか、どんでん返しというか、驚きのための、
仕込みの部分が、身構えて読んじゃうと分かっちゃうんだよね。
だって、明らかに不自然なんだもん、その設定が。
しかも、一人だけ何故か、そのルールから外れてる人間がいるし。
でも、ミステリーの巨匠の名前が覚えられて良かったかも。
(これ、この本読んでない人には、なんのこっちゃわかんない
でしょうね。でも詳しく書いちゃうと、ネタがバレちゃうので、
興味がある人は、読んでみて下さい。)

本屋で何気なく手にとって、読んでたらちょっと違う感想に
なったかもしれないけれど。。。
でも、面白かった。ありがとねゆうじんくん。

さて、もう一つ本について書きたいと思う。

それは、ロアルドダールの「南からきた男」という話。
ロアルドダールというのは、短編小説の名手と呼ばれている人で、
雰囲気で言うと、Oヘンリーとか、星新一とか阿刀田高とか。
ミステリーとは言えないんだけど、最後にどんでん返しのある
ちょっと不思議な味わいの短編を書く人である。
この人童話作家の顔も持っていて、去年の映画、
チャーリーとチョコレート工場を書いた人でもある。

で、その人の短編で「南からきた男」というのがあって、
これを、阿刀田高が著書の中で大絶賛していた。
何がすごいって「オチ」がすごい!と書いてあったのだ。

期待して読んでみた。

確かにすごい「オチ」だった。

でも、スパッと切れがあって、

「こりゃあ、やられたー。なるほどね!」

っていうすごい「オチ」じゃなくて、

「はい?なんですか?それは?」

っていう「オチ」なのである。

でも、すごい短編であることは、間違いない。
「オチ」はすごいから。



ふふふ。
そこのあなた!
ちょっと興味をそそられてきたでしょう。
ぜひ読んでみて下さい。

十角館の殺人も南からきた男も!

ちなみに、南からきた男は、短編集「あなたに似た人」の中に入っている。

やっと

体調がもとに戻った!
まだ、咳は残ってるんだけど、倦怠感というか熱っぽさというか、
服と体がこすれると不快な感じが全くなくなった!
やったい!

しかし、この咳。
まいっちゃうね。
ホントなら今日あたり引いていてもいいと思うのだが、
ちょっと長引きそうだ。
理由は一つだと思う。

昨日から会社に行っているのだが、
昨日はまだちょっと体調が全回復していなかった。
しかし、一緒に仕事をしている先輩社員が出てきてほしいというので、
出て行ったのだが、それが、以前に作った資料のデータを
メールでくれというだけのことだったのだ。
あげくの果てに、その資料の説明をしに得意先に付いてこいという。

そんなの普通じゃないか。
と思う人もいるかもしれない。
説明しよう。
僕が勤めている会社では、営業セクションがあり、その他に様々な内勤セクションがある。
で、僕はその内勤セクションで営業からの依頼でいろんな企画を作るわけだが、
一回作って出した資料を、しかも部分的に得意先に持って行って、
ちょろっと説明するくらい、資料を読めば誰でもできることで、
そのくらいは、営業セクションの人間がやるのが普通なのだ。
内勤は、いちいちそんなのに付き合ってたら、企画作ったり資料作ったりする時間が
なくなっちゃうからね。
ところが、そのすっとこどっこい営業は、バカなのか、理解力がないのか、不安なのか
しらないが、自分で説明できないと言って僕を無理に連れて行こうとするのだ。
まだ、インフルエンザで倒れてまだ4日目の僕を。
しかも、1週間前に、このボケナス営業は、自分もインフルエンザで倒れているのだ。
で、その時やつは、きっちり5日間会社を休んでいた。
しかも、一回自分はインフルエンザにかかっているから、僕に近づいても
感染する恐れもなく、平気でひっぱり回そうとするわけだ。

「熱があるから、せめてタクシーで連れてってください。」

そういったのにも関わらず、金がないからダメ。
というと、寒い風が吹く中、えっちらおっちら、得意先まで行く事になったのである。

ちょっと遅刻気味で走らされたりして。
それがまたいい感じに、のどの痛みを刺激するわけだ。
ヒリヒリ!

で、得意先到着!
資料の説明を開始すると、開始5秒後。

「あの、この資料って、今回の話には、複雑すぎるから向いてないんじゃないですか。」

得意に一言言われて終了!

ぬわにぃぃぃぃぃぃぃぃっ!?

そもそも、行く前に、僕もスットコドッコイ営業に、

「この資料、話聞いてると、ちょっと的が外れてる気がするんですけど。。。」

と言っていたのだ。でも、これしか該当しそうなものがないからとかなんとかで、
持って行ったのである。



帰り際。
そのすっとこどっこい営業が一言。
「いらないっていわれちゃったね。 てへ。」

ブワーカッ!何がてへだ。

てめぇごめんの一言ぐらい言えんのか!?ボケっ!?

こっちはまた風邪ぶり返しちまうじゃないか!


ということは、心の声に留めておいて、
談笑しながら、会社に戻った。

会社で感情出すとあまりいい事ないからね。

この土日で、咳治まるといいなぁ。。。

共感

共感を覚えたブログがあったので、
紹介します。

オレも行きて~。

ちまたで有名なタミフルを昨日処方されました。

朝晩食後1回ずつ飲んでます。

徐々に良くなってきているのですが、やはり強敵、インフルエンザウィルス!

来年は、絶対に予防接種を受ける事を心に決めました。

もう、こんなつらいのはイヤだ~。