くりおのじみーずパラダイス!! -4ページ目

love me,I love you

僕は、中学、高校と洋楽一筋だったのだが、
年をとると趣味って変わるなぁとつくづく思う。

最近聞いているのが、邦楽ど真ん中の、B'z。

もう昔は見向きもしなかったのに。
今はipodに入れて、通勤途中に毎日聞いている。
お気に入りである。

きっかけは、ドライブだ。
いつだか実家にクルマでかえった時に、
クルマに積んであるCDに飽きてしまったので、
なんかなかったかなぁとゴソゴソ実家の僕のCDコレクションを
あさっていたら、
昔妹が買っていたB'zのCDが紛れ込んでいたのだ。

ベストアルバムのPleasure。

あんまり聞いた事ないから、これでも聞いてミッカナ。
と思い、その帰りに聞いいたのだが。

ハマってしまった。

すべての曲ではなく。限定された3曲。

LOVE PHANTOM
love me,I love you
ZERO

どれも聞いた事はあったのだ。
特にZEROは発売当初、妹がシングルを買っていたので、
それを隣の部屋で聞いているのを耳にして、
結構いいなとは思っていたのだが。

なんで今になって、気に入ったのか考えてみると、
まず、日本語でわかりやすい。
洋楽は英語だから。
もう30過ぎるといちいち歌詞カード追って、
英語の歌詞覚えるっちゅうのがそもそもめんどくさい。
やっぱり音楽を聴くなら口ずさみたいから、
わかりやすい日本語の方がいいんだね。

それからB'zは、ギター中心の曲がほとんど。
ボーカルとギタリストのグループだから当たり前
なんだけど、
結構、ギターのリフがふんだんに入っているところが、
昔聞いていた洋楽のノリと一緒なんですな。
ちなみに僕が中学高校で聞いていたのは、
王道のボンジョビに始まり、スキッドロウ、モトリークルー、
アンスラックス、クイーンなどなど。
マッチョ系ロック(ハードロック?)である。
B'zもマッチョ系なんだよね。
初期のLADY NAVIGATIONとかは、小室哲哉っぽいけど、
そのあとになるにつれて、どんどんロックしていっている。
今、気に入っている3曲はロックだと思うんだな。

多分、そんなんで、気に入っているんだと思う。

じみーずもここんとこ風邪ひきが多くて集まれてなかったので、
今度集まった時は、どうせカラオケ行くと思うから、
そんときはB'z歌っちゃおうかな。

ゴルさん

前回、話におまけが付くと書いたが。。。

さりげなく飲み会メンバーに名を連ねていた

ゴルさん。

彼女がどうやら僕くりおを好きだったかもしれない疑惑というのも

あったのだ。

一昨年の僕の誕生日。

じみーずで誕生日会をしてもらった。

ゴルさん、ダンケ、そしてうちの妻などが集まってお祝いをしてくれたのだ。

疑惑は、ゴルさんからのプレゼントから始まったのだが。。。

どんなプレゼントだったかというと、

手縫いの人形だったのだ。

そのプレゼントを渡されたとき、

「毛糸で一生懸命編んだから、一ヶ月かかっちゃったよ。
昨日夜なべしちゃった♪」

と言っていたのだ。

「そ、そうすか。。。」

僕は答えて受け取ったのだが。

人形を見てみると、胸の部分に僕の名前のイニシャルが入っていた。

笑顔の人形。

シェーッ!

重すぎるんですけど。。。

夜なべとかいって。。。

これが彼女からもらったとかなら分かりますよ!

でも、なんとも思ってない普通の友達から、一ヶ月かけた手編み人形。

しかも、僕に見立ててあるわけだ。

引くよね。かなり。1500メーターくらい逆走したいよね。

そのとき既にうちの妻とも付き合っていたので、

妻も、相当気にしていた。

「ゴルさん、かなりアピッてるじゃん。やっぱりうちらが付き合ってる事
言った方がいいんじゃないの?」

こんな事を言っていた。

まあ、それから少し経って、みんなに打ち明けた訳なのだが。。。

それきりゴルさんとは、あまり連絡をとることもなく過ごしている。

ゴルさん元気に暮らしてるかな。


あ、そうそう。人形はどうしたかというと、

家に置いておく訳にも行かず、捨てるのも忍びなく、

その翌年の正月にお寺に奉納した。

なんか、念がこもっていそうだったので。

酷いという人もいるかもしれんけど、まあ、自分では良かったなって

思っている。


3度の飯よりぷちちゃん。

じみーずの一員。
次郎。
彼は、最近じみーず離れが激しい。
しかもここ一年の話である。
高校時代から10何年の仲だというのに。
最近は、ラブリー仙人と、ゆうじん、僕の3人でよく飲むのだが、
だいたい、次郎の話題が出る。

「次郎って最近、来ないよね。」
「メールしても返事ないんだよ。」
「そうそう。飲み会の誘いしても、この日だったら行ってやってもいい的な、
返事しか来ないし。」
「しかも、ドタキャンするしね。」
「なんでだろ?」

なんて会話が交わされる。

この理由として、一つ疑惑が上がっている。

それは。

次郎が、僕の妻を好きだった疑惑。

僕が妻と結婚したのは、昨年の事。

出会ったのは、2年前にさかのぼる。

とあるきっかけで、とある飲み会が開かれた

その場にいた男が、僕、ラブリー仙人、次郎の3人。
女性は、妻のぷち、先日話題に出したダンケ、ゴルさんの3人。
計6人で飲んだのであった。

その飲み会をきっかけに、この6人はしばらく
仲良し6人組みたいになっていた。

メールのやり取りもかなり頻繁。
6人の一斉メールで、一時期はチャット状態で
メールが取り交わされていた事もある。

その中で、次郎のメールがひときわ目を引いていたのだ。

「寝ても覚めても、ぷちちゃん。3度の飯よりぷちちゃん。」

こんなフレーズをメールの中に盛り込ませたメールを
何度も一斉メールする次郎。

冗談なのか本気なのか?
ちょっと真意を図りきれない。この文章。

僕らはきっと冗談なんだろうなぁと思って流していた。

一方、実は、僕と妻のぷちは、その飲み会からほどなくして
付き合い始めていて、しばらくは、このメンバーにその事を隠していた。

隠していたというよりは、言うきっかけを逃していたという方が正しいのだが。。。

で、結婚するという話になり、もうこりゃ言った方がよかんべ
ということで、皆の前で発表した。
それが、その飲み会から約半年後のこと。
今から一年半前くらいのことである。

確かに、その辺りから、次郎の様子がおかしかったのは事実。

いや、昔から、次郎の挙動は不審ではあったのだが。

こんなにじみーず離れが激しくなった事はなかった。

やはり、これは彼の片思いが原因なんだろうか?

ふーむ。。。

さらに、この話には、おまけがつくのだが、
それは、次回書きたいと思う。

引き続き回文、倒言

昨日、倒言の話を書いてから、

頭の中が、倒言でいっぱいになってしまった。


僕は飽きっぽいのだが、ひとつのことを考えると、

それに熱中してしまうきらいがあるのだ。


さて、今日の成果を披露しよう。


「チンパンジー指輪を持つ。」


逆さから読むと、


「ツモ!お詫び、友人パンチ!」


となる。



くっくだらない!


さて、次。


「う、うん。酒好きさ。が、ラム無いんだよ。」


逆さから読むと、


「余談。稲村ガ崎、助さんウゥ


となる。


ちょっと苦しいか。。。


「誰もが生糸好き


逆さから読むと、


「キス、吐息がもれた。」


ウフ。ちょっと官能的な倒言。


次は、回文!


「茄子と野菜炒め。大尉、鞘、石井落とすな!」


逆さから呼んでも同じ文になるけど、ちょっと意味の無いところがある。。。

妻には、

「えぇ。無理があるでしょそれ。」

と言われ、へこんだ


では、最後にまたまた倒言。


「立つフルーツポンチ。」


「ちんぽツール、振った。」


殺人した。真実さ。

何を物騒な!
と思うかもしれない。

いや、別に、僕が人を殺したわけじゃありません。

昨日に引き続き阿刀田高の本を読んでいたら、
ミステリーで回文または、倒言を作れないかという事が
書いてあったので、僕も考えてみたという訳である。

回文というのは、上から読んでも下から読んでも同じ文に
なっていて、しかも意味が通じるというもの。

阿刀田高は、「田代湖で殺した。」という文を書いていた。

僕のはどうでしょう?

「殺人した。真実さ。」

倒言というのは、逆さに読むと別な意味を持つ文。

例えば、
「手袋巡査」
の反対を言ってみて!
と言われて、
「さんじゅうろっかいぶて」
と答えて、三十六回ぶたれるという子どものお遊びがそれ。
阿刀田高は、
「鯛釣り船に米をひさぐ。」
という例文も書いていた。
「ひさぐ」の逆は、古い読み方で「くさい」と読む事だけ触れておきたい。

僕はこんなのを考えてみた。

「津久井湖の子」

うーん、イマイチ!

「近藤勇」

この人「イサミ」じゃなくて「イサム」だったら

「むさい、うどん粉」
になったのになぁ。
まあ、それでも意味あんまりないけど。