20年前に描いた4分クロッキー
今回は「右上」のポーズを参考に描いてみました。
(額はPainterで作成)・・・額だけ豪華! 笑
今回の参考にした十数年前に描いた「4分クロッキー」 ↑
今回は、ちょっとお遊び的に描いてみたのだが、結構水彩だと面白く表現できて楽しい。
でも、この用紙が、手のひらサイズの「中学生のオアガリ」の普通のスケッチ用紙だったので、ちょっと「ボケ」などのテクニックが通用しないが寂しいのだけど、また「WATSON」などの、ちゃんとした水彩用紙に描いてみたい。
次回は、この中から選んで描いてみよう。
これかな・・・? ↓
ちょっと難しそう。
それにしても、絵を初めてからまだ数年のあの頃のクロッキーがこんなに魅力的だなんて・・・。
今の私はあの頃より退化している・・・ってこと? (^_-)-☆
やっぱり、描き続けることで進歩するのだなと納得。
今は、水彩画に夢中の私。
パステル時代とまた少し違った展開があるかな・・・?と思ったけれど、なかなかうまくならない。
でも、パステルとは少し違う雰囲気の「裸婦像」が描けることも発見。
それにしても当時は若かったのだなぁ・・・。
今はとてもあんな的確な線は描けない・・・。 よぼ。 ((+_+))
本筋は「裸婦デッサン」だった筈の私の画風が、
最近は、水彩画材の練習から始まり、
すっかり「おさなごシリーズ」「着衣婦人」に移っていたので
少し昔の「裸婦デッサン」が描きたくなった。
そこで、毎回本番が始まる前の「4分クロッキー」を描いていたのを取り出し
それを参考にデッサンをしてみた・・・。
が・・・!
何と、4分の息をも付けぬ程の短時間の間に、
結構要所を捉えた良いポーズが描けているのにびっくり!
下の画像は、大きな画用紙だったので、4分クロッキーを4回分を、一枚に描いているではありませんか?! ( *´艸`)
だから、渋滞が起きていて、
足が重なったり、足先の詳細を別の処に描きこんだり、
もう、笑ってしまった。
この方法で描くのは、とても勉強になることに気づいた。
これからも、こんな方法で「裸婦デッサン」も楽しもうと思った。
何より、今よりず~~っと的確に被写体を捉えて描いていたことに驚いた!!
昔の私に、負けないようにがんば! (^_-)-☆
ついでに昔のパステル画に額を付けてみた。
painterでの額作りが楽しい。
その絵に合うような額を無限に作れるので、
全部額にいれてしまいたくなる 。
・・・だけど、それに値する絵たちかぁ・・・?
まず、絵が上手くならないと・・・! (^_-)-☆
これは、30年程前に私が描いた「骨」のデッサン。
教室の先生が、ご自分の「取って置きの宝物」を教室に持ち込んで描かせてくださったもの。
画家にとっては、一度は手に入れたくなる貴重な宝なのだとか。
これが、何の骨かも知らないまま、
余りの意外な対象物に、少し慄きながら描いた記憶が生々しい。
物凄く古い骨董品らしく、ちょっと触ると骨片が崩れそうな予感がして
みんな、ちょっとおろおろしながら机の上の「動物の骸骨」を描いたものだ。
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そして、これからが驚異の「共時性」の話。
断っておきますが、私は「精神的な拘りや特別な信仰」などは一切持っていない。
ただ、私自身は「共時性」の頻度が多くて、自分でも不思議でしようがなかった。
家人も最初のころは笑っていなしていたが、「凄いね」と共感してくれ始めた。
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ユングの概念
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★ 共時性とは因果関係では説明できない「意味のある偶然の一致」を指す心理学的概念です。
Wikipedia+2
kotobasta.com+3
Wikipedia+2
共時性は、日常生活の中で人生の重要な転機や偶然の出会いとして体験されることがあります。また、スピリチュアルな文脈では、宇宙からのメッセージや引き寄せの法則と関連付けられることもあります。
マイナビウーマン
Wikipedia+3
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話変わって・・・。
実は、今日の画像に何か変わったものをUPしてみようかな・・・?と思い立ち
上の「私が30年前に描いた【動物の骨】」の画像が頭に浮かんだのだ。
あまたある画像の中からやっと見つけて、ここに掲載する準備をしだして、
ま、明日の朝にでもUPしましょう・・・。
今日は一日中「気象病」的な体調だったし、明日の朝にかけては、もっと酷い気候の変化があって、雪が降るかもしれない・・・との気象予報だし・・・、と
PCを閉じる前に、好きな画家「塩屋 亮」氏のサイトを見て終わりにしようと見ていたら、
何と!
↓の絵が出てきた!
なんですって・・・?! えっ?なんですって~~~!?
30年振りに思い出した「動物の骨」の骨董と同じものが描かれている・・・!
もう、びっくりするやら不思議すぎやらで、頭がこんがらがってしまった。
初めてこんなに早い時間に「就寝」しようとしていた私なのに、
もう、この事実を描かないでは眠れない!
「角」が少し形状が違うようだけれど、正に、置く角度まで同じ・・・。
【本日最終日】塩谷亮 個展「刻を描くリアリズム」|佐藤美術館(新宿) | 塩谷亮 刻を描くリアリズム
「塩屋 亮」氏の関連ページ ↑
やっと少し興奮状態が収まってきた。
★
実は、あまりにも多く経験する、この「共時性」の事について調べた事がある。
血液型が「O型」で、中でも数が少ない「RH マイナス」の人に多く現れることがある、と書いてあった。
まさに私も。
それに、我が家系に「O RHマイナス」が多いことも分かったので驚いた事がある。
日本人では、200人に一人の割合いしか存在しない為、ある時、大きな手術をした時には病院側が「Rhマイナス」の血液ストックが無く、大急ぎで輸血分を取り寄せていたことから(結果的には輸血は必要なく済んだけど)、その重大さに目を瞠ったものだった。
その後、実家でその話をしたら、医者である兄が「俺もO型Rhマイナスだよ!」と言うではありませんか!
そして、こともなげに「息子もマイナスだし、孫息子もマイナス!」と!
ひぇ~~!?
この日本では、200人に一人・・・しかいない筈が、この場で、「三人もぉ~~!?」
「もし、何かの事態が起きた時は、その【O型Rhマイナス】家族で助け合いましょうね! と誓い合った。
(^_-)-☆
ところが、何という事でしょう!
その後、もッと凄いことが分かったのだけれど、
我が息子(次男)が、その「O型Rhマイナス」クンだったことが判明したのです! きゃ!
★
そこでその希少な人々の成り立ちや分布を徹底的に調べたことは言うまでもありません。
「O型RHマイナス」を持つ方は、ヨーロッパのある特定の地域に多く存在し、英国王室も男子にこのRHマイナスが続いている・・・との記述もあった。
勿論、我が家系に「英国王室」と関連する血筋は皆無だけれど。 (^_-)-☆ あったり前!
★
ここまで書いてきてちょっと追記しておきますが、私は「スピリチュアル」や「宗教」や「占い」や、「精神的疾患」には全く関心がありません。
それらに基づくお書込みや宗教的お誘いは絶対に「お断り」ですので、お読みになった方はその点は守って下さいね。 厳守ね! (*_*;
はぁ・・・、
何だか、眠気も覚めてしまった今・・・。
起き出して何かで気を紛らわそう・・・。
外は雨の音がしている。
雪に変わることもあるとの事。
強烈な気圧の変化が押し寄せてくるかも・・・とアナウンス。
「気候病」の私、大丈夫か?!
さて、そろそろ本格的にベッドへ行こう。 おやすみなさい。
オリンピックのスケート鍵山選手たちの演技を
横目に見ながら描いた。
可愛い少女が描けた! ( *´艸`)
88歳にもなって、こんな少女を描いている自分がおかしい。
でも、将来老人ホーム生活になっても、
毎日毎日飽きずに描いて楽しめる「趣味」(?)があって
良いのかも。
「少女趣味!!」と笑わないで下さいねぇ…。 ( *´艸`)
昔、(といっても、小学生時代からだから80年前)お姫様のドレス姿を描くのが楽しくて、
いつも休憩時間にはノートの余白に絵を描いていた。
クラス仲間が周りに見に集まっていたとかは後で聞いたこと。。 笑
その「お姫様のドレス」を作る夢を実現して
45歳頃から「クラシック音楽会のソリストのドレス」作成の歴史が始まったのでした。
友人のお嬢さんのヴァイオリン演奏会用に一枚作って欲しい・・・との連絡が入ったことが発端。
いつも私が自分の洋服を「自作」(?)していたのを見ていた友人。 (^_-)-☆
お嬢さんが芸大で名誉な賞を受賞して、コンサートを開催する運びになってのご依頼でした。
私としても、身内以外は人様の物は縫ったことが無く、しかも、いくら憧れていたとはいえ、突然の「演奏会ドレス」!!!とは・・・。
躊躇する暇が無いほどに日にちも切迫し、エイヤッと引き受けたのが「クラシック音楽界のドレス作成」に入ったきっかけでした。
ところが!!!
その彼女というのが、あっという間に文化会館で初リサイタル・・・を先鞭に、その天才的な才能が認められていくのです!!
そして、フランスで3年に一回開催される世界三大コンクールの「ロンティボー」に、日本で一番最初の「優勝」の栄誉を受けて世界に羽ばたいていくことになったのです。
それからというもの、ずっとご縁が続いていたのでした。
ある時、そのお母さまがおっしゃった言葉で思いついた「HP」。
「いままでのドレスの展欄会をなさると楽しいのに・・・」の一言で、後に60歳から入り込んだこの「HP」「ブログ」の世界を展開することになり、今に至っていることを思うと、本当に不思議な不思議なご縁だったと思う。
クラシック音楽の舞台ドレスは、宝塚のお姫様のようなひらひらドレスでは演奏の邪魔になる。
何より、華美な印象が肝心の演奏を上回ってしまう恐れもあることから、
その曲に合った色とデザインでお互いが寄り添うような姿勢で臨まなくてはいけない。
だから、お召しになる方ご一緒に、生地探し巡りから始まるのだった。
まず「色」! 曲のイメージから湧きだす「色」選び。
そして、「材質」!
サテンのオーソドックスなものから、タイシルクやインドシルクなどの少し落ち着いた上品さを望むか・・・?
はたまた、シフォンやオーガンジーのような「ふわふわ感」あるもので可憐さや透明感を醸し出す方法。
ヴァイオリンなどは立った姿勢での演奏なので、全身のバランスを考えなくてはいけない。
ハープやチェロなどは足元を広げる為に見栄えのするデザインにするとか、ペダル操作時に生地を巻き込まないように工夫するとか。
特にピアノの場合は座姿勢になるので、ドレスのイメージを引き立たせるデザインが難しい。
客席のほうから見える右半分のデザインに工夫を凝らして華やかさを演出するように工夫したり、
飽きることなく次から次へと作り続け、
とうとう86歳まで作り続けたドレス作品が一杯!!
一枚ごとに演奏者と「日暮里繊維問屋街」を巡ってデザインのご相談や生地選びのお供・・・。
そんな生活も体力的にも限界を感じ、80歳前後にはもう、5m、10mの大きな生地との「格闘」が出来なくなってきて、何回もの「リタイア宣言」をしたものの、長い間専属させていただいていた方々にとってはやはり困る・・・と、ぼちぼちと作り続け、完全にドレスから引退したのが86歳。
「銀座王子ホール」でのリサイタルでお召し頂いた声楽のお方のドレス。
彼女のドレスは、約30年近く担当させて頂いた。
定期的な「王子ホール」や「奏楽堂」でのMEMEドレス姿にドキドキしたりほっとしたり・・・。
そんな「ドレスたち」も、ここで時々ご披露させて頂こうとおもう。
結局、「お姫様ドレス」や、「少女画像」などに拘っている私って、幼少期から全然進歩していないってことか・・・?! ふふ
しかも、その両方とも「独学」・・・ってことも笑ってしまう。
「好きこそものの・・・」の諺通りの生き方をしているわたくし、MEME。
素晴らしいチャンスを頂いてきた「人生」だったなぁ・・・と、奇跡に感謝する日々。
★
こんな「変な」(?)お婆さんは、
結婚するまでは普通の「金融関係」で堅い堅いお仕事をしていました。(笑)
女性画が続いたので、「少年」を描きたくなった。
今迄にも「少年」の水彩画を描いてきたが、
ここで少し振り返ってみようかな・・・?
婦人や少女を描くのも楽しいけれど、
少年って、小さいながらも女性とは違う存在で
何かが違う。
それを表現するのがまた楽しい。
私は息子二人を育だてたし、孫にも男子が二人いる・・・。
孫娘二人の女子もそれぞれに魅力がある被写体。
彼ら・彼女らのおさなご時代の面影が私にはまだまだ一杯残されている。
飽きないで描き続けられるかな・・・?
父親である息子たちからは、「この時代、似せないように描く事!」と厳命を受けている。
はいはい、私の腕では、似せたくても似せた絵は描けません~! ( *´艸`)