小さな絵本 -8ページ目

小さな絵本

皇室(天皇ご一家、秋篠宮ご一家が中心)、世界の王室について公務やプライベートなど沢山載せています。是非見ていってください!!



天皇皇后両陛下と長女の愛子さまは21日、東京・九段下の昭和館を訪れました。警視庁の警察官だった故・石川光陽(本名は石川武雄)さんが撮影した写真を紹介する戦後80年特別企画展「戦時下の東京」を視察し、昭和館で活動する戦後生まれの語り部らと懇談されました。


天皇ご一家は、第2次大戦下の東京で、空襲で焼け出された人びとや、一般市民にも求められていた空襲時の消火訓練の模様をとらえた写真などに見入りました。天皇陛下は「良い状態で残っているんですね」と感心し、皇后さまも「貴重な資料ですよね」と話されました。その後、「天気予報と戦争」をテーマに講話をしている長谷部愛さんや、「戦争と動物」について話している豊田梓さんらと懇談。ご一家は「大切な活動をされているんですね」と励ましたといいます。











































真剣にご覧になるご一家。戦争を知り、寄り添い、伝える、ご一家の想いが伝わってきます。



天皇皇后両陛下と長女愛子さまは19日、東京・初台の新国立劇場で、バレエ公演「くるみ割り人形」を鑑賞されました。「くるみ割り人形」はクリスマスの風物詩として親しまれている演目で、愛子さまは鑑賞中に舞台転換や衣装の早替えなどについて、技術的な質問を重ねられました。


終演後は、芸術監督を務める吉田さんや出演者などと懇談し、両陛下は「とてもカラフルで楽しい作品になりましたね」と感想を伝えられ、愛子さまは「ダイナミックなジャンプをするのに着地がとても静かですね」と感心されていたといいます。






































レッドで揃えた装いが素敵な天皇ご一家。本当に熱心にご覧になり、関心をもっていらっしゃるのが伝わってきますね。



天皇皇后両陛下の長女愛子さまが17日、埼玉県越谷市の埼玉鴨場で、「鴨場接待」に単独では初めて臨まれました。茶色のジャケットにロングブーツと全身ブラウンで統一した、鴨場に合わせられた装いです。ノルウェーやメキシコなど16カ国の駐日大使ら一人一人に、愛子さまは「お会いできてうれしいです」などと声をかけ、握手を交わされました。


「鴨場接待」は、毎年11月から翌2月の狩猟期間に、鴨場の池に飛来する野生のカモを宮内庁に伝わる伝統的な手法で無傷のまま捕獲し、印をつけて放鳥するものです。愛子さまは、2025年2月に行われた「外交団鴨場接待」に秋篠宮家の次女佳子さまとともに参加されましたが、単独で「鴨場接待」に参加するのは今回が初めて。

大使らとともに説明を聞き、放鳥に臨まれました。すると、愛子さまの手から放たれたカモはそのまま芝生の上に。しばらくカモの様子を見守られる愛子さま。それでも、カモは飛び立ちません。カモは周囲の環境に驚き、固まってしまったようです。すぐに手渡された代わりのカモを、両手でそっと放たれた愛子さま。今度は無事にカモが大きく羽ばたくと拍手が起こり、愛子さまはほっとした笑顔を見せられました。カモが飛び立たないというハプニングに見舞われた愛子さま。動物好きの優しいお気持ちで、冷静に対応されていました。







































シックな装いと笑顔輝く愛子さま。お一人で立派に鴨場接待をされていましたし、あたたかい雰囲気で本当に素晴らしかったです。

そういえば10日の佳子さまの鴨場接待が全く報道されないのは謎ですね。



秋篠宮家の次女・佳子さまが、緑豊かなまちづくりの取り組みを表彰する式典に出席されました。15日午後、佳子さまは白いジャケットとライトグリーンのスカート姿で、緑豊かなまちづくりの取り組みを表彰する「第8回みどりの『わ』交流のつどい」に出席し、あいさつされました。


佳子さま
「みどりは、私たちにうるおいや安らぎ、季節の移ろいを感じさせてくれます。また、地球温暖化やヒートアイランド現象を緩和し、様々な生き物を育み、防災にも大切な役割を果たしています。それぞれのご活動に込められた思いやこれまでのご努力を感じております。各地の受賞団体で活動してこられたすべての方々に、改めてお祝いを申し上げます」

今回は、群馬県前橋市で、地元有志の寄付金により既存の水路を活かすまちづくりを実現した「馬場川通りアーバンデザインプロジェクト」に内閣総理大臣賞が授与されたほか、国土交通大臣賞など様々な部門で表彰が行われました。佳子さまは、それぞれの受賞者が賞状を手渡されると、一人ひとりに笑顔で拍手を送られました。

その後、佳子さまは受賞者から活動についての説明を受け、「どのように進められましたか」「近くにお住まいの方々から感想は聞かれていますか」「ご活躍をお祈りしています」などと話されました。



































笑顔を見せられる佳子さま。あいさつの内容が昨年とほぼ一緒、いい加減コピペあいさつはやめたほうがいい、というかそれではダメです。




天皇、皇后両陛下の長女愛子さまは14日、千葉市中央区で、千葉大学看護学部の創立50周年記念式典に出席されました。式典であいさつに立った愛子さまは今年5月に能登半島地震の被災地を訪問した際、医療、看護、福祉などに携わる人らが協力して被災者支援に取り組んでいることが強く印象に残ったといい、


「新しい時代のニーズに応える人材の育成に向けて、看護教育の内容をより充実させていくことも重要になっているとうかがっております」と述べまた、自身も幼少の頃から、看護師の的確な判断などに接し、相手の心身に寄り添う誠実な姿勢に「看護師のすばらしさを感じてまいりました」と振り返り、式典に集った関係者が「今後とも、患者さんやご家族の思いを受け止め、人々に寄り添いながら活躍される」ことなどを願いました。


 同大看護学部は国立大学唯一の看護学部で、1975年に設立。これまでに約4千人の看護職者らを世に送り出し、日本の看護学を学問として確立することに寄与してきました。この日の式典には、教員や学生、卒業生ら約430人が出席しました。





































優しい笑顔と慈愛に満ちた愛子さま。まさに愛子さまに相応しいご公務です。