
天皇皇后両陛下と長女愛子さまは1日、静養のため栃木県の御料牧場に入られました。1週間ほど滞在する予定で、御料牧場での静養は2024年5月以来2年ぶりとなります。
到着直前まで降っていた雨の影響で、ご一家は御料牧場内の集会所で職員らに出迎えられました。福田富一知事らが「ごゆっくりお過ごしください」などと伝えると、陛下は「楽しみにして来ました」と応じ、皇后さまは笑顔で、「途中で藤の花が咲いておりました」と道中の景色についても話題にされました。



はじける笑顔の愛子さま。ゆっくり静養を楽しんでいただきたいですね。
ところで、秋篠宮家支持派が「ゴールデンウィークの影響で混雑するのに交通規制した、雅子妃の祖父が関与した、水俣病発症から70年の日に静養はありえない、国民に寄り添ってない」などと言っているようですね。
一大観光地ならともかく、行き先は皇室の御料牧場なので問題ない。むしろ祝日で本格的に混雑する日を避けているともいえますよね。水俣病の件も、確かに雅子のお祖父さんが社長をしていた会社が起こしたことだか、孫とはいえ、雅子さまは関与してないわけだし、派手にせず静かに休息をとってらっしゃいます。天皇ご一家はしっかり国民に寄り添っておられますよ。どう見たって秋篠宮家のほうが問題でしょう。
秋篠宮家を支持するのも、好きなのも否定はしません。ですが、秋篠宮家の今までしてきたことや、振る舞いに疑問や問題があると思わないなら、常識を疑います。まして天皇家をバッシングするなんてもってのほか。大事に思うならこそ、間違っていることは間違っているとか言いうべきです。