
天皇ご一家は18日、両国国技館を訪れ、大相撲初場所8日目の取組を観戦されました。ご一家は取組が終わるたび、盛んに拍手を送られました。説明役を務めた日本相撲協会の八角理事長(元横綱北勝海)と、ご一家が言葉を交わされる場面も見られました。
ご一家が大相撲を観戦されるのは、2020年初場所以来で6年ぶり。両陛下の長女、愛子さまは幼少時からの相撲ファンとして知られます。この日はパンフレットを見たり、メモを取ったりしながら観戦されました。

天皇皇后両陛下が学術研究の第一人者から講義を受ける新年の恒例行事「講書始の儀」が9日、皇居・宮殿で行われました。両陛下の長女愛子さま、秋篠宮ご夫妻、次女佳子さまをはじめとする皇族方も出席。秋篠宮ご夫妻の長男悠仁さまも初めて出席されました。

天皇陛下が皇后さまとともに皇族方や三権の長らから祝いの言葉を受ける「新年祝賀の儀」が皇居・宮殿で行われました。毎年恒例の国事行為の儀式で、昨年9月に成年式を終えた秋篠宮ご夫妻の長男悠仁さまが初めて出席。午前11時からは宮殿正殿松の間で、衆参両院議長らが参列した儀式が開かれました。両陛下と長女愛子さま、秋篠宮ご一家、三笠宮寛仁親王妃家の信子さま、三笠宮家の彬子さま、瑶子さま、高円宮妃久子さま、長女承子さまが出席。天皇陛下は「年頭にあたり、国民の幸せと国の発展を祈ります」と話されました。


