
天皇皇后両陛下の長女愛子さまは2日、日本橋高島屋(東京都中央区)で開催中の「第57回現代女流書展」を見学されました。
同展では、日本を代表する女性書家ら約120人による漢字一文字や和歌を題材にした作品などが並びました。愛子さまは、時折作品に顔を近づけながら熱心に見て回り、案内役に「一字に懸ける思いが強い」と感想を述べたほか、「制作にはどれくらいかかりますか」と質問もされました。また、会場を後にする際、毎年開催される「歌会始」で筆をとることに触れ、「勉強しなければ」と笑顔で話されていました。



熱心に丁寧に鑑賞された愛子さま。この優しく暖かい笑顔が素敵です。勉強熱心でしっかり公務に取り組まれているのも伝わってきます。佳子さまが同日同じ時間帯に公務をしていたのでセットで報道されていますが、失礼だしやめて欲しいです。




















