痛まないカラダのトリセツ|社交ダンス講師が伝える4スタンス理論

痛まないカラダのトリセツ|社交ダンス講師が伝える4スタンス理論

ダンス経験ゼロでも読める!繰り返す痛みや疲労を本質から改善。4スタンス理論で手に入れる、一生動ける体の使い方

「自分は、何タイプなんだろう?」

 

「タイプを知って、ダンスに活かしたい!」

 

「自分のタイプを知りたい!」と、ネットでチェック方法を検索したり、自分で試してみたくなるのはとても自然なことです。

 

ですが……ここでひとつ、とても大切な注意点があります。

■「セルフチェック」が難しい最大の理由

自分のタイプをセルフチェック(自己診断)で正しく見極めるのは、プロでも慎重になるほど難しいのが実情です。

 

その一番の理由は、多くの方が「体重(荷重)」と「重心」の違いを勘違いしてしまうからです。

  • 体重(荷重)「足裏で感じることができる重さの感覚」

  • 重心「支持基底面(土踏まず)の中に位置するポイント」

例えば、本当はつま先寄りに重心がある「Aタイプ」の人が、「しっかり立ちなさい」と指導されて“かかと”に重みを感じて立っていたとします。

 

このとき、足裏の感覚としては「かかとに力が入っている」と強く感じるため、本人は「自分は後ろ重心のBタイプだ」と勘違いしてしまいます。

 

しかし実際は、かかとに「体重(荷重)」を感じているだけで、「体の重心」は別の位置にあるのです。

 

このように、感覚で捉える「体重」と、実際の「重心」をごちゃ混ぜにしてしまい、自己診断で真逆のタイプだと思い込んでしまうケースが後を絶ちません。

 

間違ったタイプの使い方を続けてしまうと、パフォーマンスが落ちるだけでなく、関節を痛めたり怪我を再発させる原因になってしまいます。

■プロのトレーナーに正しく判定してもらうのが一番の近道

「じゃあ、どうやって正確なタイプを知ればいいの?」

 

そう思われた方は、ぜひお近くのマスター級REASHトレーナーのチェックを受けていただくことをお勧めします。

 

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マスター級REASHトレーナーは、「足裏で感じる体重のクセ」に騙されることなく、あなたのが土踏まずのどこにあるべきかを正確に見極める専門技術を持っています。

 

自分自身の正しいタイプを知ることは、いわば「自分の身体の取扱説明書」を手に入れるようなもの。

  • どうすれば、力まずに動けるのか

  • なぜ、あの動きが苦手だったのか

  • どうすれば、パートナーとストレスなく踊れるのか

それらの疑問や悩みが、一気にクリアになります。

 

まずは「自分のタイプを知る」ことから、はじめてみてください。