痛みを繰り返さないカラダの使い方|社交ダンス講師が教える4スタンス理論

痛みを繰り返さないカラダの使い方|社交ダンス講師が教える4スタンス理論

ダンス経験ゼロでも読める!繰り返す痛みや疲労を本質から改善。4スタンス理論で手に入れる、一生動ける体の使い方

これまで「筋力が足りないから痛む」「歳だから仕方ない」と言われ、懸命に筋トレを続けてきませんでしたか?

 

実は、リハビリの本質は筋肉を「鍛える(強化)」ことではなく、身体を本来の姿に「戻す(復元)」ことにあります。

 

無理に筋肉で固めるほど、関節の遊びは失われ、摩耗は進んでしまいます。

 

大切なのは、頑張って動くことではなく、まず身体を「解く(ほどく)」こと。

 

そのための技術が、レッシュ理論の根幹である「リポーズ(Repose)」です。

 

■ 固まった身体の「OS」を再起動する

リポーズとは、筋力による「固定」を解除し、骨格を本来の設計図通りの位置へ戻すための体操です。

 

関節に数ミリの「遊び」が生まれた瞬間、あなたの身体というシステムは正常に再起動を始めます。

 

 

■ わずかな軸の差が、痛みを自由に。 

リポーズで身体をニュートラルに整えたら、あとは自分のタイプに合った「軸」を一致させるだけ。

  • Aタイプ(つま先重心): みぞおちと膝を垂直に安定させる

  • Bタイプ(かかと重心): 首の付け根と股関節を垂直に安定させる

この「軸がハマる感覚」さえ掴めれば、「手術しかない」と言われていた痛みが、消えてしまうことも珍しくありません。

 

■ 主導権は、常にあなたの中に。

誰かに治してもらうのを待つのではなく、自分の身体の設計図を知り、その声を聴く。 

 

「私の身体は、壊れていたのではなく眠っていただけなんだ」 そう気づいたとき、あなたは一生モノの「動ける身体」へのスタートラインに立っています。

 

 

▼ お近くのマスター級レッシュトレーナーを検索 👉 https://4stancetrainer.jp/

 

 

 

 松坂大輔(A2)