これまで「筋力が足りないから痛む」「歳だから仕方ない」と言われ、懸命に筋トレを続けてきませんでしたか?
実は、リハビリの本質は筋肉を「鍛える(強化)」ことではなく、身体を本来の姿に「戻す(復元)」ことにあります。
無理に筋肉で固めるほど、関節の遊びは失われ、摩耗は進んでしまいます。
大切なのは、頑張って動くことではなく、まず身体を「解く(ほどく)」こと。
そのための技術が、レッシュ理論の根幹である「リポーズ(Repose)」です。
■ 固まった身体の「OS」を再起動する
リポーズとは、筋力による「固定」を解除し、骨格を本来の設計図通りの位置へ戻すための体操です。
関節に数ミリの「遊び」が生まれた瞬間、あなたの身体というシステムは正常に再起動を始めます。
■ わずかな軸の差が、痛みを自由に。
リポーズで身体をニュートラルに整えたら、あとは自分のタイプに合った「軸」を一致させるだけ。
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Aタイプ(つま先重心): みぞおちと膝を垂直に安定させる
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Bタイプ(かかと重心): 首の付け根と股関節を垂直に安定させる
この「軸がハマる感覚」さえ掴めれば、「手術しかない」と言われていた痛みが、消えてしまうことも珍しくありません。
■ 主導権は、常にあなたの中に。
誰かに治してもらうのを待つのではなく、自分の身体の設計図を知り、その声を聴く。
「私の身体は、壊れていたのではなく眠っていただけなんだ」 そう気づいたとき、あなたは一生モノの「動ける身体」へのスタートラインに立っています。
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松坂大輔(A2)


