素人バイクライフ
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素人台湾旅行⑥(ほぼ)全部見せます!リージェント台北の豪華朝食ビュッフェ

台湾旅行 2日目の朝です。

いよいよ、リージェント台北の豪華朝食ビュッフェに突撃です。

このために台湾に来たと言っても過言では無い!

会場はかなり広いです。

お客さんも大勢いますが、それでも混雑はしていないですね。

 

とりあえず、料理は(ほぼ)全部写真撮ってきましたのでご紹介します。

 

いざ、参る!

 

まずはパンコーナー

 

ねぎパン

 

イギリス風フルーツケーキ

ブルーベリーレモンマフィン

ドーナツ

 

ブルーベリーデニッシュ

チョコレートデニッシュ

バルサミコ酢

 

シナモンデニッシュ

アップルパイ

レーズンデニッシュ

オリーブフォカッチャ

豚肉でんぶパン

 

ライサワードゥ?

バターブレッド

ソフトパン

クランベリーブレッド

 

アーモンドロール

アーモンドクロワッサン

なんかのデニッシュ(看板が読めない スマン)

ラズベリーデニッシュ

キヌアパン

ほうれん草のスパニッシュパイ

 

全粒粉トースト

トースト

ホットケーキ

ベルギーワッフル

ヌテラ

 

焼きたてクロワッサン

 

つづいてサラダコーナー(のオブジェ)

 

オクラとカリフラワーの胡麻和え

紅はるかとナッツのサラダ

 

デトックスジュース

アサイーボウル

 

なんかの野菜

ひよこ豆

よくわからん、なんかプニプニした穀物

キヌア

グラノーラ

カカオ豆のフレーク

チアシード

 

野菜いろいろ

オイルいろいろ

ドレッシングいろいろ

 

野菜いろいろ

ナッツいろいろ

 

シリアルいろいろ

 

メロン

キウイ

グアバ

グレープフルーツ

ぶどう

フルーツは空になると他のフルーツに入れ替わります。

パインとかパパイアとかも出てた。

 

レモンウォーター

豆乳

リンゴジュース

オレンジジュース

グレープフルーツジュース

牛乳

 

前菜類いきます!

 

チーズ

ハム

飲むヨーグルト

食べるヨーグルト(?)

 

スモークサーモン

ピクルス

黒オリーブ

タマリンド

グリーンオリーブ

レモン

タマネギ

 

台湾の前菜

 

蓮菜のあえもの

豚肉の煮物

 

アヒルの卵の塩漬け

豆腐乳

 

お麩の甘辛揚げ

豚肉のでんぶ(尻の事では無いぞ)

 

韓国の冷菜

 

山くらげ

キムチ

 

台湾黄金キムチ(これは台湾オリジナルのキムチ)

カクテキ

 

日本の朝食

 

黒豆

卵焼き

 

納豆

レンコンのマリネ

 

日本の麺類

 

梅そうめん

うどん

写っていないけど、こんにゃく麵もあった

 

 

まだまだ行くぞ!

 

温菜コーナー

 

ゴーヤと魚の煮物

油揚げの煮物

野菜炒め

ネギ入り卵蒸し

 

台湾式やきそば

長豆と豚肉の炒め物

和風チキンカレー

 

スープコーナー

 

みそ汁

わかめと豚肉のスープ

お粥

魚のつみれ汁

台湾風そうめん「麵線」

写真撮り忘れたけど、隣の保温ジャーに白米とルーローハンの具

 

点心類

 

さつまいも

じゃがいも

椎茸に見せかけて実はゴマ餡入りの蒸しパン

肉まん

肉入りのおこわ

ちまき

 

自分で作る「シェンドウジャン(鹹豆漿)」

お酢と調味料を入れたお椀に、熱い豆乳を注いでちょっと固まらせるやつです。

 

焼き物

 

さば

ソーセージ

 

好きな具を選んでその場で握ってもらえる台湾おにぎり

具は

切干大根

酢漬け白菜

油條(揚げパンみたいなの)

鮭フレーク

豚肉そぼろ

かつぶし

細切りたまご

きのこ炒め

 

台湾の定番おかず?おやつ?

 

蛋餅(ダンピン)

大根餅

 

目玉焼き

 

好きな具を入れて焼いてくれるオムレツ

 

好きな組み合わせで作ってくれる麵コーナー

 

麵と具

 

ようやく終点

洋食コーナー

 

マッシュルームと豆のクリーム煮

ソーセージ

カリフラワーとヤングコーンの炒め物

 

ハッシュドポテト

ベーコン

コンビーフポテト

 

あとはコーヒーマシンと紅茶のコーナーがありました。

 

料理の品数もなかなか多いですが、何しろとにかく広い!

客席数も多いですが、他の客とぶつかりそうになるような事はありませんでしたよ。

 

では取っていきましょう。

1巡目 サラダセット

アサイーボウルがけっこううまい。フルーツとシリアルが良いアクセントになります。

サラダの野菜が細かく刻まれていないので、野菜ドッグみたいにして手で持って食べました。

オクラとさつまいももうまい。

メロンは硬いやつだけど意外と甘くておいしい。

グアバは、そんなにうまいもんじゃありません。あんまり味しない。ジュースにするとおいしいのにね。

 

2巡目 台湾朝食セット

冷たい豆乳は、まあ普通の豆乳です。

鹹豆漿はうまく固まらずに単なる温かい豆乳になっちゃった。味はうまいけどね。

たまごは普通にたまご。なんか味付けすれば良かった。

おこわは中に豚肉の餡が入っていてうまい。お米もふんわり丸めてあるのでサラリと口で解けます。

蛋餅は味付けが必要でしたね。そのままではあんまり味がしない。

大根餅はかなり大根風味です。おいらは好き。

 

3巡目 洋食いろいろ

ヤングコーンは、まあヤングコーンです。

ソーセージはパリッとしていないタイプ。普通。

コンビーフポテトも特筆すべきでも無いかな。

マッシュルームと枝豆のクリーム煮は想像通りの味だけどうまい。

チーズ3種は普通。これは北海道のやつを食べちゃうとねー、なかなかあれは上回れないしょ。

ハムもまあ普通かな。

スモークサーモンは、妻は生臭いって言ってたけど、おいらは魚臭に耐性があるので特に気にならなかったかな。

台湾特有の黄金キムチはうまかった!ほとんど辛さはなくて凄くマイルド。これはうまい。

 

4巡目 そろそろ腹が満ちてきた

飲むヨーは日本のより濃度が薄くてさっぱりしている感じ。

デトックスジュースはちょっと野菜風味のミックスフルーツジュースかな。色は怪しいけど味は悪くないです。

肉まんは餡の豚肉に八角が効いていて好みが分かれそう。おいらは好きです。

麺線はもっと八角MAX!ダメな人は無理かも。おいらは平気だったけど、好きな味とまではいかないかな。

 

これで最後。5巡目です。

黄金キムチリピート。これほんとうまい。日本では見かけないんだよね~。台湾でしか食えない貴重品です。

台湾おにぎりは適当に3つくらい具を選んで入れてもらいました。歯ごたえのあるもち米のごはんが食べ応え抜群。

あひるの卵は、しょ~~~っぱい!舌触りはボソボソして、卵を取るために品種改良された鶏卵が如何にうまいかを実感しました。

 

いやあ~もう満腹パンパンですよ!

これから街に繰り出して、屋台とかでもいろいろ食べたいのに。

食い意地は張っているのにあんまり食えないのがもどかしい。

 

さて、リージェント台北の朝食ビュッフェの感想です。

正直言って、函館のホテルの朝食ビュッフェとかを経験しちゃうと、それに比べてしまうと一歩及ばず、というところですが

(個人的にはあれはもう世界の頂点みたいなもんですから)

色々種類があって台湾料理も楽しめて全体的にはおいしいものばかりだし、

会場は広いのでゆっくりできて、旅をゴージャスに彩る朝食と言えるのではないのでしょうか。

欲を言えば、デザート系が少ないかな。やっぱり食後にはもうちょっといろいろ甘いものが欲しいね。

 

それでは、2日目の観光に、GO!

 

 

素人台湾旅行⑤ホテルにチェックインして夜の街に出かけるぞ

お腹もいっぱいになったところで、一旦ホテルへ戻ってチェックイン。

 

今回宿泊するのは、五つ星ホテルのリージェント台北です。

若い頃なんかは「ホテルなんて寝られれば十分」というタイプだったんですけどね、

さすがにこの歳になると話は別。(気持ちはまだ20歳だけど)

旅先でもゆっくり体を休めたいので、今回は年相応に落ち着いたホテルを選びました。

 

宿泊したのはスタンダードなクラスのお部屋ですが、思っていた以上に広々。

ベッドはやや硬めの寝心地です。

低反発マットレスだと腰が痛くなる自分には、これくらいがちょうどいい。

 

お風呂は脚を伸ばして入れる十分な広さ。

 

しかもシャワーブースが独立しているので、お湯の飛び散りを気にせずシャワーが使えるのもうれしいポイントです。

水圧も充分、痛いくらいの高圧です。

トイレは温水洗浄便座付き。

台湾では場所によってはトイレットペーパーを流せず横のゴミ箱に捨てるスタイルもありますが、

ここはそのまま流してOK。

拭いた紙をゴミ箱に捨てるのは日本人にはちょっと抵抗ありますからね、これはありがたい。

 

ミニバーにはポットと数種類のお茶が用意されています。

 

冷蔵庫には有料のドリンクと無料のミネラルウォーターがありました。

有料ドリンクはホテル価格ですので利用しませんです。

早々に冷蔵庫から出してその辺に並べておいて、冷蔵庫は外から買って来たものを冷やすのに使います。

 

ウェルカムフルーツはバナナとオレンジ。

……うん、まあ、別にいいけどさー。

でもせっかく台湾なんだから、マンゴーやライチ、レンブあたりが並んでいたらテンション上がるんですけどね。

バナナとオレンジは、日本でも見慣れた顔ぶれだもんでね。

オレンジは残したけどバナナは後日いただきました。

 

さて、今回の台湾旅行の大きな目的のひとつが、南国フルーツ。

おいらは南国フルーツが大好きで、タイ・バンコクへ行く時は、

観光を犠牲にしてでもあえてフルーツが豊富な雨季を狙うくらいですよ。

台湾も珍しいフルーツがたくさんあるので、この旅で一番楽しみにしていたと言っても過言ではありません。

ホテルの近くに深夜まで営業している果物屋さんがあるというので、さっそく出発です。

 

やって来たのは「金大心水果」。

 

店先には色とりどりのフルーツがずらり!

 

そして目に飛び込んできたのが……

出た!愛文マンゴー!

なんと1個20元。

日本円で100円くらいですよ。マジか!

6個なら100元でしたが、さすがにそんなには食べきれないと思ったので2個購入。

(しかし、6個買っとけばよかったと後で後悔。果物はいくらでも食えます。)

 

店先にいたぬこ。こちらは売り物ではありません。

さらに赤いドラゴンフルーツも購入。写真は撮り忘れましたよ!39元でした。

ドラゴンフルーツは白い果肉のやつしか食べたことがなかったので、赤い品種は初挑戦。

お店のお兄さんに「すぐ食べたいから食べ頃のやつを選んで!」とお願いすると、

笑顔で選んでくれました。

こういうやり取りも旅の面白さ。

 

ドリアンとライチも欲しかったけど、売り切れだったのか見つからず。

明日は朝市にも行くのでそちらに期待しましょう。

 

せっかく外へ出たので、どうせなら、と、そのまま有名な寧夏夜市まで足を延ばすことに。

……と言っても、思ったより遠いぜ。

昼間から歩きっぱなしだったので、足はすでにパンパンです。

 

到着した夜市は大賑わい。

平日なのにこの人手。

 

まず向かったのは、お目当てだったピーナッツアイスクリームロール。

モチモチのクレープ生地にアイスクリーム、カンナで削ったピーナッツ飴の粉、そしてパクチーを包んだ台湾名物です。
 
気さくな屋台の兄ちゃん、「ほら、写真写真!」とシャッターチャンスを待っていてくれました。
 

食べてみると……

これは美味しい!

香ばしいピーナッツとアイスクリームの相性が抜群で、モチモチの生地もよく合います。

アイスクリームは台湾で有名なブランドのやつらしいよ。

パクチーは……まあ、無くてもいいかな(笑)。

ただ一つ問題が。

知覚過敏には強敵です。

キンキンに冷えたアイスに思い切りかぶりつくので、歯にズキーン!

知覚過敏持ちの方は、ぜひご注意ください

 

テイクアウトしてホテルで晩酌しながら食べようと思って探していたのが、「鶏肉飯(ジーローハン)」の人気店「方家」。

ところが……

店がない。

このあたりのはずなんだが・・・何度往復して歩いても見つからない。

またしても「目当ての屋台やっていない問題」に遭遇してしまったか~。

こればかりは旅あるあるですね。

明日また来ましょう。

 

気持ちを切り替え、代わりに購入したのが「地瓜球(ディーグワーチョウ)」。

 

さつまいも生地を揚げた台湾定番のおやつです。

外はカリッ!

中は空洞になっていて、内側はもっちもち。

この食感が面白い。

さらに味付けのパウダーを選べたのでチーズ味にしてみたところ……

これが大正解!

さつまいもの甘さとチーズの塩気が最高に合います。

 

その後は近くの大型スーパー「カルフール」を少しのぞいて、お土産を物色。

地瓜球をつまみながら、のんびりホテルまで歩いて帰りました。

 

ホテル近くのコンビニではアイスも購入。

コーヒーゼリーのアイスと思って買ったら……

カラメルアイスでした。

パッケージにはプリンアイスと書いてあるようだが、カラメルとの比率が逆じゃねぇか??

これが激甘。

まあ、これはこれで台湾らしいということで。

 

買ってきたフルーツは冷蔵庫でしっかり冷やして、明日のお楽しみに。

スマホの健康アプリを見ると、この日は約18kmも歩いていました。

普段はデスクワーク中心でほとんど歩かないので、そりゃ疲れるわけです。

今日はもうクタクタで泥のように眠れ・・・・ない!

眠れないよっ!

明日が楽しみで、旅の興奮が全然冷めません。

 

明日の朝は、これまた今回の旅の目的のひとつ、楽しみにしていたリージェント台北名物の豪華朝食ビュッフェですぞ。

さて、どんな朝ごはんが待っているのでしょうか。

 

つづく!

 

 

素人台湾旅行④ 小籠包を食べ比べだ!

台湾初日の午後です。
鼎泰豊で大満足な食事を終えたあとは、付近の散策です。
まずは妻の希望でポケモンセンター台北にやってきました。
 
各地のポケモンセンターにはその店を象徴するシンボルがいるようで、
台北だとこの黄色い「カイリュー」らしいです。

店内は世界中から集まったポケモンファンで大盛況。

ポケモン人気、恐るべし。

 

せっかく台北101に来たので、もちろん展望台に行きますよ。

 

高速エレベーターは「え、もう着いたの!?」という速さで89階へ。

地上382メートルから眺める台北の街並みは圧巻です。

 

足元をのぞき込むと脚がスクンビット。

 

 

 

つづいては、近くの夜市で、事前に目を付けていたお店に行ってみます。

GooGleMAPだと近そうに見えたけど、結構歩きます。

途中のコンビニでジュース休憩。

これまた気になっていたパパイヤミルクを買ってみました。

あれ、パパイヤどこだ?

思ったほどパパイヤ感は無し。うっすらフルーツ風味の甘い牛乳って感じ。

ま、疲れた体のエネルギー補給にはいいかもね。

 

さあ、臨江街観光夜市につきました。

まだ明るい時間だったのであんまり屋台は出てないようです。

 

そんな中、お目当てのお店「正好鮮肉小籠湯包」を発見です。

昼は鼎泰豊の"エリート小籠包"を堪能したので、夜は街の人気店と食べ比べようというスンポーです。

……とはいえ、昼に食べ過ぎて全員まだ満腹。

とりあえず一箱だけテイクアウトして、4人でシェアすることにしました。

 

注文してから蒸し上がるまで、店先で汗だくになって待っていると、一見ぶっきらぼうだった店主から

「中で食べなよ。」

4人で一人前しか頼んでないのに、なんという神対応。

ありがたく冷房の効いた店内へ避難します。

キンキンに冷えてやがる・・・ありがてえ!

 

そして運ばれてきた、蒸したてアツアツの小籠包。

これが、とにかくうまい!

こちらのお店は特産のネギをたっぷり使っているのが特徴らしく、その甘みが肉汁と相性抜群。

昼とはまったく違う個性なのに、こちらも負けず劣らず絶品です。

もっと食べたい、でも、お腹にはもう一ミリの空きもありません。残念!

次に来ることがあれば、今度は空腹で乗り込み、キンキンに冷えたビールでやっつけたい。

 

洗練を極めた鼎泰豊の小籠包。

人情とネギの甘さが光る正好鮮肉小籠湯包。

甲乙つけがたし、どっちも優勝だ!

 

この後、これまた目を付けていたフルーツアイスの屋台を探したんだけど一向に見つからず。

屋台だから、やっているかやっていないかは店主の気分次第だからどーにもならぬ。

食べてみたかったドリアンアイスは今回はお預けです。


つづく!

素人台湾旅行③ 定番中の定番、鼎泰豊で昼食だ!

台湾に到着しましたよ。空港を一歩出た瞬間……

アチ〜!

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ムワッとまとわりつく湿気に、一気に「南国へ来た!」という実感が湧いてきます。

 

今回は往路だけ送迎付きのプラン。
HISのスタッフに案内されて、バスへ乗り込みます。

途中で民間の両替商に立ち寄り、日本円をニュー台湾ドルへ。

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8万円が14,880元。
計算すると1元=約5.3円。

……円安が、こういう時に財布へズシッと響く。

 

そんな現実から目をそらしているうちに、今回のお宿 リージェント台北 に到着!

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チェックインは15時からなので、まだ少し時間があります。
荷物だけ預けて、さっそく台湾最初のミッションへ。

腹ごしらえです!

最寄りの中山駅から地下鉄に乗って、目指すは台北101。

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地下鉄の切符はこんな感じ。
改札ではQRコードを「ピッ」とかざすだけ。

 

ホームも車内もとてもキレイ。
日本人でも違和感なく利用できます。

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椅子がプラスチック製なので硬いのは仕方あるまい。

 

そんなこんなで、台北101に到着!

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でっか!!

写真では見ていましたが、実物の迫力は桁違いです。

 

そして今日のメインイベント。

鼎泰豊(ディンタイフォン) にやってきました!

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小籠包といえばやはりここでしょう。
日本にも支店はありますが、やはり本場で食べてみたい!

しかし、ものすごい待ち人の数。

受付で告げられた待ち時間は、2時間。

 

でもまあ、
台北101の中をぶらぶらしていればそれくらいの時間を潰せるでしょう。

しかも鼎泰豊のアプリでは、現在何組待ちかがリアルタイムで確認でき、順番が近づくと通知までしてくれます。

結果的には約1時間で呼ばれました。

 

いよいよ店内へ。

ガラス越しには、職人たちが小籠包を一つひとつ丁寧に包んでいる姿が見えます。

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まさに手仕事。
期待値がどんどん上がっていきます。

 

まずはやっぱりコレ、炭酸の麦茶で乾杯。

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賞味期限18日の台湾ビールです。

保存料を極力使っていないからこその短さだそうです。

これがまた、喉越しスッキリ。
危険なくらいゴクゴク飲めます。

 

そして前菜が到着。

季節限定のたけのこサラダ。

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シャキシャキでみずみずしく、甘い台湾マヨネーズとの相性が抜群です。

 

続いて、茄子の冷菜。

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紫色が本当に鮮やか!

見た目は濃そうですが、食べると意外にもさっぱり。
優しい味付けで、いくらでも食べられます。

 

さらに空芯菜炒め。

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にんにくはしっかり効いていますが、これも濃すぎない味付け。

「ご飯のおかず」というより、お酒のお供にちょうどいい感じです。

 

そして……

ついに主役の登場。

鼎泰豊の小籠包!

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もう、このために台湾へ来たと言っても過言ではありませんよ。

 

アツアツをレンゲに乗せ、皮をそっと破ると……

中からじゅわ~っとあふれ出す黄金のスープ!

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このスープが本当にすごい。

旨みが濃いのに上品。
一口飲んだ瞬間、「ああ、これが本場か」と納得しました。

スープを味わったら、酢醤油で和えた針生姜をのせてパクリ。

これはうまい!!

日本のレストランで食べたり、通販の冷凍小籠包も十分おいしいと思っていましたが、これはもう別の食い物。

「次元が違う」とは、まさにこのことです。

 

こちらは変わり種のトリュフ小籠包。

なんと一粒約500円。

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せっかく本場まで来たので奮発しました。

 

一口食べると、トリュフの香りがものすごい勢いで押し寄せます。

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……が。

残念ながら、おいらの貧乏舌には高級すぎました。

普通の小籠包のほうが美味かった。

一方、妻は「これは最高!」と大絶賛。

味覚って面白いですね。

 

ご飯ものは、豚肉が乗ったパイクーチャーハン。

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豚肉は驚くほど柔らかく、筋がまったくありません。

サクッと噛み切れて、台湾らしいスパイスの香りも最高。

チャーハンも文句なし。

誰が食べても「これこれ!」と言いたくなる王道のおいしさです。

 

そして、えびチャーハン。

……なんと。

写真撮り忘れました。

ということで、画像は鼎泰豊のホームページから拝借。

こちらも王道中の王道。

チャーハン・オブ・チャーハン。

プリプリのえびがこれでもかと入っていて贅沢です。

特別な味付けではないのに、スタンダードを極めるとここまでおいしくなる、と実感です。

 

さすが本場・台湾の鼎泰豊。

注文した料理はどれも大当たりでした。

まだまだ食べたいメニューは山ほどありましたが、胃袋のキャパシティが完全に限界。

悔しいけれど、これ以上は入りません。

 

お会計は3,255元。

日本円で約17,000円でした。

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決して安い金額ではありませんが、この満足感なら納得。

むしろ「また来たい」と思わせてくれる価値がありました。

頻繁には行けませんが、次にまた台湾へ来たら……

きっとまた、この小籠包を食べに来ると思います。

 

次回につづく!

素人台湾旅行② チャイナエアライン223便で台北松山空港へGO

台湾の旅その2

 

チェックインが済んだので、搭乗時刻まで空港内で時間潰しします。

 

っつっても、朝早いので開いている店があんまりありません。

とは言え、腹は減っているけど機内食が出るし
現地で早速昼を食べに行くので腹一杯にしても困るし。

 

早々に出国して、免税店など見て回るか。

と思いきや、免税店もあんまし開いてねーわ。
 
以前ならカードラウンジで1時間くらい時間つぶしていたんだけど
最近はタダビールが無くなったみたいなので行っても仕方ないかなー。

 

っつー事で、搭乗ゲートの近くで待ってます。

搭乗ゲートは106番です。

ずーっとあっちの方。

 

まだまだあーっち。

空港、広すぎ。

 

良さそうな椅子があったので、ここで過ごします。

 

飛行機や はたらく車たちをぼんやり見てる。

まあ、乗り遅れを気にして焦るより
時間を持て余すくらいがちょうど良い。

 

これから乗る飛行機。

エアバスA330です。

 

定刻通りに搭乗が始まりました。

スピーカーのアナウンスがなくて座っていた場所まで案内が聞こえなかったから出遅れてしまった。

今回の座席は機体後部なので早めに行かないと通路渋滞にハマるんです。

 

席に着きました。

足元は広くは無いけど狭すぎる事も無く。

膝と前の席との隙間ゼロだけどいちおうまっすぐ座れます。

図体がデカいとこういう時にも困ります。

なのでいつもはオンラインチェックインで足元が広い席を確保したいんですけどね。

今回は事前の座席指定ができないチケットだったので仕方ない。

まあ、台湾は近いのでちょっとの我慢です。

 

定刻通りに離陸しました。

飛行機好きのおいらとしては、やはり窓から景色が見られないのはつまらないね。

飛行機嫌いの妻はどうでも良さそうだったけど。

 

しばらくしたら機内食が出ました。

照り焼きチキンのごはんか、焼きそばがあったので、焼きそばにしました。

これね、結構美味かったですよ。

えびのあんかけ焼きそばだけどしっかり味がついてる。

あと、マヨ和えサラダと、えびしんじょみたいなのも美味かったし

なんならパンも美味かった。

おいらの今までの機内食史上いちばん美味かったかも。

チャイナエアライン、侮れん。

 

あと、爪楊枝が面白かった。

歯間ブラシ付き。

使い心地も良かったよ。

 

着陸の順番待ちで、一旦空港を行き過ぎてからその辺をグルッと1周して

定刻ちょい過ぎに台北松山空港に到着。

こんにちは台北。
しばらくよろしく。
 
以前は入国審査のカードを機内で配られて着陸までに慌てて記入したものだけど
台湾の入国カードはオンラインで事前登録です。
入国の1週間前からPCやスマホで申請しとけば情報をパスポートに紐付けされます。
同行の家族もいっぺんに入力できますよ。

 

メールで入国カードのPDFも送られてくるけど、使わなかった。

 

実際の入国審査では、パスポートを出して顔写真撮影と両手人差し指の指紋スキャンだけ。

何かを聞かれる事も無く、簡単です。

 

さあ、台湾に到着しました。

まずはホテルに荷物を預けて、早速街へ繰り出します。

 

次回につづく

 

 

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