素人バイクライフ
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素人台湾旅行⑬ リージェント台北の朝食ビュッフェ 2回戦目

台湾旅行3日目です。

 

今日もリージェント台北の豪華朝食ビュッフェからスタートです。

 

1巡目はやはり野菜から。

昨日とほぼ同じになっちまった。

野菜ドッグ(?)とオクラ、さつまいも、アサイーボウル。

あと魚のすり身のスープ。

この野菜ドッグ(?)はかなり気に入っています。

野菜とナッツのサクサクポリポリの歯ごたえがおいしい。

スープはけっこう薄味です。好みで調味料を足したほうがいいかも。

 

2巡目は昨日は食べなかったパンにしてみた。

ネギパン、クロワッサン、豚肉でんぶパン、ピスタチオのクッキー。

ネギパンうまい。

クロワッサンは焼きたてという割には湿気ちゃってサクッとしないのが残念。

豚肉でんぶパンは中にマヨネーズが入っていてうまい。

クッキーは普通です。

 

3巡目。

鹹豆漿、目玉焼き、大根餅、蛋餅(ダンピン)

鹹豆漿はなかなかうまくできないんだよな~。

固まらなくて単なる酸っぱい豆乳になっちゃう。

目玉焼きは、台湾と言えどもやはり海外で半熟卵はちょっと怖かったけど、大丈夫でした。

 

4巡目。

昨日は無かった台湾風のおこわ、インゲンと豚肉の炒め物、スモークサーモン、チーズ、黄金キムチ

おこわは想像通りの味。うまい。

インゲンはあんまり好きじゃないんだけど、これはピリ辛でうまかった。

台湾の黄金キムチは本当にうまい。辛くなくてマイルドです。

チーズとスモークサーモンは普通。

 

5巡目。

しいたけっぽい何か、蒸かしたじゃがいも、ルーローハン。

ルーローハンはイマイチかなー。

八角の癖が強いし、肉がボソボソしてます。

じゃがいもは、普通のじゃがいも。

 

しいたけっぽい何かは、実はごま餡の蒸しパンでした。

けっこううまい。

 

6巡目。

野菜ドックリピート、パイナップル。

フルーツは入れ替わり制なので、パイナップルは今回初めて出てきたので迷わずゲット!

台湾パインは芯まで食える、っていうか芯もサクサクでうまいので、これは芯がカットされていたのでもったいない。

でもやっぱり台湾のパインはうまいね。

 

ラスト7巡目。

パンケーキ、ワッフル、飲むヨー。

パンケーキは普通。

ワッフルはガチガチのガリッガリ。硬ってぇ~。

ホイップクリームはうまい。ヌテラは普通のヌテラ。

飲むヨーはもうちっと小さいサイズにならんかね。ビュッフェには量が多い。

 

もう限界です。これ以上食うとこの後の行動に支障が出るので終了!

 

では、3日目の観光に出かけます。

 

つづく!

 

 

 

 

素人台湾旅行12 南国フルーツ食いまくり

台湾旅行2日目の夜。

 

寧夏夜市で屋台グルメを心ゆくまで堪能してホテルへ帰還。

…ですが、台湾の夜はまだ終わりません。

 

今夜のメインイベントは、夜市や朝市で買い込んできた南国フルーツの食べ比べ大会です!

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日本から持参したナイフを取り出し、次々と切り分けてテーブルに並べると、

まるでホテルの部屋が南国のフルーツ専門店に早変わり。

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それでは実食です!

まずは衝撃のビジュアル!赤いドラゴンフルーツ

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何とも毒々しい色(笑)。

鮮やかな赤い果肉のドラゴンフルーツです。

 

白いドラゴンフルーツは食べたことがありますが、赤は今回が初挑戦。

味はというと…白いものと劇的な違いはないかな?

シャクシャクとした果肉に、プチプチ弾ける黒い種の食感が心地よく、甘さは控えめ。

爽やかな優しい甘みで、いくらでも食べられそうです。

 

ただし、この真っ赤な色素はかなり強力。

服に付くとなかなか落ちないので要注意です。

さらに食べ過ぎると、翌日のトイレが真っ赤に染まって流血沙汰⁉︎と焦ることになるので、

これまた要注意(笑)。

 

続いては、説明不要の南国フルーツの代表格。

マンゴーです。

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これはもう、文句なしでうまい!!

味も香りも濃厚で、非の打ち所がありません。

 

果物屋のお兄さんに「今すぐ食べ頃のやつを選んで!」とお願いして選んでもらったんですが、

その目利きはさすがの一言、完璧な食べ頃でした。

 

宮崎県が誇る国産マンゴーの「太陽のタマゴ」は最高級の美味しさですが、こちらは値段がその約50分の1。

こんな価格なら遠慮なんて必要ありません。

心置きなく、むさぼり食えます。

6個で100元でしたが「2個で十分かな」と思って買った自分を叱りたい…。

素直に6個買えばよかった!

 

続いては、日本ではあまり見かけない「レンブ」。

タイでは「チョンプー」と呼ばれている果物です。

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以前タイ旅行で何度か食べていたので、久しぶりの再会にちょっと感動。

サクッと軽い歯触りで果汁たっぷり。

甘さは控えめで、少し酸味のある梨のような味わいです。

「人生最高のフルーツ!」というタイプではありませんが、不思議と手が止まらない自然なおいしさ。

気付けば次々と口へ運んでしまいます。

 

そして、生ライチ。

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朝市で試食したときも十分おいしかったんですが、ホテルの冷蔵庫でしっかり冷やしてから食べると…

もう、感動レベル。

香りも甘みも果汁も、とにかく桁違い。

これを食べてしまうと、日本でよく見かける冷凍ライチにはもう戻れません。

同じライチとは思えないほど別物です。

これを味わえただけでも台湾まで来た価値がある。

 

そしてラスボス登場!キング・オブ・フルーツ

ドリアンです!

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実は今回、台湾旅行を選んだ理由のひとつが、このドリアンを思う存分食べること。

台湾産というわけではなく、ほとんどがタイからの輸入品。

日本でも輸入されているので買えないことはありませんが、

台湾ではドリアンを食べる文化が根付いているので、圧倒的に手に入りやすいんです。

 

本当は雙連朝市で買う予定だったんですが、なぜかどこの店にも見当たらず…。

結局、寧夏夜市の帰りにスーパーの「カルフール」へ立ち寄って購入しました。

 

ちなみに、念のためホテルのフロントで「部屋で食べても大丈夫ですか?」と確認したところ、

「部屋で食べる分には問題ありませんよ」と快くOK。

これで心置きなく実食です。

 

タイ旅行以来、久しぶりのドリアンでしたが…

いやぁ、本当にうまい。

キング・オブ・フルーツの称号は伊達じゃありません。

とろっと濃厚で甘く、まるで天然のカスタードクリーム。

 

「臭い」とよく言われますが、今回食べたものはほとんど気になりませんでした。

テレビ番組なんかで大騒ぎするような強烈な匂いはなく、品種改良されているのかな。

まあ、私は多少ドリアンらしい香りが強くても全然平気なんですけど。

 

台湾の夜は最高だった

夜市でお腹いっぱいになったはずなのに、ホテルに戻ってからフルーツをこれだけ食べてしまいました。

台湾のフルーツは本当にレベルが高い。

どれも新鮮で、日本ではなかなか味わえない感動があります。

 

いやぁ、台湾。

最高ですね。

 

そしてもちろん…

明日の夜もフルーツパーティー開催決定です。

 

 

素人台湾旅行⑪ 寧夏夜市リベンジだ!

台湾旅行2日目の夜。

 

前日にちらっと立ち寄った寧夏夜市ですが、狙っていたお店が定休日だったり、食べ損ねたものがあったりと、

まだまだ心残りがあります。

 

というわけで……

今夜も寧夏夜市に突撃です!

 

まずはセブンイレブンに寄ってビールを装填。

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やっぱりね、これが無いと夜市は始まらんのですよ。

 

6月なので日が長く、まだまだ明るい時間帯ですが、夜市はすでに大盛況。

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まずは念願の「方家」へ

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最初に向かったのは、前日に食べ損ねた鶏肉飯の名店「方家」。

昨日は定休日だったので、「今日はちゃんと営業してるだろうな……」と若干の不安を抱えながら向かいましたが、

今日はちゃんとやってました。

よかった!

 

4人で行ったので、鶏肉飯(ジーローハン)と魯肉飯(ルーローハン)をそれぞれ2つずつ注文。

まずは看板メニューの鶏肉飯から。

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いや~、これは本当にうまい!

パッと見た感じでは、あまり味が付いていなさそうにも見えるんですが、ちゃんとご飯にもタレがしっかり染みています。

「意外と薄味なのかな?」と思いきや、食べてみると結構パンチのある味付け。

これはご飯が進む!

さすが人気店。うまいじゃないか。

 

そしてもう一つの魯肉飯。

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鶏肉飯が名物のお店なので、どうしても影が薄くなりそうですが……

いやいや、こっちもしっかりうまい!

魯肉飯というと、八角などのスパイスが苦手な人にはちょっとハードルが高かったりしますが、

ここのものは八角がそれほど強くなくて食べやすい。

そして、とろっとろの豚肉がご飯に絡む!

これまたたまらん。

「こりゃ、鶏肉飯の名物看板に隠れてるけど、魯肉飯も相当うまいぞ」

というのが個人的な感想。

これで腹いっぱいにしてしまいたいくらいのうまさでしたが、今夜はまだまだ食べたいものがあります。

泣く泣くここで撤退。次のお店へ向かいます。

 

続いては謎の食べ物「イカきゅうり」に挑戦!

次のお店は、方家のすぐ目の前。

前日も行列ができていて、気になっていた屋台です。

その名も「爆漿脆皮魷魚」。

一体何を売っているのかというと……

イカの胴体に、きゅうりと大根を詰めて揚げた料理。

……なんだそれは。

気になるので並んでみましょう。

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屋台の裏側まで行列が伸びているので、調理風景を眺めながら待ちます。

 

まず、まるごとのイカにきゅうりと大根を詰め込みます。

 

そして衣をつけて揚げる。

さらに揚げ終わったイカを、なんと遠心分離機のような機械に入れて油を落としています。

こうして見ると、なかなか本格的。

 

最後に食べやすい大きさにカットして、好みの味付けをしたら完成です。

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注文するとき、店主の兄ちゃんに日本語で、

「きゅうりいる?」

と聞かれました。

きゅうり入りときゅうり無しが選べるんですが、

……なんで日本人って分かったんだ?

日本人オーラでも出ていたんでしょうか。

 

味付けはいくつか選べるようでしたが、今回はスタンダードに塩コショウ+マヨネーズで。

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さて、いただきます。

うん。

これは不思議な組み合わせだ。

……と思ったんですが、これが意外や意外。

なかなかうまいじゃん!

衣の付いたイカはサクサク。

一方で、中のきゅうりと大根はそれほど火が通っていないので、パリパリした食感が残っています。

サクサクのイカと、パリパリの野菜。

なるほど、これは面白い。

ただし、この料理には一つだけ大きな欠点があります。

猛烈に食べにくい。

イカときゅうりと大根が、食べているうちにすぐ分離するんですよ。

結局、バラバラになった具材をそれぞれ串に刺して、

「イカ!」

「きゅうり!」

「大根!」

と、口の中で合流させることになります。

……それなら、イカの中に詰めた意味、あんまり無くない?

まあ、うまいからいいんですけどね。

 

ところで、この「爆漿脆皮魷魚」、専用のテーブルや椅子はありません。

屋台の裏側に腰壁のような場所があって、そこに座って食べることができるのですが、

ちょっと狭いので2人くらいしか座れませんでしたので、二人は立って食べていたんですが、

そしたら先に座っていた台湾の方が、

「どうぞ座って」(と言っていたと思う)、と、わざわざ移動して場所を空けてくれました。

今回の旅行では、こういう場面が何度かありました。

台湾の方、本当に親切な人が多い!

もちろん日本にも親切な人はたくさんいます。

ただ、日本人はどちらかというとシャイなので、親切にしようと思っても、ちょっと遠慮してしまうところがあるように思います。

一方、台湾の方は、

「親切にしよう」と思ったら、スッと行動に移す。

そんな印象があります。

今回の旅行で、これはつくづく感じました。

見習うところが多いですね。

 

次のお店は、すぐ隣。

タロイモ団子の「劉芋仔蛋黃芋餅」です。

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揚げた芋団子ですね。

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ほくほくのタロイモの中には、塩漬け卵の黄身が入っています。

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これは絶対うまいやつ。

パクッと食べてみると……

うん、うまい。

ただ、鶏肉飯やイカきゅうりのような、

「うおおお!これはすげえ!」

というタイプのうまさではありません。

どちらかというと、

「素朴にうまい」

という感じ。

ちなみに私が買ったときは行列がありませんでしたが、前日はイカきゅうりと同じくらいの行列ができていました。

……そんなに並ぶほどかな?

いや、うまいんですけどね。

 

そして今夜のシメはこちら。

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今回の旅行で妻がすっかりハマってしまった、さつまいもボール「地瓜球」です。

これを買って、またもや食べ歩きながらホテルへ戻ります。

 

まだまだ食べられそうではありますが……

ホテルには、昼間に買い込んだ南国フルーツが待機中。

さすがにここで食べ過ぎると、せっかくのフルーツが食べられなくなってしまいます。

というわけで、今夜はこのへんで終了。

まだまだ食べられるけど、腹八分目。

 

台湾2日目の夜も、こうして食って飲んで大満足。

あとはホテルに戻って、南国フルーツ祭りの開催です!

 

 

 

素人台湾旅行⑩ 迪化街でお土産探し

台湾2日目の午後です。

 

午前中に國立中正紀念堂をじっくり見学した後は、

お土産探しのため、台北でも人気の観光スポット「迪化街(ディーホアジエ)」へ向かいます。

 

……とはいえ、広大な國立中正紀念堂を歩き回ったおかげで、すでに足は棒状態。

ここは無理せず、またまたタクシーのお世話になります。

台湾はタクシー料金が日本と比べてかなりリーズナブルなので、観光では積極的に利用できるのが本当にありがたいです。

 

しばらく走ると、目的地の迪化街に到着。

 

通りの両側には昔ながらの商店がずらりと並び、どこか懐かしいような雰囲気を感じます。

 

赤レンガ倉庫を思わせるレトロな建物もあり、中には鮮魚店や青果店、衣料品店などが入っていて、とても活気があります。

 

 

迪化街といえば乾物の街として有名なだけあって、

通りには漢方やお茶、ドライフルーツ、乾物を扱うお店がたくさん。

 

さて、今回ここへ来た一番の目的は、妻が以前から欲しがっていた台湾名物の「漁師バッグ」探しです。

漁師バッグとは、台湾の漁師さんが荷物を運ぶために使っていたバッグがルーツとされるもので、

丈夫なナイロンやPPバンドを編み込んで作られています。

カラフルなデザインが特徴で、軽くて水にも強く、最近では台湾土産の定番として人気が高まっています。

 

まずは有名店の高建桶店を覗いてみましたが、残念ながら今回は「これだ!」というものには出会えず。

 

せっかくなので周辺のお店も何軒か巡ってみることに。

すると、妻の好みにぴったりな漁師バッグや、PPバンドを編み込んだ可愛らしいバッグを発見。

いろいろ見比べながらお気に入りを選ぶ時間も、旅ならではの楽しみですね。

 

無事に目的のお土産も見つかり、大満足。

さて、まだまだ台湾の夜はこれからです。

次はいよいよ、2日目の夜市へ向かいます。

 

 

素人台湾旅行⑨ 國立中正紀念堂を見に行くぞ

台湾旅行2日目です。

 

マンゴーかき氷を堪能してホテルでひと休みしたら、

いよいよ台北の超定番観光スポットへ出発です。

 

初日から歩きっぱなしだったので、さすがに足もお疲れ気味。

ここはホテル前で待機しているタクシーを利用することにしました。

 

台湾のタクシーは日本と比べるとかなりリーズナブル。

今回のように4人で移動するなら、MRT(地下鉄)に乗るのと料金はそれほど変わりません。

しかも乗り換えもなく、目的地まで楽々。これは使わない手はありません。

 

一応、Uberのアプリも入れてきたのですが、流しのタクシーはすぐにつかまるし、

観光地には待機しているタクシーもたくさんいます。

結局、滞在中は一度もUberを使わずじまい。

しかも料金は普通のタクシーのほうが少し安かったような気がします。

 

そんなわけで到着したのが、「台北といえばここ!」と言っても過言ではない超有名スポット、

國立中正紀念堂。

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今回の旅は「初めての台湾」なので、王道中の王道を巡るベタな観光コースです。

でも、それがいいんです。初台湾は定番をしっかり押さえておきたいですからね。

 

それにしても……広い!

正門から本堂までが、とにかく遠い。写真で見ていた以上のスケールです。

 

ようやく本堂に到着すると、今度は建物の大きさに圧倒されます。

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長い階段を登った先のホールには、巨大な蒋介石像が堂々と鎮座。

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振り返れば、目の前には広大な広場がどーんと広がります。

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「広い」という言葉しか出てこない。

 

ホールの中も天井が高く、とにかくスケールが桁違いでした。

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地下の展示エリアも見応え十分。

蒋介石が実際に使用していたキャデラックが展示されていたり、

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執務室が再現されていたりと、歴史好きならじっくり見学したくなる内容です。

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しかも、これだけ充実した展示が無料というのも驚き。台湾、太っ腹です。

 

さらに館内には、西門でも人気のタピオカミルクティー店「幸福堂」が入っていました。

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店頭ではタピオカをその場で手作りしていて、見ているだけでも美味しそう。

マンゴーかき氷を食べたばかりで満腹だったので今回は見送ってしまいましたが、

今思えば買っておけばよかったなぁ…。

 

中正紀念堂を満喫したあとは、次なる目的地へ。

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今度は台北のお土産探しに向かいます。

 

つづく!

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