アドラー心理学とモンテッソーリで子育てと保育をサポート

アドラー心理学とモンテッソーリで子育てと保育をサポート

イヤイヤ期の対応は?癇癪の原因は?子育てや保育で日々子どもと向き合っている方が、子どもとのコミュニケーションが上手くいき、今より更に子育ても保育も楽しくなる!アドラー心理学勇気づけの子育て講座や保育士研修をオンライン(ZOOM)で開催しています。

保育が変わる!
アドラー心理学を保育現場で1年間実践してみたら

 



昨年の2月から、
鹿児島県の保育園さんで
アドラー心理学を活かした保育士研修を
1年間、実施させていただきました。
 
先日、1年間のプログラムが無事に終了しました。
 
 
 
 
 
 
 
子どもとの関わりだけでなく、
職員同士のチームワークにも活かせる学びを、
 
園として、保育に取り入れていきたい。
 
そんな園さんの想いからスタートしたこの研修。
 
毎月
 
「現場でどう活かすか?」

を大切にしながら、
先生方と一緒に考えてきました。
 
グループワークでは、
たくさんの実践や気づきが共有され、
 
私自身も、先生方から多くの学びをいただいた1年間でした。
 
そして研修終了後には、
 
「この学びを1年で終わらせるのはもったいない」
「園全体でさらに学びを深めていきたい」
 
という嬉しいお声をいただき、
今年度も継続して関わらせていただくことになりました。
 
今年度は、
 
「子どもの生きる力を育む保育」
 
をテーマに、
2ヶ月に1回のペースで研修を実施していきます。
 
この1年間の積み重ねが、
 
これからの保育の中で、
どんなふうに活かされていくのか。
 
その過程を、
楽しみにしています。
 
詳しい研修レポートはこちらのブログをご覧ください。
▼▼▼

 

 

 

\「保育で1番大切なことを改めて学べました」/

 

 

 

若い先生からベテランの先生まで、

幅広い世代に聞いてほしい内容でした。
 
そんな嬉しいお声をたくさんいただきました。
 
1月に、岐阜県保育研究協議会さま主催の
【岐阜県保育士研究発表会】にて
「子どもを尊重する保育」をテーマに講演させていただきました。




 
 
当日は約380名の保育士の皆さまにご参加いただき、
たくさんのご感想をいただきました。
 
今回はその中から、
「声かけや日々の実践」に関するご感想を
ブログ(後編)にまとめています。
 
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「保育で1番大切なことを改めて学べました。
不適切保育という言葉が出てきてから、
保育のアップデートを進めてきた一方で、
年配の保育士などのアップデートが
追いついていない現実があると感じています。
今日のお話は、
幅広い世代の人たちに聞いてほしい内容だと思いました。」
 
そんなお声も頂きました。
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また、今回特に
「若い先生たちにこそ、聞いてほしい」
というお声を多くいただきました。
 
実際、今回の講演は、
Instagramをご覧いただいていた方が
「この先生の話を聞いてみたい」と声をあげてくださったことがきっかけで実現しました。
 
保育のアップデートについて、
現場での温度差を感じるというお声もありましたが

 
若い先生たちが、一人ひとりの子どもに寄り添う保育を
自信を持って積み重ねていくことで、
現場の関わり方が少しずつ変わっていく、
そんな可能性も感じています。
 
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園内研修・新人研修・世代間ギャップを含めた、職員同士の関わり方の共通理解を深める研修も、ぜひお気軽にご相談ください。
 
ブログはこちらからご覧いただけます。
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子どもの行動には理由がある!

 



1月に、岐阜県保育研究協議会さまよりご依頼をいただき

【岐阜県保育士研究発表会】にて講演で登壇させていただきました。

 

 
 
 


当日は380名の保育士の皆さまにご参加いただきました。

先日、参加者の皆さまからのご感想を14ページにわたってまとめたものをお送りいただき、
このタイミングでレポートさせていただきます。

どれも嬉しいご感想ばかりで、
一つひとつ大切に拝見しました。

ご感想からも、先生方が日々の保育と重ねながら受け取ってくださっていることが伝わってきました。

 


 

 

 

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●子どもの発達を十分に理解した上で行動の意味を考え、子どもたちと関わっていくことの大切さを改めて感じました。声かけの言い換えの仕方が勉強になったので実践していきたいです。

●様々な研修を受けていると、言い換えについては何度も聞きますが、今回は具体例を出して頂いたり、ワークがあることで学びやすく、実践する際のイメージがしやすかったです。

●3つのステップがとても分かりやすかった!アドラー心理学を学んでみようと思いました。

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子どもを尊重する保育を考えるとき、
まず大切にしたいのは「子どもをどう理解するか」ということです。
保育者がどのようなまなざしで子どもを見ているのかによって、
同じ行動でも意味づけや関わり方は変わっていきます。

ご感想は本当は全部、ご紹介したいところですが
今回は一部抜粋して、前半と後半に分けてご紹介しています。
 

 

続きはこちらのブログをご覧ください。

 

 

https://cocorone123.com/hoikushi-kenshu-gihu-report/