アドラー心理学を保育現場で1年間実践してみたら
昨年の2月から、
を大切にしながら、
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若い先生からベテランの先生まで、
「保育で1番大切なことを改めて学べました。不適切保育という言葉が出てきてから、保育のアップデートを進めてきた一方で、年配の保育士などのアップデートが追いついていない現実があると感じています。今日のお話は、幅広い世代の人たちに聞いてほしい内容だと思いました。」
1月に、岐阜県保育研究協議会さまよりご依頼をいただき
【岐阜県保育士研究発表会】にて講演で登壇させていただきました。
当日は380名の保育士の皆さまにご参加いただきました。
先日、参加者の皆さまからのご感想を14ページにわたってまとめたものをお送りいただき、
このタイミングでレポートさせていただきます。
どれも嬉しいご感想ばかりで、
一つひとつ大切に拝見しました。
ご感想からも、先生方が日々の保育と重ねながら受け取ってくださっていることが伝わってきました。
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●子どもの発達を十分に理解した上で行動の意味を考え、子どもたちと関わっていくことの大切さを改めて感じました。声かけの言い換えの仕方が勉強になったので実践していきたいです。
●様々な研修を受けていると、言い換えについては何度も聞きますが、今回は具体例を出して頂いたり、ワークがあることで学びやすく、実践する際のイメージがしやすかったです。
●3つのステップがとても分かりやすかった!アドラー心理学を学んでみようと思いました。
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子どもを尊重する保育を考えるとき、
まず大切にしたいのは「子どもをどう理解するか」ということです。
保育者がどのようなまなざしで子どもを見ているのかによって、
同じ行動でも意味づけや関わり方は変わっていきます。
ご感想は本当は全部、ご紹介したいところですが
今回は一部抜粋して、前半と後半に分けてご紹介しています。
続きはこちらのブログをご覧ください。
https://cocorone123.com/hoikushi-kenshu-gihu-report/