泣き止ませなきゃって思ってない?
子どもが泣いていると
「何とかしなきゃ」
「早く落ち着かせなきゃ」
「この場をうまく収めなきゃ」
そんな風に思ってしまうことありませんか?
つい、
「もう泣くのおしまい!」
「泣きません!」
って言ってしまうこともあると思います。
でもね、子どもにとって
“気持ちを外に出す時間”って、とても大切なんです。

大人も同じですよね。
すごく悲しいことがあったとき
気が済むまで泣きたいし
もしそんなとき誰かに
「はい、もう泣かない!」
なんて言われたら…
「いやいや、今は泣かせてほしいんだけど…」って思いませんか?
子どもも同じです。
泣くことは、わがままじゃなくて
“気持ちの整理”なんです。
だから、すぐに止めようとしなくて大丈夫。
例えばこんなふうに関わってみてください👇
「悲しかったね」
「〇〇が嫌だったんだね」
「ここで一緒にいようか」
ありのままの気持ちを受け止めてもらえると、
子どもは安心します。
「泣きません!」って言われ続けると
“悲しい気持ちはダメなんだ”
“ネガティブな気持ちは出しちゃいけないんだ”
そんなふうに感じてしまうこともあります。
悲しい気持ちもOK
泣きたくなる気持ちもOK
どんな感情も、感じてOK!
大切なのは
泣き止ませることよりも
“ありのままの気持ちを受け止めること”
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