3名の保育士の勇気づけリーダーさんが誕生しました【アドラーELM勇気づけリーダー養成講座】 | アドラー心理学とモンテッソーリで子育てと保育をサポート

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3名の保育士・勇気づけリーダーさんが誕生しました!

 




 

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怒らない保育と子育ての専門家 

井上エリです。 

 

3日間にわたって開催してきた
勇気づけリーダー養成講座が、先日最終回を迎えました。

 
今回、新たに
3名の素敵なリーダーさんたちが誕生しました。

 
(会場の時間がギリギリで
皆さんと一緒に、最後記念写真が撮れなかったのが心残りです…💦)


今回の参加者さんたちは
なんと、
皆さん、全員保育士さんでした!

 
現場でのリアルなエピソードも持ち寄りながら
勇気づけの学びを、みんなで一緒に深めていきました。

 
勇気づけとは
困難を克服する力を与えること。


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例えば、子どもが自分の目の前の課題を


大人が

「あぁしなさい!こうしなさい!」
とあれこれ指示をしたり

または、子どもの代わりに解決してしまうのではなく


 
その子が、
自分の力で乗り越えていけるように



 
「その子の中にある力を信じて」関わること。




しかし


口で言うのは簡単だけど

無条件に子どもを信頼するって
難しい場面も多々、ありますよね。
 

忙しさや余裕のなさの中で
勇気づけの関わりを実践し続けるのは、簡単ではありません。


つい急かしてしまったり、


コントロールするようなセリフを言ってしまったり


「もっと違う関わりができたのかも・・・」と

後から振り返ることもありますよね。


だからこそ大切なのが
まずは自分自身に対する勇気づけです。


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・当たり前の中に隠れている良いところに気づく視点
・前に進むための未来志向の考え方
・物事を前向きに捉える技術
・プラスの側面に目を向けること


 
どれも、本を読んだだけでは
「分かったつもり」で終わってしまうことも多いです。

 
でも講座では、
ワークを通して体感したり

 
みんなで気づきを共有し合うことで
「明日からどう関わるか」が
自然と見えてくる時間になっていきます。


 
今回のリーダー養成講座では、
それぞれの持ち味を活かしながら
実際に“リーダー役”も体験していただきました。



「楽しかった!」
「良い時間だった」
「保護者支援にも活かしていきたい」



そんなお声もいただきました。


 
同じ勇気づけでも、伝え方は一人ひとり違います。

 
その方が実際に感じてきたことや
実際の体験と言葉が重なるからこそ、


誰かの心に届くのだと思います。

 
リーダーさんたちの小さな一歩が
きっと現場を少しずつ変えていきます。
今後のご活躍を、心から応援しています。

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