泣きやませなきゃって思っていない?【保育|子育て】勇気づけの対応は? | アドラー心理学とモンテッソーリで子育てと保育をサポート

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泣き止ませなきゃって思ってない?

 

 

子どもが泣いていると

 

「何とかしなきゃ」
「早く落ち着かせなきゃ」
「この場をうまく収めなきゃ」


 

そんな風に思ってしまうことありませんか?
 

 

つい、

 

「もう泣くのおしまい!」
「泣きません!」

 

って言ってしまうこともあると思います。

 

でもね、子どもにとって

“気持ちを外に出す時間”って、とても大切なんです。



 

 

大人も同じですよね。

 

すごく悲しいことがあったとき

気が済むまで泣きたいし

もしそんなとき誰かに

 

「はい、もう泣かない!」

なんて言われたら…

 

「いやいや、今は泣かせてほしいんだけど…」って思いませんか?

 

子どもも同じです。

 

泣くことは、わがままじゃなくて
“気持ちの整理”なんです。

 

だから、すぐに止めようとしなくて大丈夫。

 

例えばこんなふうに関わってみてください👇

 

「悲しかったね」
「〇〇が嫌だったんだね」
「ここで一緒にいようか」
 

 

ありのままの気持ちを受け止めてもらえると、
子どもは安心します。

 

安心すると、自分で乗り越えようとする力も湧いてきます。

 

 

 

 

 

 

「泣きません!」って言われ続けると

 

“悲しい気持ちはダメなんだ”
“ネガティブな気持ちは出しちゃいけないんだ”

 

そんなふうに感じてしまうこともあります。

 

悲しい気持ちもOK
泣きたくなる気持ちもOK

どんな感情も、感じてOK!

 

 

大切なのは

 

泣き止ませることよりも

“ありのままの気持ちを受け止めること”

 

それが、自分の力で前に進もうとする力になります。








 

 

 

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