前回の球を繰れに引き続き、今の私にとって難問な課題シリーズ。
今回は
「無駄球を打たない。」
決して、ミスをしないということではありません。
なんたってゴルフはミスのスポーツといわれているぐらいですから、
ミスをしないなんてわけにはいきません。
「くだらないミスをしない。」
よく言われることですし、何となく近いかな?と思いますが、
どんズバリではなさそうです。
ある日、中島弘二プロとプロが指導した女子プロの話になりました。
そんな中、大学ゴルフ部で結構な成績を残し、プロになる実力が十分にあるのにも
かかわらずどうしてもプロテストに合格出来ず、知人の紹介で中島弘二プロ
のところにやってきたYさんの話題に。
Yさんは中島弘二プロの指導を受けて半年でプロテストに合格しました。
そのYさんのことを中島弘二プロは
「彼女はね、確か技術的に若干修正したのだけれど早く合格できたのは、彼女が
無駄な球を打たない子だったことも大きい理由の一つかな・・。」
とおっしゃったのです。
「ゴルフはミスはつきもの、けれども強いゴルファーになるのには無駄な球を打たないことが
大事なんだよ。」
ラウンドを中島プロに見てもらっているとき
「う~ん。もったいない。」
といわれることがあります。
多分これが無駄な球だと思うのですが、
普通のミスと無駄球との区別がまだまだつきません。
現在のところ、自分なりに無駄球とはちょっと注意すれば容易に避けられてミスをいうのでは
ないかと思って、出来るだけそのようなことがない様に注意しているのですが、まだ
「もったいない。」
といわれることが少なくありません。
無駄球・・、皆さんはどうお考えになりますか?
