本日(1・29)はレース2週間前の20km走。
実はレース3週間前の30km走が、結局できませんでした。
その前の35km走、40km走と高強度の練習が続いた疲労が抜けきらなかったことが理由。
加齢に伴い、従来の調整方法を見直さざるを得なくなっていることを自覚しました。
レースまでで最も重要な練習をこなせなかったことで、あきらめムードもあるのですが、気を取り直してできることはやろうと数日前から断酒も実行。
本日は、最近の冷え込みが緩み日差しもあって暖かく感じられ、練習に行くにも気持ちが軽い。
淀川の川面も穏やかそのもので、風がほとんどないのが分かり嬉しい限りでした。
2週間前の20km走はタイムトライアルとしてスピードを試すことが多いのですが、今シーズンはスピード練習を全くやっておらず、どんなペースで走れるのか未知数。
目標レースペース(キロ4分58秒)から10~15秒速いキロ4分48~43秒を目指します。
平均ペース4分46秒7で、何とか目標内で走れました。
最初の1kmのラップがうまくとれず、2km分のタイムになっています。
ラスト8キロから急に脚が動かなくなりキロ4分50秒を超えはじめ、これまでかと思いましたが、意外に脚が残っていて持ちこたえ、最後は4分30秒台にペースを上げることができました。
ただ心拍数がスタートからすぐに170bpmまで上がってしまい余裕が全くなくて、スピード不足を実感。
昨年の大阪マラソンは、同じ2週間前の20km走を平均4分38秒2で走って本番が3時間25分53秒。
やっぱりスピード練習なしで3時間半を切れるほど甘くないのかなという気がしています。
本日の練習後で体重が69kg近くあり、昨年より2kgほど重いのも何とかしないと。
