昨日(1・13)は、一時的に季節外れの暖かさとなり、久しぶりに長袖Tシャツ1枚で走りに出ることができました。

 

夕方から雨が降る予報なので、それまでに練習を終わらせようと短時間で終わる閾値(T)ペースで2000m3本を選択。

 

意識的に逃げていたわけではないんだけど、ポイント練習の中では一番強度が高いこともあって、前回やったのが昨年12月20日。

 

珍しく風がほとんどなくてコンディションは良さそうですが、前日、前々日に長めのジョグを入れたことで脚に疲労感が残っていて、どのぐらい走れるか。

 

 

結果は平均ペースで

 

1本目4分31秒0

2本目4分23秒1

3本目4分35秒2

 

キロ4分半が頭にあったのに1本目から届かず、早々にあきらめムード。

 

2本目は追い風で多少速くなりましたが、3本目のラスト1kmは4分37秒かかる始末。

 

3年前にフルマラソンを3時間15分台で走ったときのレースペースだと思うと、情けなくなりました。

 

不摂生による練習不足と体重増加は確かにあるんだけど、根本的に加齢による走力の低下が原因で、練習しても限界があるんではないかという気もしてきました。

 

以前は年のせいで走力が落ちるということがよく分からなかったんですが、50台後半の3年間、コロナ禍でレース向けの練習を一切やらなかった時期がちょうど重なって、思った以上に体力がなくなっているのかも。

 

まあ老化というのは誰も逃げられないわけで、練習量にしても無理ができなくなっているのも間違いない。

 

そこを、どう工夫して、続けていくかということなんでしょうね。