本日(1・15)も季節外れの暖かさが続き、久しぶりに短パンで走ることができました。

 

このまま暖かくなってくれればいいんですが、今月下旬にはまた寒波襲来らしいですね。

 

練習は、このところ失敗続きの30km走。

 

ソールがすり減って足が痛くなるナイキ厚底はやめて、アシックスのジョギングシューズで。

 

ナイキ以外の昔の薄底シューズを履くのは久しぶりで、何だか違和感がありますね。

 

クッションがない上にカーボンプレートも入ってないので、弾む感触がなくてドタドタしてスピードが出ない感じ。

 

今回は絶対完走しなければと、意を決して走り出します。

 

 

序盤のラップを見てキロ5分半を超えないことを目安に走りますが、向かい風区間では大きく超えてしまうこともあり、完走できるか自信が持てないまま。

 

いつものことですが30km走の終盤10kmは、やはりきつい。

 

その上、久しぶりの靴で長い距離を走ったものですから、右足の親指に当たって痛くなってきた。

 

ここでやめたら失敗練習の二の舞になるので我慢して、最後の1kmを根性でキロ4分台のレースペースまで上げて、30km完走。

 

平均ペースはキロ5分26秒6と、何とかサブ4ペースはクリア。

 

平均心拍数は152bpm(80・0%HRmax)で、イージー(E)ペースの心拍域を超過。

 

それにしても、薄底シューズで30kmも走ると、着地衝撃の蓄積によるダメージがすごい。

 

家まで帰るジョグもキロ7分台がやっとでした。

 

厚底の恩恵を改めて実感。

 

以前は、練習はすべて薄底でレースだけ厚底を使い、それで脚筋力が鍛えられてレースでもタイムが出ていたんではないか。

 

これから30km走は薄底で続けてみようかな。

 

右足の親指は、帰宅して見ると、爪の広範囲が内出血。

 

爪がはがれたりすると、練習やレースにも響きかねないので、早く治ればいいんだけど。