大阪マラソンまで15日となった本日(2・11)は、久々に寒さが緩み練習へ向かうジョグが気楽でした。

 

このまま暖かくなってくれればいいんだが。

 

レース2週間前の定番20km走。

 

幸い風もさほどではなく、タイムトライアル的にスピードを試してみることに。

 

高橋尚子らさんを育てた故小出義雄監督の考え方に倣って、本番の目標ペース(キロ4分58秒)から10~15秒速いキロ4分48~43秒がターゲット。

 

20kmの距離を考えると、ちょっときついか。

 

片道2kmの直線コースを5往復。

 

 

トータルの平均ペースで4分38秒2.

 

結局、一度も設定から遅れることなく、本番の目標よりキロ20秒速く走ることができました。

 

風の影響が少なかったこともありますが、何より終盤まで呼吸に余裕があり、平均心拍数も162bpm(85・3%HRmax)とマラソン(M)ペース心拍域に収まりました。

 

理由を考えてみると、3日前に閾値(T)ペースのインターバルを入れて、いい感じで走れたのが効いている気がします。

 

速いペースに対する余裕度が、まるで違う感触がありました。

 

レースまでTペースの練習は前回が最後と考えていましたが、もう1回やってもいいかも。

 

脚に疲労を残さず心肺に刺激を入れられるという点で、ペース走より調整期の練習に適している気がしています。

 

課題の体重も、今日の練習後の瞬間風速で67kg台。

 

これを定着させて、もう一絞りしたいところです。