2022年度の全日本マラソンランキングが本日(5・22)発表されました。

 

2019年度以降コロナ禍が続き、58歳で3年ぶりにフルマラソンのレースに復帰したシーズン。

 

シーズンを通して走ったレースは神戸マラソン(11・20)と大阪マラソン(2・26)の2本だけで、ハーフマラソンは出ませんでした。

 

結果的にシーズンベストは大阪マラソンの3時間25分53秒で、ランキング結果は次の通りとなりました。

 

 

マラソンランキングを説明すると、1年間に行われたフルマラソンの全レースの記録を個人別に集計し、年齢ごとに順番を付けたものです。

 

男子58歳の部で4769人中289位

 

順位を人数で割った割合は6・1%

 

3年前の最後のランキングは、こんな感じでした。

 

 

【2019年度】55歳

6221人中247位、4・0%

(つくばマラソン:3時間15分59秒)

 

コロナ禍を挟んでいるので単純に比較できないのですが、3歳若いので参加人数は1500人ほど多い。

 

それでもタイムが10分速かったためランキングは40位ぐらい上で、割合も上位だったと言えるでしょう。

 

以下、年度をさかのぼっていくと。

 

【2018年度】54歳

7381人中350位、4・7%。

(古河はなももマラソン:3時間17分29秒)

 

【2017年度】53歳

7535人中433位、5・7%

(別府大分毎日マラソン:3時間20分20秒)

 

【2016年度】52歳

7634人中607位、8・0%

(世界遺産姫路城マラソン:3時間25分11秒)

 

【2015年度】51歳

7717人中709位、9・2%

(鹿児島マラソン:3時間25分47秒)

 

【2014年度】50歳

6934人中1689位、24・4%

(熊本城マラソン:3時間48分37秒)

 

こう見ると、2014年4月に49歳で初めてフルマラソン(さが桜:4時間28分05秒)を走って以来、コロナ禍までは順調に記録を伸ばしてくることができました。

 

3年間のブランクを経て、7月からは50代最後の年を迎えるわけですが、55歳のときの自己ベスト更新を目指すのかというと、正直厳しい。

 

当時と同じ練習をやろうと思えばできる気がするのですが、そこまでの熱量を保てないのは、よく言われることですが加齢による気力の衰えなのかなとも思います。

 

今シーズンは秋以降の予定が見通しにくい事情もあって、いまだに走るレースも決めていません。

 

少なくとも1本はフルマラソンを走って、3時間半を切ることを目標にしようかなと考えています。