本日(6・26)は午前9時ごろから雨の予報で、ロング走は空の様子を見ながら行ける距離まで走ることに。
曇りで気温も25度ぐらいと低めなんですが、湿度が相当高くてアップのときからまずい予感。
2週連続のポイント練習は久しぶりで、何とか成功させたい。
着地衝撃が大きいアシックスの薄底シューズにしたので、タイムは度外視、心拍数をできるだけ上げないことに注意します。
ペースは抑えているのに、序盤の2kmぐらいから心拍数が180bpm台と明らかな異常値を示し、体感の運動強度とかけ離れているので、しばらく様子見。
2kmほど走っているうちに140bpm台に落ち着きましたが、多少不安になりました。
ランニング中の心停止は大した予兆なく起こることもあると聞いているので、いざという場合に備え何か身元がわかるものを持って走った方がいいのかなと思いました
倒れて病院に運ばれても家族へ連絡してもらいようがないことに気づきました。
この日は風もあまりなくて、途中からやはり汗だくで、パンツまでびしょびしょになったのは久しぶりでした。
終盤は心拍数も抑えがきかなくなり、呼吸を動員しますがペースは上がりません。
薄底シューズのダメージが蓄積して20kmを過ぎてから急に脚にきて、前回と同じ24km走るのが限界でした。
昔は、このターサージールでフルマラソンのレースを走ってたのが信じられません。
平均ペースはキロ5分23秒3で、前回(5分21秒8)とほぼ同じ。
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結局、秋シーズンのレースはどこにもエントリーしないまま締め切りや抽選が終わり、1本も走らないことになりました。
プライベートも含め予定が見通せない部分があることと、昨年10月に鎖骨を骨折し入院、プレートで固定する全身麻酔の手術を受けたのですが、それを取り除く手術を今年10月に受けるためです。
昨年は手術後、エントリー済みだった11月の神戸マラソンを走りましたが、今年もレース前の追い込み期に10日程度練習を休まざるを得ず、無理して走ることもないと考えるに至りました。
目標レースがないと走るモチベーションを保つのも難しいので、来年2月にエントリーしようと考えていて、一度走って感触が良かった姫路城マラソンを検討しています。
